2005.1.~2005.3.

'05.3.30 長い1日

終わったぁぁ~~~
夢にまで出てきたクリーンブースでのモニタリング。今日もまた予期せぬトラブル続きで予定より遅れること2時間半。ブースに入れる人数に制限があるために前任者が出てこないと入れない完全武装で待つこと1時間弱、入室測定40分。慣れない上に朝からの緊張と培地の熱気と全身に浴びせるエタノールで頭はガンガンしてくるし意識は朦朧としてくるし座り込むこともできないし倒れるかと思いました。あと30分もいたらきっと倒れてたぞ・・・
終わったあとはすっかり脱力、後は仕事になりまっしぇん。とにかく横になりたい気分。試験室に戻ると「初めてのときはみんなそうよ」とまだ定時には30分ほどあったけど途中休憩も取ってないしゆっくり休んでおいでといっていただいてとりあえず頭痛薬(常備の自社製品~・笑)飲んで休憩室でボーっとしてました。時間にしたらたった1日のうちの2時間なんだけどね、もう気力も体力も使い果たして使い物にならない状態です。こんなんでローテーションはいれるんだろうか?

現場の人はさすが毎日のことだけあって皆さん余裕。私もそのうちなれるかなぁ・・・
とにかく今日は終わった・・・ふぅ・・・

'05.3.26 7年ねぇ・・・

まだやってるこんなこと・・・。
上田さんもまだまだ"元気"です。サイトをはじめたあの頃は「TULIPが終わったらまた以前のように"行方不明"(自分の中で)になってしまう」「またごく限られた情報通のファンの方の中で自分には届かない場所での活動になってしまわれる」そんな思いで情報を集めるのに必死でした。(なんて毎年書いてるかなぁ・笑)ネットという文明の利器を頼りにいろんな方にもお世話になってきました。思いもかけぬ人々からのご協力もあったりしました。だからこそサイトの"今"があると思ってます。

7年前「上田ファンなんて珍しい」なんて言われたこともありました。上田さんがTULIPにいたということだけ知ってる人にはたくさん出会いましたがその後からそれまでの部分をずっとご覧になっていた方は皆無に近い感じでした。「へぇ~上田さんって何をやっておられたんですか?」私のほうが聞きたいのに聞かれてしまうわけで「ほとんど知らないはずの私のほうがまだ知ってるジャン」そんな現実がなんだか寂しかったりもしたのです。それが今やどこからともなくファンもいっぱい湧いてきて・・・いまさらながら「なんだこんなに上田さんのファンっているんじゃない。」だし「今まで何をしてたんだよー」気分にさせられる私だったり;;;;;
でもあの頃に、7年たった今上田さんがこんな形で音楽活動を続けていかれるなんて誰が予想してたでしょう??ソロライブにソロアルバム。長い間いくら聞きたいと思っていてもライブ会場でしか上田さんの音には出会えなかったししかもそのライブの情報すら届いてこないどころかどこを探せば出てるのかすらつかめなかったわけで・・・それがこんな簡単にリアルタイムで伝わってきてしまう時代。こんな時代がくるなんて・・・
今は個人的な活動は探し回らなくてもちゃんとメルマガで届くようになったし何よりも上田さんご自身がライブに音楽作りにと以前にも増して積極的にアピールされ始めたそんな気がするのです。やっと上田さんが本来あるべき姿になられたそう思います。もっとも今よりもまだまだたくさんの人に"一ミュージシャンとしての上田さん"が伝わって欲しいと思いますが・・・・遅すぎるといえば遅すぎるのかもだけど。

ここ最近のラジオ出演で上田さんが"昔"についてたくさん語っておられました。(電波の届かない番組を聞かせていただけるのもサイトを通じての出会いの賜物。ありがたいことです。)ラジオに出演されると聞いたからアルバム製作についての話を中心にされるのかと思っていたらアマチュア時代の事、TONYの頃の事、そして山笠のこと・・・上田さんご自身の"紹介"の時間が長いこと!。コンサートパンフでもまとめてお話になっておられたりするのでラジオでのお話はそれがベースになっているような感じではありましたが・・・。もっとも、ここ数年の流れでMC等でぼちぼちと語ったりはしておられたりもしたのでここ7年追いかけている方にとってましてや以前からの活動をご存知の方には目新しい話では決してなかったのですが、TULIPは知っていても上田さんの名前まで知ってるのは昔からのファンくらいな世の中、上田さんのことがこんな形で"一般の人"に伝わっていくそんなことがなんだか不思議な気がしました。♪心の旅が大ヒットしていろいろTV,ラジオ雑誌にたくさん取り上げられていた時代よりもよりストレートに上田さんの言葉が伝わってくるような気さえするこの頃。ずっとファンでいたけれどこんな事初めて体験するような気がするしこんな歳になってこんなことが起こるなんてと不思議な気分です。ごく限られた世界かもですがいつの間にか"みんな知ってる上田さん"になっている。その中で逆に今度はなんだか自分だけが何も知らずに取り残されていくようなそんな不安にかられる今日この頃だったりもします。ついていけるのかなぁ・・・ただ一生懸命に追いかけなきゃと動くたびに空回りしてる気分に追い込まれてちょっと自分が情けなくなったりすることも多々あったし放っておいても上田さんの情報は飛び込んでくる時代になってきたしちょっと"一生懸命"はお休みした方がいいよねと思うのだけどついつい反応してしまう自分が悲しい。(^^;

最初にサイトをはじめた時の「上田さんの活動を少しでも多くの人に知ってもらいたい」そんなサイトの目標のひとつはもうとっくに役割はなくなってしまったみたいだけどあとは"上田さんの音楽"を自分の目を耳を通じて感じた言葉を書き散らして"足跡"として残していく場所としての楽しみがこのサイト・・・自分の老後の為に・・・・(笑)
これだけ長くサイトをやっててネット人口もとんでもなく増えてたくさんのTULIPファンの方があちこちに登場されるようになった今も限られたファンの方しかいらっしゃらなかった昔もここを訪れてくださる人の数はぢつはほとんど変わってないんだよねぇ~あの頃たくさんの人との出会いがあって今ネットのお友達がいるけれどネット人口が増えるのと反比例するかのように新しく出会いが少なくなってしまったなぁと感じるのはなぜでしょう??不思議だよね、いーっち番最初に出会った人たちとはとてもいい関係で友達でいられるのに人が増えたネット上でなぜかそれ以上の出会いに会うことがない。みんな一時的に知らない間に通り過ぎていくだけもしくは見てるだけ・・・これってやっぱ"ファンサイト"の宿命なんでしょうかねぇ・・・つまんないな。

ま、これからも何事も細く長くがもっとーの私らしいサイトを念頭に。そんなわけでマイペース、マイペース~~(自分のためのおまじないも兼ねて~)さ、8年目突入だぁ・・・更新しなくても年月は過ぎてくけどね、でも少しずつ何かは動かしていたいです。上田さんが"現役"である限り・・・(^^;

'05.3.16 トラブル発生

つーことで"クリーンブース入り"は先送りとなりました。ほっとしたけど中止じゃぁないからなぁ・・・いつになるのやら・・・
しかし前日からタイムスケジュールやらその他もろもろの準備があっけなく無駄になるおそろしさぁ~世の中何が起こるかわかりまっしぇん!

'05.3.15 えらいこっちゃ!

あんまり仕事の話詳しく書いちゃうとやばいかもだけどね~(^^;
明日初めて"クリーンブース"に足を踏み入れます。これがまた大仕事・・・いや、"仕事"自体は機械のスイッチを入れるだけだし30分もかからないのだけどとにかく"雑菌"や埃を"持ち込んで"はいけないわけでそのための装備が大変なわけでねぇ。
初めてということで入室するまでの事前レクチャーがあって、順番を覚えるのが一苦労。まず最初の部屋で作業服を脱いで髪が落ちないようにネットをかぶってしっかり手洗い。ブロワーでしっかり乾燥した後次の部屋へいって滅菌されたミドラーとフード装着。エタノールで両手を消毒後さらに隣の部屋へいってエアシャワー数分。次にまた手洗い、乾燥後手袋装着。さらに手袋の上からエタノール消毒。さらに次の部屋へ行ってマスク付のフードをかぶりなおし目にもガード装着してつなぎを着てもう一枚手袋を重ねてクリーンブース用のブーツを履いて全身エタノール消毒してからようやく本命のクリーンブースにたどり着かなければいけないわけで・・・考えただけでも気が遠くなりません??。
でその中では必要外の会話禁止。壁にもたれることもあちこち触ることも厳禁。なんたって自分の体にすら触れてはいけなくて触れた場合は部屋を出て手袋を交換してまた消毒して戻らなくてはいけないらしい。
んでなにをするか・・・クリーンブース内に浮遊する菌のチェックなんですけどね・・・もちろん菌が検出されちゃいけないわけで結果はやって見なけりゃわからないという怖さ。もう2重、3重もの雑菌検査もうけていかに自分が菌だらけかというのも見なきゃいけないし・・・(^^;それでも部屋はきれいですよという証明するのがお仕事なわけで。

私が担当している製品が4月から増産体制にはいるのでとにかくいろんな人員確保が必要ということでこんなことになっちゃったらしい。
まさか自分にここまで回ってくるなんてな状態です。実のところわたしゃ試験の方で忙しくてその後の実際のモニタリングのローテーションに入れるような状態じゃぁないんだけど「誰でも入れるわけじゃないのでいざという時の準備要員として覚えておいて下さい」とのこと。「会社の機密の部分にも入るので3年は辞められませんよ」とまで・・・
今ちょうど年度末ということでラインが止まっている間に一気にいろんなチェックが入ってるらしく職場はもうてんやわんやの状態。相手が目に見えない菌や埃だけにとにかく準備も大変そうで見ているだけで疲れてきてしまうわけで・・・えらいことになりました。

・・・ということで私のどたばたはまだまだ続く・・・のだ・・・定時帰宅の願いもむなしく・・・ありがたくない!

'05.3.14 なんでこーなるの!??

一時期マーフィーの法則なんてのがはやりましたけどねぇ・・・
今月は仕事をはじめて初めてじゃないか!?と思うくらいにやっと"通常定時帰宅モード"で仕事を進められるまでに落ち着いていたのです。
金曜日も「さぁ終わった!」と時計をみたら17:15。「お先に失礼します」と挨拶して事務所のマグネットひっくり返そうとした時にS君と目が合ってしまったのが運のつき・・・彼は受話器を抱えて話をしながらばっと手のひらをこちらに向けて「ちょっと待った!」のポーズをとる。「へ!?何か大事な仕事し忘れてたか?」と不安になって話し終える彼を待っていたら・・・「あの~~すぐに帰らなきゃいけませんか?」ときたもんだ。私はといえば今週はダンナが出張だし晩御飯は多少手抜きでもいいんだけどと思いながらも一体何の話なんだと応えに困ってたら「トラブルがあって人手が欲しいみたいなんですよ」とのこと。なんでもとにかく手のあいてる人少しでもたくさん捕まえておいてくれと頼まれてしまったらしい。そんなわけで「ちょっとなら大丈夫ですよ」と引き受けたのもいけないんだけど。それがちっとも「ちょっと」じゃなくて終わったのが8時半。一仕事終えて再び事務所に戻れば私に仕事を押し付けたS君はさっさと帰ってしまってるし、事務所に残ってた社員の女の子にも「あれ!???さっきもうお先にって言ってましたよね??まだ残ってたんですか???」なんて言われるし他に残ってる人は誰もいないなんて・・・もうちょっと人がいればもっと早く終わった仕事だったのに何で誰も手伝いにこないんだよーーな出来事だったわけで。
それだけで終われば「ま、しゃーないか」だったんだけどね。

そして今日。今日も予定をこなし"ばっちり定時"のはずが最後のロット生産でいつものようにサンプリングに出かけたら「あ、今トラぶって止まってるから行っても無駄よー」といわれたのが3時半。「2時間くらい止まるって話だから」ということはこの時点で残業30分。ところがその頃電話したら「まだめどが立たないのよー」・・・6時にしたら「もうすぐ動くから」6時半で「まだちょっと」・・・をいをい・・・挙句に「向こうでとっておいてもらうってできないんですかねぇ」ってそんな・・・それは私が聞きたいわけで・・・大体この時点でその判断できる社員が既に帰宅してるんだもん。どーゆーことなんだよ!それができるんだったらそんな2時間もラインが動くの待ってなくたってよかったのに・・・わたしゃ"社員"の指示で動くのが仕事のただの派遣なんでねぇ。結局生産の方で取り置きするということで決着がついて残業2時間。こんなのいくら残業がつくったって時間の無駄だよねぇ。どうしてこんなことが続くかなぁ・・・んで「ほら、やっぱりあなたは定時で帰れないことになってるのよ」ってさぁ・・・そんなのありぃ????そんな運はいらんわぁ!!と思うこの頃なのだ。
明日から生産は止まるし今度こそ私に平和を~~~~定時で帰らせてくれぇ~~~~~

'05. 3.12 やっぱり音楽ってかっこいいのだ!

部活帰りの娘を迎えに行って夕飯の買い物がてら近くのショッピングセンターによったら偶然娘の母校(って私の母校でもあるんだけど)の吹奏楽部のミニコンサートにでくわしたのです。
娘に「中学の先生がいた」と言われてあたりを見ると制服姿の女の子たちがあふれていたわけで「もしかしたら後輩がいるかもしれないからちょっと見てきていい??」というので付き合ってたら客席に久しぶりにあう娘の同級生のお母さん(息子同士も同級生だったりしてよく一緒に遊びに行ってた人なのよん)の姿をみつけちゃってそのまま話し込んじゃって3番目の女の子が演奏するというのでついでに聞いていこうかなんてことになったわけで・・・
このクラブ数年前ははっきりいってそんなにうまいと思わないクラブだったのですが2年前に県大会で金賞をとるくらいの実力にまでなっていたとは聞いていたのでどんなもんかなと興味もあったし・・・
1時間ちょっとのコンサートだったのですがさすがこういう場所でまで演奏するようになっただけあって安心して聞けるいい音だしていました。演奏曲はディズニーのメドレーからスウィング・ガールズでおなじみの♪シング・シング・シング果ては♪男はつらいよ(しかも寅さん役まで登場し歌付・笑)♪ルパンⅢ世のテーマに♪威風堂々などなど実にバラエティーに富んだ選曲。思った以上に聞き応えがあってなかなかいい時間を過ごしてきました。じっと聞いているのがもったいない!中でもアルトサックスのソロを吹いていた女の子、これがうまい!リズムもいいし音もしっかりしてるしなかなかJazzyで「いまどきの子だなぁ」と感心しきり。小学生の頃にアルトホルンをかじっていた娘も「ずっと続けててもよかったかなぁ」と自分もああいう輪の中に入りたそうに聞き入っておりました。
通りすがりにそのまま足を止めて思わず聞き入っているお客さんもたくさんおられたようでいい雰囲気で演奏会は進んでました。

いやぁ、何が言いたかったってつくづく音楽っていいなぁと。惜しかったのは演奏する彼女たちの表情が硬かったことかな~緊張して余裕もなかったんだと思うんですけどあれだけいいリズムで演奏してるんだからノリをもっと体全体で表現しててもいいのになぁ・・・なんてのは中学生に求めちゃいけないかなぁ~硬い表情が中学生らしい初々しさでもあるのかもなんだけど・・・
いつもは買い物というと夕飯の時間に間に合うようにと本当に目的の物だけ買ってさっさと帰ってしまうだけにこうやって飛び込みで時間をとれる余裕も私には嬉しかったのです。時は金なりというけれどこういう時間って必要だよなぁとしみじみと思ってしまいました。
また何か聞きに行きたいな・・・

'05.2.5 ♪太陽は燃えている

原題は♪Love Me With All Your Heart エンゲルベルト・フンパーディンクの曲です。なぜとーとつにこの曲かといいますと、昨夜BSの'60ポップスの番組で尾崎紀世彦が歌っていたのを聞いて反応しちゃったのです。(^^;

この曲を初めて聴いたのは中学1年になりたての頃。それはご本家エンゲルベルトではなく当時夢中になっていた仲雅美でだったのです。一人でコンサートへ行ったのはTULIPが初めてでしたがぢつは初めてステージを見に行ったのはこの仲雅美も出演する"歌謡ショー"だったのです。絶対TVの中でしか会えないと思っていた人が富山に来る~TVスポットでこのショーの事を知った時は行きたくて行きたくてしょうがなかったんだけど無理だろうと思っていたのですが・・・確かハムの会社が協賛してたかでハムを買うと招待券をもらえたみたいな感じのショーでファンだと知っていた母が顔なじみのお肉屋さんで招待券をもらってきてくれて連れて行ってもらったわけです。
中一にして初めて生でみる芸能人(笑)。客席からこの曲を歌いながら登場した"仲君"は感動ものですぐそばを通ってステージへ上がった様子をとても不思議な気分で見ていたような記憶があります。その時確か仲君は4曲くらい歌ったはずで1曲は当時の大ヒット♪ポーリュシカ・ポーレだったことは覚えているのですがそれよりもなによりも印象に残っているのがこの曲だったのです。歌手は自分の有名な歌しか歌わないと勝手に思い込んでいた私には自分の知らない曲を歌っているのがなんだかよりかっこよくみえたというのか・・・こんな曲も歌うんだぁみたいな事で単純に感動していたお子様だったわけで。
んでこのステージの様子は地元のTV曲でダイジェストで放映があったのです。今ならばビデオやDVDなど記録に残せる利器がありますが当時はやっとラジカセが普及し始めた頃。映像を残すなんて不可能だったけどそれでもなんとかヒット曲とは違ってステージでしか聞けないであろう仲君の歌は残しておきたくて録音を試みたのです。でも、ラインでつなぐなんてそんな知恵もなくただラジカセをTVのスピーカーのそばにおいて家族に「しゃべるな、音だすな」と頼んで望んだのです。ところがその日は運悪く!??神主さんが神棚のお払いに回ってくる日で(田舎なもんで、そんな風習があるんです)なんとその番組の最中にやってきてしまったのです。
かくしてその日にとったテープには仲君の歌う♪太陽は燃えているのバックにはっきりくっきり祝詞と拍手もSEよろしくしっかりはいっているという今聞けば爆笑もののテープとして存在しているのです。

当時は原曲を聞いたことはなくて洋楽のカバーだというのはわかってもタイトル手がかりに探そうにもどうしていいかわからず、誰が歌っているのかすらも知らなくてしばらくこの曲を求めてラジオを聴きまくったりしたのですがめぐり合うことができずにすっかり仲君への熱がさめた随分と大人になってから"この曲の正体"を知ったわけで・・・昨夜この曲を聴きながら今ならばネットですぐわかったんだろうなぁと随分と懐かしくこの曲の事を思い出してしまったのでした。あのテープ実家へ行けばまだ残ってるんじゃないでしょうか??久しぶりに探し出して聞いてみようかな・・・

#初めて行ったその歌謡ショーにはデビュー直後でまだブレークする前の西城秀樹も一緒に来てたのです。通路を挟んで隣に座っていたオネーサンが「ひできぃ~~~~~~」と何度も熱狂的に叫んでいるのをみて「TVでよくやってるけど富山にもこういうファンがいるんだな。私はこうはならないぞ」と引き気味にみていたことを覚えてます。まさか同じ会場で2年後に「うえださーん!」と叫んでいる自分がいることも知らずに・・・;;;;;;

'05.1.29 容疑者!?

昨日富山駅前で"金券ショップ強盗"がありました。
ちょうど学校からの帰り際すぐそばを通った娘が報道陣やら警察やらでごった返していた現場を目撃したそうで「鑑識の人が指紋とったりしてるの初めて見た」と友達と勝手に「これは絶対殺人事件だよねぇ」と盛り上がっていたんだそうで・・・(ってをいをい殺人って、TVドラマの見すぎ!じゃ)
そしてダンナ、ラジオでそのニュースを耳にした犯人の特徴が"身長170cm程度の黒っぽい服装でオレンジ色の靴を履いた男"と聞いて「亮、いつもの靴はいて出かけてるよなぁ・・・もしかしたらつかまってるぞ」・・・そう息子の普段愛用している靴が赤のボーリングシューズ風の靴なもんだから・・・「でも、身長が違うから(息子、180cmあります)間違えられることはないでしょ?」なんて会話をしていたのです。

んで9時過ぎ噂の息子帰宅。開口一番「職務質問された!」もう大爆笑~「ほら、捕まってた!」すっかりミーハーになって興味津々で息子に質問攻めしちゃったりして~場所はすぐ近くのスーパーの駐車場あたりだったらしい。止まっていたのは普通の乗用車っぽい車だったそうでバイト先に出かけるために例の赤い靴を履いてバイクで走っていたらいきなり「警察だけど止まってください」と呼び止められたそうで・・・んで免許証見せてくれといわれてどこへ行くのかとか学校はどこかとかいろいろ聞かれたのだそうです。「"オレンジの靴"ってことなんでいちお話聞かせてもらわないといけないんで~」みたいなことだったらしい。わかりやすすぎといいますか・・・なんかもうまるで"飛んで火にいる~"状態じゃんねぇ。そして一言「PC買うのに銀行でお金おろしていくつもりだったからおろす前でよかったよ。これで大金もってたら余計に怪しまれるところだった」と。
こんな体験めったにできるもんじゃありません!いや、そうそうしたくもないけどね・・・無事、無罪放免になってよかったよかった!(ってそーゆー話か!?)
ちょっとした我が家の事件でありました。!
しかし、これが中学生とかだったらこんなこともなかったろうからねぇ、息子ももうすっかり"オトナ"なんだよなぁとあらためて感じた出来事でもありました。

'05. 1.23 今頃になって・・・

10日付でここに何かを書こうとしていたらしいです。(笑)
文を書くには時間が必要です。今の私には足りないのです。しかも年頭から愚痴や怒りなんて書きたくないのです。

楽しみにしていた上田さんのソロライブが終わってしまいました。「上田さんからスタートするぞ!」がなんだかもう1年がこれで終わってしまったような虚脱感に見舞われていました。(をい!)
私が体験できなかった過去に固執してる間に上田さんはどんどん先を走っておられるのだなぁと思いました。規制のイメージどおりには行かないぞ!そんな頑固な上田さんを感じてきました。(実像とは違うかもしれないけど)パンフにしてもCD予約特典のCD-Rを聞いても・・・いろんな引き出しを持っている人、先が読めない人、自分とはまったく物事の捉え方の違う人、そしてサービス精神の旺盛な人だから惹かれるのかもしれません・・・

今回は久しぶりにいーっぱい"オフ"を楽しみました。一人で煮詰まっていたらきっともっとドツボにはまっていたと今の自分を感じて思います。いいなぁ~同じ人を同じ感性で好きって・・・いろんな人にいろんなこと語ってしまった私だったりして・・・余計なことも語っちゃったかなぁなんてね。そして他のファンの方のいろんな思いにも出会えたと思います。本当にそれぞれのファンの中の上田さん・・・こんなことを語り合える日が来るなんて昔なら思いもよらなかったけど・・・時代がそうさせているのでしょうか??今その時代の流れの中に自分がいられることに驚いていたりもします。上田さんの動きをほとんど捕まえられない長い日々を過ごしているだけに・・・いつもいつも「もしかしたら今逃したらまたつかまらなくなるかも」と言った不安を抱えていた日々があっただけに・・・今の自分が信じられない。こんな思いは「54にしてこんなステージができるなんて」とおっしゃった上田さんの思いと共通したものがあると思います。上田さんに向かって風は吹いてる・・・上田さんの頑張りが風を呼んでくれている・・・その恩恵に預かっているのかもしれません。幸せなファンだなぁ・・・
いつもならばあわただしくあっという間に過ぎてしまう上京だったりしますが同じ時間なのにものすごく長く感じるほどの充実感でした。ほんとは渋谷のおばさんち@会場から歩いて30分弱によってくる予定だったのだけど雨なのでくじけました。歩きたくない。(^^;;;みんなといる方が楽しかったし・・・

東京の天気予報は雪だったのだそうです。雪こそ降りませんでしたがずっと冷たい雨が降っていました。今までも時々話題になっていたけどやっぱり上田さんは雨男じゃんそう思ってたりして・・・だって午後から晴れるといっていた16日、雨が上がっていたのはライブが終わって会場を出た時だなんて・・・なんかいかにも上田さんのライブめがけて降ってたみたいで・・・さすが"嵐を呼ぶ男!"なんちゃってね。
なんか支離滅裂・・・まだ現実に戻ってないのかもしれません。

上田さんのライブ上京の間にTULIP再活動のNEWSも飛び込んできていました。うちのBBSじゃだーれも触れないけどね。(笑)上田さんが元気ならなにもTULIPじゃなくてもいいじゃんな私がいます。TULIPがどうでもいいわけじゃないけど・・・特別でもない・・・ただもしかしたらまた富山にも来て貰えるかなあ・・・そんなことが楽しみです。今度はどんな感じのステージを展開してくださるのやら・・・

そんなわけで今年もよろしく!(遅すぎ!)