'05.12.25 Merry Christmas & Happy Birthday
世間はXmas、でも我が家は息子のBirthdayでもある。20年前の今年のように12月に大雪が降った年のXmasに誕生した息子。本日、めでたくハタチ・・・成人になりました。なんだか信じられない気がします。自分の息子がオトナだなんて・・・
思春期の難しいといわれる時期も何事もなくずっとオトナでいたみたいな息子です。親ばか丸出しですが我が子にしては"出来すぎ"だと思ってます。
4月からは社会人。私の子育てもとりあえず一人"卒業"です。
とうの息子は成人祝いに友達と夕飯を食べに出かけました。
いつまでも自分は変わらないつもりでいても随分と年月が流れたのだなぁといまさらながらしみじみ思うXmasの夜です。
'05.12.16 ライブ帰宅余談
"日帰り"ライブの時はいつも空港に車を置いて東京に行き夜行電車で帰ってきて富山駅から空港まで車を取り戻るのにタクシーを利用する。
「空港まで」というと大概「駐車場ですか?」と聞かれるところをみると意外とそういう人がいるのかもしれない。今回もそんな話から「ライブのために東京へ行っていた」という話をするとなんと運転手さん「ライブはもうずっと行ってないですねぇ~生まれて初めて行ったライブはBeatlesの武道館公演なんですよ」とおっしゃるではないか!!しかも'80のPaulの公演中止になったライブのチケットも持っているとおっしゃる。思わず反応してしまいました。もともとは東京の方である日突然駅の観光ポスターみて「富山に行こう」ときちゃったんだそうです。「渋谷のライブハウスでやってるのを見に行ってきた」というと「渋谷のジャンジャンとかもよく行きましたよー懐かしいなぁ」と。んで「でどなたのライブですか?」と聞かれたので「チューリップってご存知ですか?そのメンバーの一人の方がやってる別バンドなんですけど」なんて答えると「あの"有名な"チューリップですか??さっきラジオで財津和夫が来てしゃべってましたよ」とまたまた思いがけない答えが返ってきたりするのです。なんでも1時間ぐらいチューリップの特集をやっていてその間にいろいろ話をしていたのを聞いていたと。で名前を聞かれたので「上田雅利って言うんですけど・・・」「あーーそう言ってた」って。そんな運転手さんの年齢はこれも偶然!?上田さんと同じ55歳。「この歳になるともうライブへも行かなくなってねぇ」とおっしゃるから「まだまだ楽しめるじゃないですか」ってそんなこんなで空港につくまで15分くらいずっと盛り上がってお話してきてしまいました。
富山に帰るといつも突然現実に戻ってしまうのですがライブ帰りにこんな話が出来るなんてちょっとおまけをもらった気分でした。
それでも家に着いたら既にだんなは起きていて何事もなかったかのように朝食とお弁当作りを始めていつものとおりの朝の情景が繰り広げられたのでした!・・・もうちょっと余韻に浸る時間が欲しい・・・・(^^;;;;;
'05.12.13 そして"らぶ"は月に帰ったのだ・・・
らぶは娘の12歳のBirthdayにやってきた。
とにかく妙なうさぎでテラスを棲家としながらトイレだけは居間に決め込みトイレに行きたくなるとサッシのガラスをカリカリ引っかいて開けろと主張しにきたり、そんな習慣のせいでトイレをガマンしすぎて膀胱炎になったこともある。とにかく偏食がひどくてペレットが変わると一切うけつけなくておなかがなっていても頑として食べなくて心配させてくれたこともある。暑さには弱くて夏も必ず食べない時期があったりと飼育本なんてあまり参考にならないような子だった。娘が飼い主とはいえ結局毎日のトイレ掃除やえさやりは結局私の仕事でそんなわけで私に一番なついていて洗濯物を干しにテラスに出るたびに物陰から飛んできてずっと足元を踏みつけそうになるくらいにぐるぐる廻っていたりする子だった。
11月の半ばにちょっと下痢気味になり夏にあるようにペレットを食べなくなってしまっていた。それでも大好物のドライフルーツは催促するくらいだったので「またいつものかなぁ」くらいに思っていたのがしばらくすると大好物すらうけつけなくなって水も飲んでる様子がない。ぐったりした様子はなくていつもと変わらず足元にまとわりついてきたりもしていたけどさすがにまずいかなと病院に連れて行ったのが11月の末。診断の結果一番ありがちなのが偏食から来る毛球症@おなかの中に毛玉がたまって腸が動かなくなってしまうではないかということで薬をもらって点滴をして帰ってきた。その日の夜からちょっとずつ生野菜を口にはしてくれるようになったのでこのまま戻るかなぁと思っていたのだけど様子を見ているとまだちょっとおかしい。いつまでも口をもぐもぐ動かして小松菜の茎も噛んではいるけどかじりきれていなかったりしている。病院でそう告げると口の中がおかしいのかも知れないということに・・・結果どうやら奥歯が伸びてきて口の中を傷つけているらしい。うまく食べられないのはそのせいかもしれませんね。ということで歯を削ることに・・・これが"全身麻酔"でやることになると。正直かなり心配ではあったのだ。うさぎはストレスに弱くて全身麻酔というのが相当ストレスになるという話も聞いたことがあったから・・・でも口の中が傷ついているとなると直してやらないと結局食べられなくてどんどん弱ってしまうのも事実。どうせならば早い方がいいだろうと12/7に"手術"をすることに・・・
仕事帰りに手術の済んだらぶを引き取りにいって家に帰るとどうも足元がふらついているように見える。「まだ、麻酔の影響なのかなぁ」・・・きっとストレスも大きかっただろうから外は寒いしその日の夜は居間の片隅で過ごさせることに。心配だったから私も付き添って眠ったのだ。
8日の朝にはまだ元気はないけどそれでもペレットや野菜を持っていくとちょっと食べたそうに口をもってきたのでもしかしたらそのうちに食べてくれるかもしれないと期待したのに・・・出かける前にそのまま居間においておいて動き始めると電気器具のコードをかじりかねないこともあるのでとりあえずいつものテラスに戻したらまだ歩くのもままならない感じだったのにすごい勢いで居間に戻ってきてしまったので不安はあったけどそのまま居間にいさせることにしてでかけたのだった。いつもより早く帰れるという息子に昼にメールをしたらまだ帰れないというし仕事をしていても心配でしょうがなかったんだけど3時過ぎに「朝と同じところでじっとしてるよ」というメールが届きちょっと安心していたのに・・・
私が帰って動こうとする足元が朝よりもなんだか弱々しい。ずっとついていてやりたかったけど晩御飯のしたくもしなければいけないし様子を見ながら台所に・・・そうしている間にも物音がするたびにどんどん動けなくなっていくようにみえるらぶ。おり悪くこの日は病院は休診で見てもらうことも出来ない。30分もしないうちに自分の体重も支えきれなくなったのか足を投げ出すように寝転んでしまっている。それでも私の顔を見ると必死に動こうとしてみたり・・・初めて「もうダメかもしれない・・・」そう思ってしまった。娘が帰ってきてそう告げると娘はずっと泣きっぱなしで夕飯すら食べずにらぶにつききりでなでてやっている。だめかもしれないけど大丈夫かもしれない。学校もあるしずっとそうやっているわけにはいかないからとなんとか娘を説得して寝かしつけたのが1時ごろ。朝までもっていてくれれば病院に連れて行ける・・・そう思って休んだのだけど・・・結局らぶはひとりで月に帰ってしまっていた。
体力が落ちていたところに麻酔をかけたことが致命傷になってしまったのだろうと思う。・・・それじゃ歯を削らずにそのままにしておいたらずっと元気でいたかというとそれもわからない・・・本当はもっと早くに気がつけばこんなことにはならなかったのかもしれない・・・いろんなこと考えたけど考えたところでどうしようもない。現実は変わらないのだから・・・
そして金曜日の夜ペットの葬儀屋さんに連れて行って"お葬式"を済ませ、11日にダンナと子供たちで"納骨""供養"を済ませた。
ちょっと時間が過ぎたからライブで笑えたから大丈夫かなと思ったけどこうやって文字にし始めるとやっぱり涙がこぼれてきてしまう。・・・娘があんまり泣き続けるからお母さんはなんでもないふりしてたけどおんなじなんだよー悲しみ乗り越えなきゃいけないのは私も同じ。
今も洗濯物を干しにテラスにでるたびにひょっこり出てきそうな気がしてならない私なのです。
'05.11.11 TULIP前の一仕事!
上田さんに会う前に一つ私にとっての一大イベントが待ってました。2年前に同じイベントをやった時にとんでもないトラブルでバタバタしたこともあって(2年前のここにも書いた)とにかく無事に終わることだけが気がかりだったイベント。
滞りなく大盛況で終えてほっとしてます。
なにしろ前回のどたばたの原因が"講師の飛行機の乗り遅れ"だったものだからスタッフみんなそれだけが心配で、朝会場入りした時のご挨拶代わりが「今日は飛行機大丈夫ですかねぇ」だったのには苦笑い。私は車から降りた時に講師を乗せているはずの飛行機をみたので「飛行機は無事到着しみたいだけどねぇ」と・・・でもみんなは「ちゃんと乗っていたことが確認できないと安心できないですよねぇ」と。
そんな心配もほどなくして予定通り到着された講師のお姿を見てすぐに開催準備態勢モードに突入。一気に緊張した場となりました。
そんなわけで本日マラソンランナーの有森裕子さんにお会いしてお話する機会がありました。
講演会の内容はもちろんですがでもその前に昼食を取りながらお話させていただいた中でのことにとても共感できるお話が多かったです。
お会いするまでは神経質そうな繊細そうな気難しそうな走ることしか考えておられないようなイメージがあったのですが実にさっぱりとしていて物事をはっきりおっしゃる方でさすがに世界をいろいろみてこられただけあって世界事情に長けていらっしゃってすっかりイメージが変わってしまいました。さすがプロ!と思わせてくださる部分も多々でした。
どこかに上田さんに共通する姿勢というのかなぁ、似たような雰囲気を感じてしまいました。
とにかく前向きな方です。ここのところちょっと"一生懸命"にむなしさを感じ始めていたこともあって気持ちが守りに入っていたのですが"諦めないで突き進めばいつかはゴールが来る、まだまだ一生懸命が足りない"とタイムリーに諭されたようでもうちょっと頑張ってみようかなという気持ちがわいてきました。でも私はあそこまで強くなれるかなぁ・・・;;;;
'05.11.6 "Golden Pops"
by でぃあごすてぃーに。・・・なんちゃって・・・
隔週発売でマニア向け(でもないのかなぁ?)でいろんなシリーズ物を発刊してるやつね。
これの最近バージョンにこういうタイトルのがあるのですが(ってしょっちゅうCMでやってるけど)
普段CDなんて聞いたことのないダンナが珍しく反応しましてなんと定期購読を申し込んでるのです。しかもデジタル・オーディオ・プレーヤーまで買い込んで届くたびに取り込んで・・・いつもはMD聞きながら台所に立つ私を冷ややかに見てたくせに、一体何が起こったのやらちょっとびっくり・・・(笑)
いえ、このシリーズ'60代のPopsを毎回10曲づく収録したものが届くんですが私にとってのTULIPやニューミュージックに繋がる彼にとっては青春時代を共にすごした曲たちでやっぱり懐かしいみたいなんです。
♪恋の終列車とか♪Bus Stopなんかがあったりして私には"系図狩の上田さんの世界"だったりして(をい!)
いちいち歳の差なんて感じて過ごしちゃいないけど10歳歳が離れてるとこのへん共通点というか共感できる部分がないのであんまり話題にしたことなかったんだけどねぇ~だからこそかなぁなんか「あ、この人は上田さんと同じ時代に過ごしてきてるんだ」と初めて気がついたような出来事でした。(^^;;;;
'05.10. 2 Happy Birthday!@8回目(笑)
私からのおめでとうもきちんとボードの方に書くとして・・・
今年もやってきました上田さんのお誕生日。HPを始めてお誕生日を迎えるのは8回目になります。毎年毎年「何か面白い企画ないかなぁ??」と1ヶ月くらい前から考えるのだけど回をますごとに「あれは前にやったし」なんてタダでさえ少ない妙案がなーんにも出てこなくなっちゃって結局お祝いメッセージボード@デザインを変えただけ(笑)を設置するのが精一杯。ちょっと情けないなぁ・・・ただ、上田さんにとってはたった一人のおめでとうよりもいろんな方からのおめでとうが一番のプレゼントになるとも思うのでたくさんの方がメッセージ残してくださると設置した甲斐もあるというものなのですが・・・
ほんとは"上田さんへのプレゼント"だけではなくてせっかく覗きに来てくださってる方への"ちょっとラッキー!"な気分もお届けしたいというのが本音ではありますが私が提供できるものはないもんねぇ・・・どんな企画が「面白い!」って思ってもらえるのかわかんないし・・・;;;;;
ある方と上田さんのお話をしていたら「マニアックすぎ」と笑われてしまいました。だいたいが「上田さんのファンというだけで十分マニアック」と言われてきた私ですので"マニアック"というのは最高の褒め言葉として受け取ります。(お調子者!)これからもどんどんマニアックに精進しますと55歳のお誕生日に宣言しておきます。
さて上田さんは今日は長野でコンサート!ほぼ毎年のようにツアーの中でお誕生日を過ごしてきておられます。ファンにとってはこうやっていつまでもステージの上にいる人でいてくださることが一番嬉しいことだと思います。マンネリでもなんでもいい来年もまた同じようにここでお祝いできたら幸せだと思います。(といつも書いてるか!??)
去年は富山だったのになぁ今年はお隣・・・でも遠い。(^^;
いつか直接おめでとう!って言いに行くぞ!去年のせっかくのチャンスに結局なーんにもいえなかった私の夢・・(はいつまでも夢のままか!??)
