Live Memo

2019年12月 5日

2019.10.5 Martinton 2019

Martinton 2019 -Tell Me What You See- 吉祥寺 Star Pine's Cafe

約1名様のご要望にお応えして久しぶりにLiveメモ書こうと思ったら、なんと久しぶりすぎてどう更新するんだったか覚えてない。(笑)更新ツールにログインして過去の記事を読み返しながらこういう構成で書いてたのねーと再確認しながらの作業。(あ、ライブに全然関係ない)

自称!?「(ライブ前に)嵐を呼ぶ男」な上田さんは地元富山に嵐を呼んでくれてたみたいで、前日までは結構な風が吹いて雨が降っていたけど当日は何とかおさまってて一安心。東京はといえば10月だというのに真夏を思わせるようなお天気。半袖でも暑い!
この時期は当然上田さんのBirthday Live。私にとってはよっぽどのことがない限り外せないライブ。何が違うってケーキが登場するところだけと言えばそうなんだけど・・・お祝いしたいつもりで参加してるはずがライブ中は結局自分のために自分が楽しんでいるわけで~

Openingは虫の音のSEから。どこからか「もう始まってるんだよね?これその音だよね?」的な声が・・・初めていらっしゃった方々かなぁ。上田さんのSolo Liveは季節を感じるそんなSEから始まることが多いんだけど・・・そしてやっぱりお決まりの唱歌から♪あーおもしろい虫の声~~から♪紅葉へのメドレー
♪走れ!ムーン号はJazzyなタイプ。ムーン号終わってからだったかなハイハットが緩んで直そうとされたのだけど挟まってるはずのパッキン(?)が一枚ないとかで業務連絡急遽取り付け作業に移る上田さんに変わって圭右さんのMCがあったり・・・。

♪試してごらん嘘じゃないから安部さん曲メドレー(♪夏に別れをー思えば遠くへ来たもんだーセクシーペティキュアーかけおちのすすめー踊り子ーさようならのプレゼントーもしも僕が)へ。他上田さんが曲も詞も歌もかかわってないTULIP曲は♪博多っ子純情と♪心の旅(アルバムに入り損ねたバージョン・をい!)♪ロック地獄だった気がする。♪ムーン号、♪早くおいで(アンコール)♪思い出のフリスビー(客席参加の新曲があるとのことだったのでやらないかもと思ったけどやっぱりやりましたねー)はもうソロじゃ定番。フリスビー以外はちょっとアレンジ変わってきたりはしてるけれどこれだけかと思うと今までよりもTULIP率は下がってるのかもしれない。選曲は今までのSoloライブでも聞いてる選曲だけどいい傾向かな~♪翼の影からは♪恋を抱きしめたい♪タイトロープ♪2階♪翼の影♪果てしない旅 Gratitudeからは♪Daddyはロックンロール中毒♪Brake Out(この2曲も定番だねー)前回ツアーの新曲♪孤高の旅♪できるなら。♪佇んでももここのところの定番。

今日はスティックがクルクルとかなりきれいに回ってました。カクカク回る時と何が違うのかなぁーと思いながら見てる私-汗で引っかかったりするのかしらん?

サイドステージコーナー:♪心の旅♪できるなら。さらにテーブル挟んだお隣さんはRV-9の常連さんたち(というか上田さんライブほぼ皆勤組さんたち)ま、会場全体わかっているわけではないのだけど確実に私の周りでこの列だけは♪Come Togetherya♪All My Lovingの手拍子はいつもの手拍子だった♪Beatlesメドレー。♪Come Together-Something-All My Loving-Get Back ーIn My Lifeだったかと。欲を言えばせっかくツアータイトルが♪Tell Me What You Seeなんだからタイトル曲やってほしかったなあー
サイドステージに移られるときに進行表を忘れて来たーと♪前回ツアーのもう一つの新曲のタイトル(♪できるならのことね)とそこでやる予定のMCを思い出せずに圭右さんに「なんて書いてある?」とか聞いちゃってる上田さんだったり~結局戻ってご自分で確かめに行かれたり。(これはアクシデントと言うんだろうか??)

♪果てしない旅はアルバム発売後はアルバムバージョンになっちゃったけど個人的にはその前のアレンジの方が勢いがあって(ロック色が強い感じ~)好きです。気のせいかテンポも今までよりもスローになってる気がして先走りしちゃう私だったのでした。早いのは体力的にもきつくなってるのかなぁとちょっと寂しく思ってたけどでもなんとその後にもしかしたらソロライブじゃはじめてだったかもなドラムソロ。そしてそれに続く♪Break Outでは結構走ってた気がしてまだまだいけるじゃんと安心もしたのだけど・・・どうしてもカラオケがあるとテンポを合わせなければいけないからそう感じてしまうのかもしれませんね。Break Outはイヤモニなかった気がするし。

途中耕右さんプレゼンターのBirthdayタイム。登場された耕右さんステージ半ばまでやってきて引き返される。ろうそく数本消えちゃったみたいでつけなおして再登場。「いくつになったの?」の問いに「ロック(69)だよー」と。そっか、ロックだぁ!そして今回のツアーのための新曲。ライブ後ホテルに戻ってふと「あれ?新曲のフレーズなんだっけ??」と考えちゃって頭の中で「えぴたふ?(それはキング クリムゾン)えるぴこ?いやえぴるこ??いや違う違う」というやりとりを30分くらいやってた。つい数時間前なんども同じフレーズを繰り返し歌っていたにもかかわらずメロディーすら思い出せなくて。そして朝目覚めて朝食を食べてた時にふとメロディーと共に湧いてきた♪渚のエルピノー奇跡だわ♪渚のエルピノ(だったと思う。これも間違ってたりして・・・)。余計な話は置いといてこの曲のために配られたエッグシェーカー圭右さんのギターの後に上田さんの合図で客席右と左に分かれて交互にシャカシャカ@波の音のイメージだそうでーこのシェーカーこの後孫のおもちゃになりそうだなと思いつつ。で曲はサビのみんなで歌ったフレーズだけが耳に残ってあまり覚えていないのだけれど「せめてるなー」の印象。結構早口で歌詞を載せてる感満載であまり活舌のよくない上田さん(かなり失礼?)噛まないでよく歌えた!って感じ(笑)

ラス前2曲の時に「そろそろ立ちましょうか」なお言葉。「おーロックンロールで〆るのね~」とで♪Daddy~となんとエンディングが♪ロック地獄!そうきたか!?って感じ。今までもアンコールでは時々登場していた曲なんですが、途中のMCで「もともとは僕に歌わせるために財津和夫が作ってきた曲でキーが高くて歌えなかったのが♪ロック地獄という曲で」というエピソードがあったのだけどそっか、あれがこれの布石だったわけだと妙に納得。

アンコールは♪里の秋(ロック調)これもすっかりおなじみの客席からハンドマイクで登場。最初しばらく声だけが聞こえて2階席とかきょろきょろしたけど姿が見えず「え?客席からじゃないの?」とも思いかけたけど。で♪早くおいで(スローバージョンから"正調"に戻るバージョン・笑)そしてなんとなんと♪そうたい!待ってました!この曲。やっぱりライブ映えします。これが一番うれしかったり。ま、最後の最後はやっぱり♪オイサ!で〆ですがー

Brake Outの時だったかDaddy~のときだったか「スティックのかけらが飛んだ?」と思ったら曲終わりにポンと放り投げスティック交換♪(♡)これがかっこいいんだなぁー

残るMC忘備録:
twitterでもつぶやいておられたけどお風呂で足の指を2度洗った話からなかなか思い出せなかったり忘れたりすることをオイルショックというそうで。(今このオイルショックの入力をしたときに既にオイルが老いるって出たし・笑)
山笠2年前からまた出られるようになったのだけど流れが変わって山を舁く時の入り方が違って怒られたとか・・・
ビールのこだわりの話。結論「秋味とプレモルの差し入れはいつでも受け付けます」(笑)
あとは忘れた。

ま、曲は順不同で抜けあるかもですがこんな感じです。ソロ曲が増えてきてる気がしたライブ(TULIP以外のバンドの曲がなかっただけかな?)、さて「TULIPファン」の方々にも楽しめる選曲になっていてくれたらいいのですが・・・

ここまで書いて行き倒れてました。(笑)もうすっかり忘れているのでこのまま2か月遅れでアップします。

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