2004.4.~2004.6.

'04. 6.28 んなわけで・・・

お仕事決定!明後日からフルタイムだぜ・・・大変だわ・・・

'04. 6.27 履歴書

久しぶりに履歴書書いてます。たいした経歴があるわけじゃないのだけどいざ細かい年代といわれるとすぐには思い出せない自分がいます。自分のことなのに・・・;;;;しかも昔のことは覚えてる。何を覚えてないのか・・・ここ最近14,5年のことが出てこないのです。(^^;;;

プータローになって3ヶ月。このご時世確かにダンナの収入も減る一方ではあるけれどソロソロ子供たちも巣立ちの時期が近づいているし何が何でも仕事探さなきゃなんて気持ちもなくのんびり構えていたのですが、ふと目にした地域情報誌に見つけた派遣のお仕事、年齢的には若干オーバーしてたしムリかなと思いつつ電話で問い合わせたらすぐに面接をしたいということに・・・本当は翌日にといわれたけどそこまで自分で覚悟を決めてなかったのでとりあえず明日、28日に面接ということで書かなきゃいけなくなったわけです。

もし決まれば20年ぶりのフルタイム。何が覚悟いるかってこれです。今までやってきた"勝手にフレックス6時間拘束"みたいなお気楽アルバイトのようにはいかないのです。正直家事もしながら「ほんとにやれるかいな??」とこれが一番の不安。でも60歳定年としてもまだまだ10年以上は働けるわけだから今が最終チャンスかなと思い切ることにしました。スーパーのレジとかの時給が800円前後のこの時代、1400円というのはかなり魅力的だし、場合によっては今後正社員としての契約もありうるみたいだし決まればいいな・・・ちょうどダンナも続けられる仕事があるんだったらやればと言っていたところだし。
結果はどうなることやらだけど決まればいいな。

#でもこの会社、よりにもよってダンナの会社の隣なんだよね;;;;;こんな偶然ってありなのかしら??

'04. 6.23 お母さんの宿題

こういう話は語りだすと収拾つかなくなるからやめとこうと思ってたんだけどね・・・

昨日娘が突然「お母さんにも宿題あるんだけど」と言い出しました。何のことやらと差し出された娘のプリントを見るとそこには娘の感想文。
学校でネットについてのビデオを見てそれについて書かれたものでした。ネットオークションなどに見られる詐欺まがいのトラブルやら掲示板での誹謗中傷に関するビデオだったようです。それで親にはそのビデオの内容と感想を読んで5行以上のコメントを書いてくれということでした。
なるほど、先日の佐世保の小学生の事件以来教育現場でネット上でのトラブルに関する意識が高まってるとは聞いていたけど・・・この問題に関しては逆に5行ぽっちじゃ語りきれないよと思いつつ書き連ねること8行。やっぱり書き足りない。(笑)

大体が人間的に未成熟である子供たちならずとも立派に社会人として世に出ている大人の中に匿名をいいことに醜い文章を書きなぐる輩が氾濫しているこの世界、子供に教えなきゃいけないほうがこれなんだもの、こっちの方が大問題だと思うのだけど・・・
新聞、TV等で目に見えないところで大なり小なりトラブルというのは常におこっているわけで佐世保の事件はなにも特別なことではないと私自身は思っています。ことが未成年者による殺人に至ったことでようやく問題視されたというのはあるのかもしれませんが・・・同じようなことが起こる可能性のある種は今もまだあちこちに溢れているわけで・・・

なぜ、こんなくだらない人間が沸いて出るのだろう?ネットを利用しながら常々わいてくる疑問です。普段見えない部分が見えてくることでもう疑心暗鬼、人間不信のかたまりのようになっている自分もいるし、自分たちが日々こんなくだらない人間の中ですごしているのかと情けなく思うこともあるのです。もちろん全部がそうだとは思いませんが、異常だからこそなおさら目に付く結果だと思いたいですが・・・どんどん人間が自分の利益や優位性ばかり中心に考え他人の気持ちを考えられるような余裕がなくなっていっているようで・・・。それだけ弱い人間が多いということなのかもしれません。

せめて自分の子供たちだけでも強い(人に攻撃をかけて勝つというような強さとは違うぞ!)人間であって欲しい、どんな時にも冷静にやり過ごす術を持った人間になって欲しい・・・そう思ってます。そんな風に育ててるつもりなんだけど・・・育ってるつもりだけど・・・
そう思いながら娘には「自分の意見や感想を書くときも書いたものが全部自分が書いたと誰にわかっても恥ずかしくないことしか書いちゃダメなんだよ」というと「そんなのわかってる!」という答えがかえってきました。

時期的には親をうっとうしがったりする年代でもあるし大人の言うことはどこか素直に言うことを聞けないというのは自分にも経験もあるけれど、そんな中で何かあったときに親に相談すれば大丈夫!という"信頼関係"だけは保てるような努力は必要だと思います。それがあればことが大きくなる前に火種を消すことはできると思うわけで日頃の生活の中でなんでも話をできる雰囲気というのはすごく大切なんだと改めて思うこの頃です。

'04. 5.20 20年!

いやぁ~過ぎてしまいました。ほんと歳はとるもんです。ナニが?って結婚してちょうどこの日が丸20年目!今日が夫婦の"成人式"
なんかついこの間両親の"25周年"のお祝いを贈った気分だったのにあれから20年。正直言ってウソみたい・・・気持ちだけは高校時代と変わってないようなそんな感じなのに。そりゃ息子は今年19になるしねぇ・・・

きっと夫婦の数だけそこには結婚にいたるまでの"ドラマ"があったりするのだと思うのです。みんな何事もなくごく平凡で順風満帆にみえてても。私の場合「結婚する」って結構安易に決めてしまったというかいわゆるお付き合いをはじめて2週間もしないうちに決めちゃったせいか、結婚に至るまでの話をすると結構みんなに感心されるというか呆れられるというか・・・結婚に至るまでは結構ドラマチックだったはずなんだけどな・・・。なんたってダンナの両親に初めて会ってご挨拶したのが結婚式の前日だったりしたし・・・;;;;;
新婚時代はまだしもこんな歳になってしまうと昔は確かにあったはずの"ときめき"などはもうすっかりはるかかなたに置き忘れてきているような日常だけれどもそれでも今まで何の疑問もなくずっと一緒に暮らしてます。当たり前のようでこれが実は結構難しくもありそうであるためにはそれなりの"こころがけ"が必要なことは忘れてはいけないなと改めて思うこの頃です。

いつものようにお祝いのケーキを準備してコーヒーを入れている横に突然娘がやってきて「ねぇ、あず(娘は自分で自分をこう呼ぶ)、すごいんぜぇ~感動して~すごいことやったんよぉ」と意味深なことを口走る。「って何をやったか何があったか説明がなきゃわかんないじゃん」「いやぁすごいんよぉ」・・・なかなか本題に入らない娘。なんとこの日のことを覚えていて二人にプレゼントを買ってきていたのです。それをテレもあってかかしこまって出すタイミングがつかめずに唐突に妙な事を言い出したということだったのです。自分で自分のやっていることに悦に入ってる娘はおかしかったけどその気持ちはすごくうれしかったです。いい子に育ってるよねぇ~とすっかり親ばか気分。そのプレゼントしてくれた"もの"よりもそういう気持ちを持ってくれる子供でいてくれるこれが一番のプレゼントになりました。

プレゼントにくれたのはガラスのカップ。ダンナは「冷蔵庫にワインあるから持ってこい」と早速そのカップをつかってコーヒーをワインに変えて乾杯。お酒を呑めない私も一口お付き合いということでささやかながらほのぼのとしたひと時をすごすことができました。

'04. 5.12 EXCEL!

40の手習いよろしくEXCELと格闘してます。
ゼンゼン使ったことないわけじゃないけど実際に持つ機能の100分の1もきっと使いこなせてないだろうしぼちぼち遊ぶにはちょうど手ごろなソフトかなとあれこれ試す日々。
1年以上も前からずっと気になっていた"とある数列の日付への変換"。今日やっとばっちり思い通りにできて浮かれているのです。
最初に見たときはデータベースに列挙されたその数字の意味すらわからなくて「ん?これはなんだ?」だったのがcgiのプログラミングの中で日時、時刻に変換されている数字だと気がついたのが1年前。どういう理屈で日付になるかまではなんとかわかったけれどそれをいちいち手計算でやるんじゃ意味ないじゃん!なわけでEXCELの数式で計算させて一気に変換するまでにはいたらずすっきりできずにいたのです。

なにしろこの歳になると集中力に欠けることこの上なく関数を使えばなんとかなりそうだというところまではわかったのだけど「あとちょっとなんだけど・・・」ってなところで頓挫していたのです。んでとうとう本屋でマニュアル本眺めること1時間。試行錯誤30分。やったぁ!!!!・・・数式、関数さえ入れてしまえばなんとものの2,3秒で2500近いデータがあっという間に変換完了。さすがEXCEL!いやぁ~すごい!

え?なんのこっちゃって??いや、ただただうれしかったのよ!
ンじゃ次はGAR-YIZの演奏リストの作り直しだな。今までもちょこっとできてたけどもうちょっといろんなデータいじりができそうだ・・・とますますお宅の道まっしぐらな今日この頃デス!

'04. 4.16 今日はうっかり日ってか!?

朝、食後の片付けをしている時に聞こえてきた♪ホーホケキョ!・・・「ん?これって・・・」そうダンナの携帯のメール着信音である。ってことはとテーブルを見るとそこに置き去りにされたダンナの携帯。連絡しようにも"連絡先"を置いてっちゃったわけだし、気がつけばどこかから電話をかけてくるだろうと思っていたら案の定!?午後になってようやく「携帯置いてない??」・・・今頃気付いたわけよね。

とこのダンナの忘れ物に気がついたあとメールをチェックしたら今度は娘の携帯からメール。「自転車の鍵をかけ忘れた。どうしよう?」おにいちゃんが一度鍵のかけ忘れで盗まれてるし、つい先日も一緒に出かけた友達がやはりかけ忘れで盗まれたこともあって焦ったらしい。これはとりあえず自転車を置いた場所を聞いて鍵をかけにいって帰りにまた鍵を持っていくという二度手間、三度手間をかける羽目になり・・・同じような自転車が並ぶ中「間違って他人のにかけて帰ったらとんだ迷惑者だよな」と思いつつ・・・何とか自転車は無事に済んで一安心。
帰ってきたダンナがメールチェックしたらその忘れ物に気づかせてくれた着信音は娘が自転車の鍵のことを伝えたかったメールだったことも判明。これがなかったら私も忘れていったことに気がつかなかったかもだからそれはそれでナカナカの連携プレーだったのかも?(ってそういう話か?)

更には息子。出かけたあとにそのまま残るテーブルの上のお弁当。せっかく作ったのに、「しゃーない、私のお昼にするか」と思っていたら11:00頃、息子から電話。「お弁当ある?」・・・そりゃまだ食べてないけど・・・「今からとりに行くわ」自転車10分だからこそできるワザだわね・・・息子曰くなんとご丁寧に財布まで忘れていってパンも買えなかったからだそうで・・・結局うちでお弁当を食べてから再び学校に戻っていったわけで・・・

おかしいくらいに3人同時にとんだ忘れ物・・・それぞれがめったにないことだけに「一体今日はなんなんだ!???」な気分になりました。こんな日ってあるのね・・・
帰ってきた娘にこの話をしたら「だって家族だもん、今日はうっかり日ということで」・・・ってそんな日いらん!!唯一私だけうっかりがなかったのだけ救われたカナ?振り回されっぱなしだったけど・・・ただどっか気がつかないことで一番とんでもない忘れ物をしていそうな私だけにちょっと怖いなのでした。

'04. 4. 4 心機一転!

受験に卒業式、教育後援会役員会に入学準備などなどあれこればたばたの3月がなんとかすぎさりました。と同時に12年勤めていた大学を契約の関係で"退職"することになり4月からはひさしぶりの専業主婦です。
時間的に体が大変だったというのではなくずーっと精神的な緊張で張り詰めていた感じで「これをしなければ!」といった強迫観念に近いものから気持ちがようやく開放された感じです。

いっぱいいっぱいのストレスを解き放つ最大の特効薬は上田さんでした。(笑)毎度上田さんのライブの時は妙なテンションになってみんなに笑われるやら呆れられるやらの私ですが、今回の上京は5ヶ月ぶりの上田さんでもあり、最初から単独で行こうと決めていたこともあってぢつはいつもにも増して気持ちがてんぱっててお店にたどり着くまでは頭はガンガンするは緊張ではきそうになるわでストレス解消にきたんだかストレス感じに来たんだかわからないくらいだったのです。
ところが店内で上田さんのお姿を見たとたん気持ちが楽になってすっかりいつものペースで楽しんでこれました。あーなんで見てるだけでこんなにほんわかした気分になれるのかなぁ~上田さんという楽しみがあってほんとうによかった。ずーっとこんな時間に浸っていたいとつくづく思いました。

そして今までは留守の間のことをダンナや実家の母に言付けて出ることがほとんどだったのに今回のその相手は娘。「ま、あー(娘の愛称)も育ったことだし頼りになるでしょ」と自らいわれた日にゃ「自分で言うな!」ではありましたが母の唯一の道楽のよき理解者でもありしみじみとその成長を感じることもできました。

確実に時間は過ぎている。どんどん世の中は変化していく・・・そんな中でずっと同じでいるなんてことはないのです。今を大切にしなければ・・・これからを大切にすごさなければ・・・今までとゼンゼン違う生活ペースになりそうなこれからにできるだけ実のある時間をすごせるように気持ちをきりかえなきゃね!さ、これからもまた頑張るぞ!と4並びの今日に思ったわけです。

まずは入学式と後援会の総会が待っている・・・もう一頑張り~