'04. 3.26 7年目突入~
今年もやってきました、"Open記念日"。「初心忘れるべからず」・・・う~~ん忘れてるかもなぁ~(笑)
始めた頃はこうやって自分の文章を公開することがものすごく恥ずかしくてどぎまぎしたっけ。何度も何度も読み返して書き直したりして・・・それに比べればどんどん"手抜き"してるかもしれません。もっとも気楽に好きなことを書ければそれが一番という気もしないでもないですが。難しく考えると何にもかけなくなるというのもありです。;;;;
何事も捨てられない性格もあって昔々のファイルも残っていたのでレイアウトの変遷履歴を作ってみました。懐かしくも当時の恥ずかしい気持ちも蘇ってきたりして。
開設した当初から今も覗いてくださってる方はおわかりかもしれません。レイアウトは変わってるけど中身は何にも変わってないのです。"新しい時間"がどんどん増えているだけでお引越しを繰り返してもデザインは変わっても6年前の文章もやっぱり捨てられずに全部そのままに残っているのです。
読み返していろいろ思い出すのは私だけなんだろうけどと思いつつやっぱり愛着があって消せないのですよ。
そんなわけで限りなく無駄にファイル容量だけは増えていくこのサイト(って見てる人にはわかんないって)、いったいどこまで続くやら・・・きっと上田さんに飽きるまで・・・う~~ん、まだまだ好きだなぁ・・・それも何も変わっていない。
'04. 3.18 悲喜こもごも
一番の心配事だった娘の受験が終わりました。結果は(^^)v◎!
私自身も息子も結果は郵送待ちだったこともあって掲示板に張り出される発表を見に行くのは初体験!
TVなどでよく映し出されるのと同じだぜぇ~と妙な感動!(笑)掲示板に張り出された合格者の番号に自分の娘の番号を見つけたときは嬉しいというよりも「終わった」という安心感でほっとしたというのがぢつは本音。娘が今まで一度も会話を交わしたことがないという同じ中学の子と抱き合って喜びを体中で表していたのをみてやっと良かったと実感しました。
しかしすごいね、携帯の普及は・・・中学生がもうみんな持ってるんだもの。そして結果をみて即メールのアラシ。「○○チャン受かったって!」「××ちゃんダメだったみたい」その場で他校を受験した友達の結果もどんどん伝わってくるのを目の当たりにしてしみじみ時代の流れを実感してしまいました。
そして合格組みの歓喜のドサクサの中ひっそりと姿を消す不合格組み・・・散々騒いでふとわれに返ってさっきまでいたはずの友人がいないことに気がついて「あれ?△△ちゃんは??」。しばらくして「ダメだったから」のメールだけが届いてフクザツそうな表情を見せる子供たち。ほんの30分の間にたくさんのドラマを見たような気がします。
娘には今日のこの嬉しかった瞬間の気持ちをずっと忘れずに3年間楽しく充実した高校生活を送ってもらいたいなと親としては思うわけです。
'04. 3. 6 今年も続くか・・・
わが不運。・・・う~ん"不運"というのともちょっと違うけど・・・
まず運転中たぶん前の車が跳ね上げたんだと思うけどフロントグラスに"石らしきもの"があたって1cmくらいのひびが入ってしまった。
そして次の日、前々から言われていたことではあったのだけどとうとう仕事の契約期間のリミットがクリアできなくて3月いっぱいでプータロー決定になってしまった。
かと思えばこれもある程度覚悟はしていたのだけど某後援会会長後2年継続決定でもうめいいっぱい鬱です。
なんでこう思い通りにいかないというのか変動がおこるというのかストレス溜め込んでるよなぁと落ち込む日々です。
どっかで気分転換したいけど今月はこなさなきゃいけない予定がびっしりでそれもままならずとにかく4月半ばまでは続きそうなどたばたをやりすごして憂さ晴らししたい~~~~こんな気持ち引きずってずっといたくないよぉ~~こんな時は上田さんのライブが一番の特効薬なんだけどなぁ・・・なんかストレスに押しつぶされそう。
嫌なことがあればそれに相当するいいこともあるはず!そう思いたいけどそんなことがなきゃやってられない気分だけどなんか先行き暗いなぁ・・・Mehr Licht!な今日この頃。いつまで続くこの不運。
'04. 3. 1 2度目の"お引越し"
たぶん無事に"お引越し"完了・・・のはずです。
去年Topページをお引越しさせたばかりだったので避けたかったんですが、諸事情で"いつ繋がらなくなるかわからない"状態になりそうなので急遽、決断した次第です。安いサーバーだからこんなことも覚悟はしてたんだけどねぇ(^^;
Topは1年たってませんが掲示板関係も含めて実際3年使っててそんなに不満なかったんだけどなぁ・・・;;;;;;;
もうちょっと検討期間が欲しかったのですが契約が2/28できれるしあわてて次を決めてしまいましたが相変わらず安いところなのでいつまでもつか怖かったりして;;;;;;
それでも前回は失敗した"新URLへ飛ばす"というのは今回はできたぞ・・・できてると思うぞ・・・ということでほっとしている私でした。
もしリンクが変とか画像が出ないとかおかしなところがあったら教えて欲しいんですが・・・きっと書いても無駄よね。;;;;;
'04. 2.15 "情報の値段"かぁ・・・
某オークションで実際にいろんな"情報"が"品物"のように出品されているのをご存知でしょうか?
その多くは「すぐにでも○○万円を手にできる情報」といった簡単にできるお金儲けのノウハウをうたったもののようですが中には「楽に国立大学に入れる方法」なんてのもあったりするのです。そのお値段は1円から数十万くらいにまでなっているものもあるようです。
もちろんその情報の価値は受け取る人の価値観によってものすごく差が出てくるのは当然でいくら傍目にみててそんな二束三文にも値しないものと思ってもお金を出した人がそのくらいの価値があると思えばそれはそれで第三者には関係ない話なのですが。
ただこの"情報"というのは曲者で実際に落札してみないことにはその中身はわからないわけで実際受け取った時に自分が支払った金額以下の価値しか見出せなかった時にトラブルがおこるわけで・・・
実際に今、その情報が「私と同じようにオークションに出品しましょう」なとどいうネズミ講まがい(というかネズミ講そのものって気がしないでもないけど)のものや「有名人のファンクラブに入って入手しにくいチケットを購入して転売する」といったオークションで高額で売れるものというものだったりしてそれに対してお金を支払った人が騙されたと抗議活動&情報出品者排除のための"活動"を起こっている"場所"がネット上にあります。
そういう情報を売る人が悪いのか買って騙されるほう(もしくはだまされたと感じる方)が悪いのか判断は難しいものがあると思います。昔からおいしい話に飛びついて騙されたなどという事件は腐るほどあるわけだから・・・こういうのはお金を出す人がいるからこそ成り立つ金儲けの論理だったりするので・・・そんな欲をださなきゃ損することもないんでねぇ~うまくいけばたとえそれが犯罪まがいのことでもきっと文句を言うことがないだろうに損したと感じたとたんに文句を言い始める人間も好きじゃないから・・・そんなんただの自業自得じゃん・・・そう思うから。
そういう意味でこういう話にはまるで興味はないのだけれど戦々恐々とやっている様はただの傍観者からすればあほらしくもただ他人事でウオッチングしている分にはその攻防はちょっとした読み物のようで面白くもあります。なんて趣味悪いかなぁ~
はい、これも立派な社会勉強かもしれません。しかしなぁ・・・・これが大のオトナ同士のやり取りだからなぁとなんかやりきれない思いにもかられるのです。こういうことの当事者になるような人とは知り合いになりたくないです。(^^;
'04. 2. 8 大雪!
いやぁ、久しぶりに積もりました。まったく誰が言ったんだ?「今年は暖冬」・・・いや、雪さえ降らなきゃ気温が高い日が多いというのはあるけどさ。
先週30cmほど積もった雪が完全に溶けないうちにさらにおとといくらいから"上乗せ"状態。なんと富山市で70cmだそうです。
昨日夕方夕飯の買い物に出かけようとして外に出てびっくり!まさかここまで積もっていたとはでございました。積もらない時は1日降っててもそう積もらないのに時々あります。寝て起きたら世界が違う!ってことが・・・こんな時は13年前に富山に引っ越してきた日を思い出します。
13年前の2/23に11年住んでいた東京を離れ富山に戻ってきたのですがその年も"暖冬"と言われていて母が「今年は雪がないから引越しも楽よ」なんていっていたのです。ところが引越しの当日、荷物を送り出して車で富山に向かった私たちを待っていたのは雪模様のお天気だったのです。それでもまだ積もり始めたばかりでほとんど積雪はなくうちに着くまで「明日荷物が届くのに雪は止んでるといいんだけど」なんてのんびり話をしていたのに・・・
翌朝午前中には届くということなので早めに起きて外を見てびっくり!願いどおり(?)雪は上がって青空ではあったのだけどそれはいいんだけどなんと昨夜家に入った時には5cmくらいしかなかった雪がどーんと60cmは積もっていたわけで・・・50mほど道路から奥まったところにある実家だったので「これじゃトラックが入らない」。かといってとてもじゃないけどトラックが入る状態まで手作業で除雪するんじゃ何時間かかるかわからない雪の量にあわてて近所の土建屋をやってるうちに頼んでブルトーザーでなんとか除雪を手伝ってもらって事なきを得たわけです。
ダンナは本厄、私は前厄そんな年の出来事。これで全部厄落とししたぞぉ~と言いたかった出来事でした。
そんな訳で大雪になるたびにその日のことを思い出すわけです。
それまでは都会育ちで雪になじみの薄かった子供たちだけが大雪に大喜びで雪ダルマをつくるやら意味もなく雪の上に倒れこむやらではしゃいでいたのが懐かしい・・・
'04. 1.18 お受験エピソード
いやね、杉さんのラジオの"今日のお題"がこれだったわけでんで思い出したこと・・・(^^;
アレは確かバレンタインデー当日。それが私の唯一の受験体験の日でした。受験番号が449人(定員160名)中444番というラッキーなんだかアンラッキーなんだかよくわからないぞろ目番号だった私。最後の方ということで同室での受験者は19名しかも全部が同じ中学というこぢんまりした教室での受験だったのです。
確か2限目(社会だったかなぁ・・・)の出来事です。試験中で静まり返っていた教室に突然「がたん!」と大きな音が響き渡りました。試験中の"わき見"はご法度とはいえ私のすぐ後ろで起きたその大きな音に思わず振り返ると友達のKちゃんが倒れているじゃないですか!先生は彼女を保健室に連れて行き私たちは何事もなかったかのようにそのまま試験をつづけましたが、彼女がどうなったのか気が気じゃありません。2限目が終わってすぐに先生が「貧血だったみたいだからこのあとは保健室でちゃんとテストは受けるから心配しないで」と事後説明して一安心だったのです。
お昼の時間に保健室に彼女に会いにいったらもうすっかり自信のない顔で「もうだめだわぁ」と「そんなことないよ」とは言ったものの他には言葉のかけようもなかったことを覚えてます。残念ながらやっぱり彼女には実力を出し切れなかったのか合格の案内はきませんでした。
その後学校が違ってしまったこともあって疎遠になっていましたがなんとその彼女と3年前に息子の進学説明会の時にばったりと会ったのです。彼女の娘が同じ中学で同じ学年だったことにびっくり!彼女も私で思い出すのはやっぱりその時の受験のことだったらしく懐かしそうにその話を始めました。彼女は第2志望の高校へ進学したのですが結局そこでであった1つ年上の先輩と結婚したのだそうです。「あの時はショックだったけど主人と出会ったんだからこれでよかったのよ」と・・・
彼女の"不合格"は大切な人と出会うためのちょっとした神様のいたづらだったのかもしれません。
'04. 1.17 ああ、お受験!?
今日はセンター試験日です。息子の同級生たちもきっとたくさん受験しているんだろうと思いますが、幸い我が家の"お兄ちゃん"は受験の必要のない学校で学業とアルバイトどっちが本職!?なマイペースな生活やってくれてるおかげで助かってます。
がもう一人我が家には受験年齢の娘がいるわけで・・・行きたいPiccadilly Circusのライブもそんなわけで自粛してます。・・・なんていうとなんかすごく受験に力が入ってる風にも聞こえるかもだけど、実のところそんなでもありません。そんな高校が違うくらいで人生決まってたまるか!というのが本音だし~浪人するならそれもよし、"滑り止め"でも納得するならそれもよしすべては娘の意のままに任せてほとんど口出しせずにおります。ただ思いがけず(笑)娘がその気になって今の成績じゃまず合格しそうにない学校を選び今までうちじゃやったことのない"勉強"というものをやり始め自主的に塾にも行くといいだしてそれなりに頑張っているから・・・本人がその気になっているのならば人生のうちのほんの一時期娘のことに集中してやってもいいじゃないねぇ~たまたまこの時期半年ほどダンナ不在な時期でもあるし・・・てなもんです。
大体が自分が受験生だったこの時期何をやっていたかと言いますと・・・親に「図書館行ってくる」と言い残して労音に入り浸り来たるべくチューリップのコンサートのためのポスターや看板書きの手伝いに行ってたわけで・・・受験なんてなんのその中学3年の1年はチューリップのコンサートをやるための署名集めに始まり1/25の念願のコンサートでど真ん中最前列で暴れて〆で直後に受験日だった記憶しか残っていないという;;;;;。(・・・それで今こんなことやってんだから"三つ子の魂百まで"とはよく言ったもんだわさ)
未だに母に言われます「だいたいあなたは宿題のプリントすら家に持ち帰らず提出間際の朝の学活の合間にチョコチョコッとしあげて出すって。周りが受験に向けて勉強をしてるんだからやらなければ"番数"は下がります。と先生に言われた」と・・・そのくらい家ではいっさい勉強というものをしてまっしぇーんな受験生だったわけだから・・・何度「きちんとやれば上がるのに」と言われたか・・・でもぜーんぜん後悔も反省もありまっしぇん。楽しくてしょうがない中学3年だったのです。
こんな親が目くじら立てて勉強しろ~~志望校へ行け~なんて言える筈もございません。そんな気持ちもありませんが・・・(笑)でも、もちろん「おかあさんはこうだった」と胸を張ってもいえません!(自爆)
ぢつをいうと、私自身もお兄ちゃんもついでに言うと私の弟もいわゆる"高校生"というのをやっていないので本当の"高校"受験はなんと初体験!何もかもが初めての経験~先日私立高校の願書提出でしたがなんか抜けてるような気がして「これでいいの?」な初心者気分で受かる受からないじゃないところでどきどきしていたりするのです。あと2ヶ月春にはどんな結果が待ってるかなぁ・・・結果はどうであれ娘の春は私のライブ解禁時期にもなるのだよ~~んなわけでただただ頑張れ~なのです。
'04. 1.3 パソコン3が日
年末からダンナと娘は上京し、私は"勤労学生"の息子を一人にしておくのも忍びない(笑)ということでお留守番。ということは"ほぼ独身状態"!こんなにまとまって日中自由の身でいられるなんてことない!ということでこれ幸いと年末に買い換えたPCで3が日ずっと遊んでいました。
いやぁ~~新しいというのはいいことで何がうれしいってDVDが見れること!TULIPのはビデオでもあるので新鮮さはなかったですが弟が暇つぶしにと貸してくれた3本、クラプトンのアンプラグドとイーグルスのアコースティック、そしてそしてZepの"狂熱のライブ"!!何がうれしいってZepです!高校時代にポールモーリア楽団など当時の"イージーリスニング"的な音楽を趣味をしていたZepなどゼンゼン興味のない彼氏に無理やりつき合わせてみた映画。久しぶりの再会です。「あーーーやっぱロバート・プラントの声はすごいなぁ!」とひたすら感激。♪Moby
Dick♪のドラムソロ・・・上田さんにもこんな映像があればいいのに・・・(ジョン・ボーナムのドラムはすごいと思うけどぢつはそんなに好みじゃぁない・・・;;;;;;;)などなど・・・おまけにキャプチャ機能もあって遊べる遊べる!
んでもってこんな画像を見ながら片方ではせっせとCDやMDのラベル作り。息子に「これじゃ音楽CDと間違うじゃん!」といわれながらPCのバックアップ用のCDにまで"上田さん"とか今までよりもずっとバージョンアップしているソフト相手に大格闘。気が付けばあっというまに日が暮れてるという食べる間もおしんで向かっていたPCです。もうすっかり"PC依存症"気味の私。つくづく実感、「オタク」だよなぁ・・・しかし、新年早々こんな生活を送っててよかったんだろうか???
そんなわけでちっともお正月らしくないテイタラクな2004年の幕開けでした。
