2003.10.~2003.12

'03.12.24 WinXPだぜぃ!

夏ごろに一度HDDの調子がおかしくなりかけて検討していたパソ君の買い替え。その後調子がよくなったこともあってずっと先送りにしていたのだけど寒くなるにつれて今度はディスプレーの調子がおかしくなってきてとうとう「自分へのBirthdayプレゼントだぜ!」と買ってしまいました!
当時定価で50万近かった旧パソ君、その10倍は性能アップしているNewパソ君はその3分の1で買えてしまう。6年という月日は長いのです。

そんなわけでお誕生日1日今までどおりに使えるように設定するのにパソ君と格闘して過ぎてしまいました。(我が家はダンナは手伝ってくれまっしぇーん・・・というか仕事でずっといないし自分のことは自分でやる!なのだ。)しかしすごいね、何にも考えなくてもぜーんぶパソコンが指示してくれるわけだから。必要なソフトだけインストールして順調に完了。唯一"アナログ的"なメーラーの設定だけはちょっと手間取りましたが・・・(Outlookは意地でも使わない!!)

その結果ディスクトップにはバーーン!と上田さんのお姿!上田さんの♪夢をいつも捨てないで~とスタートしおやすみ!で終了する"マサトシ君2号"の完成です。
画像表示もきれいになり速度も比較にならないくらい速い、速い~今までちゃんと見ることができなかった動画もばっちりで"世は満足じゃ!"の世界でございます。このサイトももうちょっときれいになるかなぁ~ソフトがよくなれば・・・・なんちゃって。
そんなわけでこの先しばらくよろしくね、マサトシ2号君!なのだ。

'03.12.12 "心が動いた時が更新時"

サイトをやってるとどんなサイトにしても誰しも似たような"スランプ"に近い憂鬱な気分になる時があるらしい。それはきっと見ているだけの人には分からない部分なのだろうけど・・・時々覗いて「みんないろんなことがあるんだなぁ。同じ思いをするんだなぁ」とある意味自分を慰めるためのお世話になっている某掲示板で見つけた言葉。

「結局自分のサイトを一番汚しているのは自分なんだよなぁ。」の言葉にドキッ!
彼(彼女?)曰く「鬱な時に書いた事はつまんなかったり情けなくなったりあとで自己嫌悪に陥るからワクワクしている時だけ更新する」・・・それを表して"心が動いた時が更新どき"なんて適格な言葉だろう。

思い当たる所はいっぱいある。気持ちがすさんでいる時に書いたのはすぐにわかる。「あ、この時はこうだったもんねぇ・・・」それはそれでとっても人間らしくていいのかもだけど、でも後で読んで「思い出したくない~~」なんて思いもするわけで。

勝手きままな個人サイト。好きな時に好きな事を書ける一番の特権を時々ちょっと忘れてるかも・・・気が付かないうちにどこかで義務感、使命感に変わってしまってる所があるのかなぁ・・・たまにはオヤスミすることも必要なのかもねぇ・・・「書きたい」の前に「書かなきゃ」になりがちな最近にちょっと警戒~~~呪文のように唱えてみよう"心が動いた時が更新どき"動かない時は書かなくてもいいじゃん~~なのだ。

'03.12.10 運と縁

なんてたいそうなタイトルにするほどのお話しじゃないけどね。
ネットをやってて感じる事。なんていうのかなぁ"ムシが呼ぶ"ってことほんとにあるんだなと我ながらびっくりする事が多いのです。
例えば上田さんのお話し。ちょっと昔ぺんじゃっくがまだまだ"シークレット"とおっしゃってた頃。たまたま友達が「いろんなリンクをたどって廻ってたら上田さんの名前があったんだけどこれって?」とメールが飛び込んできたり自分でめったに行った事のないサイトをたまたま気まぐれでクリックしたら"新ユニット結成"でカラージーンズがそこにあったり、初めて訪れたサイトで「上田さんと同じステージでやります」なんてのを見つけたり・・・それが1日中パソコンにへばりついて検策でもしまくっていたのならともかく毎度のお散歩コースをちょっとだけ寄り道しただけで巡り合ってしまったのだから・・・

先日も時々しか覗かない某掲示板でみつけた書き込まれてまだいくらも過ぎてないヤフオク情報。その出品物というのが"YOKOHAMA-1"のEP。もしやと思って書き込みされた方に訪ねたら安部さんのALWAYSの本の上田さんの経歴の中に見つけた見知らぬバンド"Y-1"の正体がそこにあったのです。インストバンドとなっていたY-1まさかそれがベンチャーズバンド=横浜ベンチャーズのことだったとは思いもしてませんでした。横浜ベンチャーズのお話しはSLVとかのLIVEでされるようになって知りましたが、しかもなんとレコードまであったなんて。お話しによると当時演奏していたお店でしか売ってなかったらしくそしてヤフオクに出品されていたそのレコードはそのお店に残っていた最後の1枚をY-1のベースの新庄さんから譲り受けたものだということでした。そんな1枚がなんと私の手元にやってきました。
ジャケットの裏にいる上田さんはランニングに短パンでそこから伸びている手足も顔も日焼けで真っ黒で20年前に途切れていた私の記憶の中の上田さんそのままで一瞬にして'97に"再会"する前の頃に戻ってしまいました。
ネットが普及して今や「上田さんが"行方不明"になったらどうしよう?」なんて不安すら忘れてましたがそれでもまさか今になってまだ知らなかった音に出会ってしまうなんて・・・久しぶりに聞くレコードプレーヤーから聞こえてくるドラムは若さと勢いを感じさせてくれます。体力的にも一番油がのりきってる頃だったのだと思うのです。(今は勢いの部分は"円熟"に変わっているんだろうと)上田さんが「昔のテープ聞いたけど、早い!早い!」そうおっしゃっていたセリフが頭に浮かんで「ホントだ!」と笑ってしまったり。
ヤフオクの事を教えて下さった方に他にも正式に残ってる音源があるかどうか訪ねたら「レコードよりももっと数は少ないけど記念に作ったテープはある」との事。ただし、たぶん現物が見つかる事はないと思うからと聞かせていただくこともできました。そこに残る数々のベンチャーズサウンド。その一部は最近のSLVで演奏されてるのを聞いたことがあるわけで「あーこれが"伝説"の横浜ベンチャーズなんだ。上田さんがおっしゃってたテープってこれのことだったんだ」ともう大感激!

嫌な事続きのこの頃の中で唯一偶然に飛び込んで来たシアワセな出会いでした。あることさえ知らなかったおんがく達。必死で探していたわけでもなく苦労したわけでもなく今、私の手元にあります。これは運と縁の成せる技?願っていればどこかでかなう・・・どこかでなんとか上田さんに繋がっている・・・なんだか嬉しい。

'03.11.23 大騒動!

まだ完全に話に決着がついていないので公に書いちゃヤバイかなぁ~とか思いつつでもやっぱどっかでうさばらししないと収まらない~~(いや、友達関係には愚痴りまくりですが・笑)

某日私が教育後援会の会長を務める(だいたいがこのあたりで既に間違ってる!)息子の学校で某有名人Dさん(仮名・笑)をお招きして"特別講演会"が開催されたのです。この講演会の主催は後援会であり対外的にイコール私の名前で主催しているのでそれだけでも荷が重い思いをしてたのに・・・

さて当日。講師は当日入りだったので「飛行機が飛ばなかったらどうしよう?」的な不安もありましたがそれも最高のお天気で吹き飛び、指定されていた時間に会場入りしてバタバタと会場準備をされてる事務方さんをよそ目にのんびりしていた所への第一報。「まだ、正式に話しを聞いたわけじゃないんですが・・・どうも雰囲気が怪しくて・・・なんか予定の飛行機に乗ってないみたいなんですよ・・・」「え!?それって??」「まだ、はっきり聞いたわけじゃないんで・・・」これがこの後とんでもないドタバタ騒ぎになろうとはまだ誰も予想はしてなかったはずなのです。
それから約30分。「緊急会議しますんで集まって下さい」との召集がかかり一室に集まっての事情説明。「"用意していただいた航空券が搭乗手続きの際に受け付けられなくて"飛行機に乗れなかった。他の交通手段を隈なくチェックしたが一番早い到着で15:43になる」との事。それで「どうしましょうか??」って・・・そんなどうしましょうかなんて言われたって誰にも何もできるような話じゃない。開演時間はそれよりも約2時間前の14:00なんだ!!!講演終了予定時間間際な時間に「来ますから」と言われてどうしろって言うんだぁ!!こんなことってあるんです。なにもよりにもよって私の時に起こるこたぁないじゃないか!!私には何の罪も無いぃと叫びたいわけで・・・
これが学生だけ相手の行事だったらまだ、何とかなったのだろうけど、大きな会場を借りてTV、ラジオ、新聞等を使って一般にもアピールしていた行事だったから更に大事。急激にバタバタ度がます現場周辺。学生に対する対応も誰も経験した事の無い緊急事態にバラバラな情報が飛び交い始めたりして大混乱。
結局、間に入ってるイベンターが八方手を付くしてようやく地元で活動中の伊藤敏博さん(♪さよなら模様♪をヒットさせた人~)のOKをいただいたのが開演予定時間の1時間前!とにかく講演者本人が到着するまでの2時間、学生や一般の方々のための時間つなぎをしていただく事に・・・この伊藤さん、助けられたから媚びるわけじゃないけど本当に謙虚で気さくな良い方でしかも「リハも何も無いので50%です」とおっしゃいながらも変わらぬ伸びのあるスバラシイ歌声を聞かせて下さって一部では「これじゃ、本命よりもこっちの方がよかったかも」と声が出るくらいのステージをやって下さった訳で・・・学生向けということで普段は絶対されないらしい御自身の失恋の話まで面白おかしくお話しして下さったプロ根性には本当に頭が下がりました。

んで当のDさん。バタバタの中でたぶんほとんど誰も対応する時間すら無かったと思われる中なんとか16:00から2時間遅れで講演開始。終了後いちお形だけご挨拶させていただきましたが遅れた事に対する謝罪の言葉はいっさいありませんでした。私もとても談笑できるような気分でもなかったし・・・有名人とお話しできるチャンスなんてもうないかもだったけどさっさと次の予定のためにその場を離れました。

後にこの飛行機に乗れなかった理由がチケットのミスでも何でもなく本人の怠慢によるただの飛行機の乗り遅れだった事も発覚。せっかく講演で"いい話"をされたって「ご本人がこれじゃぁね」と学校関係者の間の信用は完全に失墜。
もちろん非はDさん本人にのみあるわけでこちらには何の手落ちも無いわけだし、それ相当の対応は必要かと思うけど、当日嘘の言い訳を聞かされた事、その後遅刻に対するちゃんとした謝罪の言葉が無かった事が更に関係者の感情を逆なでしたことで、会議では「広告費も含めての支払いの一切を拒否する」べく話し合い中です。いってみればイベンターさんも被害者ではあるのだけどこういうことを会議で決定してそれを私の名義で申し渡すことになるわけでたとえそれが"正当な申し入れ"であったにせよそういうところに自分の名前がバーンと出ることはやっぱり気が重いし、後味の悪い思いをしてしまうわけです。
なり手がいなくて「定例会しても議事進行の雛型は決まってるし特別な事はないよ」といつのまにか祭り上げられてしまった会長職なのにいざとなればそんないきさつなどなんの逃げ道にもならないわけで一気にのしかかって来た重圧でパニックしてる私です。

こちらの対応に対する正式な回答はまだ来てないし、まだ終わったわけじゃありません。この後、揉める事なくこちらの要求が通ればいいんだけど・・・しばらく憂鬱な日々を過ごすことになりそうです。ただただため息・・・

"注意一秒ケガ一生"・・・こういう時のDさんのためにある言葉かもしれない。

'03.11.14 大阪こぼれ話 その2 -阪神優勝パレード-

"その1"があるんだから"その2"があるわけで~

GAR-YIZのknaveのLIVEが11/3、そう阪神優勝パレードのその当日私は大阪にいるわけです。「こりゃ見に行かない手はないよね!」とパレードの場所と時間を調べて地図で確認してホテルからの移動手段、タイムスケジュール等あれこれあれこれ考えてはみるものの何しろ大阪の地理は全く知らない。なんかLIVEのついでじゃなくてほんとにパレードだけ見に行くような気分になって来てたわけで・・・

さて当日。10:30からのパレードにホテルは9:00にチェックアウト。まずは大阪駅のコインロッカーに荷物を押し込んでからじゃないと事は始まらないととりあえず大阪駅に向かう。
さてこれからが問題。地下鉄で行けば一駅。でも、絶対に込むよね~と歩くのを決め込んだはいいけど「んで淀屋橋ってどっち??」「どうせみんないくんだろうから阪神のユニホームきてる人の後についていけば行けるよ」こんなノリでどこに向かっているのかもよくわからずに知らない人の後を歩いて行く。人の流れはみんな同じ方向。そのうちスタッフらしい人の交通整理の姿も見え始め「やっぱりこっちだったねぇ」ってなほどのお気楽さ。スタッフが「この先淀屋橋あたりは混雑のため前に進めません。右か左に分かれて1本違う通りに廻って下さい」と叫んでる。「やっぱりねぇ~これだけの人込みじゃマトモにみえないよねぇ」とかいいながらもとにかく歩く。そのうちに雨がポツリポツリ。井上陽水じゃないけど♪傘がない~の私。小ぶりだし相棒のよしみちゃんと相合傘。「ま、そんなに熱心な阪神ファンでもないし(よしみちゃんに至ってはG党なのよん)~いざとなれば遠巻きに人込み見て雰囲気だけでも十分よねぇ」とあくまでもいい加減な私たち。

ようやくちょっと人の列が少な目の場所をみつけ「このあたりでいいか」と待ちの体制。パレード開始の時間が近づくに連れてだんだん雨足が強くなってくる。「こりゃ、日本一になれなかった星野監督の悔し涙だね」そんな事を言いながらひたすら待つ。いろんな人がいる。阪神のユニホームもようなんてのはざら、更には仮装よろしく全身ペイントふんどし姿のお兄ちゃん。トラの着ぐるみ着たお兄ちゃん。そんな人を見てるだけでも楽しい。そのうちに相合傘じゃずぶ濡れになりそうなほど雨が強くなってきて「どうせどこにいてもまともにみえないだろうしファーストフード店でブランチしながら見てようか」ということに。ちょうど2人分の座席が空いてたしホントに優雅な観戦体制。店内も雨除けに入ったトラファンだらけ。全然知らない人達がみんな同じ目的でそこにいる変な連帯感。初めて会う人達との会話も弾む不思議さ。お隣はなんと川崎からパレードのためにご一家で車で来たという方。4ヶ月という赤ちゃんを抱いて「この子に風邪をひかせるわけにはいかないから私だけここで一緒にいるんです」とのこと。てっきりその方のお子さんかと思ったら「孫なんですよ。ママとパパは前で見てるんです」そうおっしゃる"おばあちゃん"は下手すると私たちよりもお若く見える。
そしてパレードがやって来た。ガラス張りの店内からなんの邪魔もないくらいはっきりとナインの姿が見える。これはうれしい予想外~ぢつは背番号を見ても顔を見ても誰が誰やらさっぱりわからない私。唯一目的の星野監督、もうばっちり、くっきり!更にラッキーな事にパレードはそのお店あたりで一時停止までしてくれてる。沿道側の人達、ちょっと後ろの人達、そしてたぶんガラスの向こうで店内総立ちで手を振っている私たち(とはいっても私がいたのはお店の奥の奥~・笑)にまで丁寧に最高の笑顔で手を振ってくださる星野さん。「きゃぁ~~~こっちに手を振ってくれてる~~星野さーん~~」もうすっかりミーハーでおおはしゃぎ。(笑)
パレードが通り過ぎお隣のテーブルの赤ちゃんのパパとママが戻ってらっしゃる。まだ20歳というママは「見えたぁ~~」と感激して涙ポロポロ。その姿はきっと上田さんを見ている私も同じなんだろうなとなんかすごく共感できてしまう。そんな一体感がなんか楽しい。そのご一家は「次は神戸」と早々に店をでられました。
パレードで星野さんがちゃんと見えた事も単純に嬉しかったけど、この雰囲気の中にいられたこと、体感できたことそれが一番嬉しかったです。

「ファンてさ、これがいいんだよね。」阪神ファンにくらべかなりこぢんまりしてるGAR-YIZファンの中で最近ちょっと雑音に惑わされぎみで思うが侭でいられなかったところもある私でしたが「あ、星野さんでやってて上田さんでやらない方が変だよね」となんか妙なふっ切り方してたかもしれません。わたしゃ星野さんより上田さんが好きなんじゃァ~~~~!!(笑)
そんなわけでその勢いそのままに私は上田ファンに"戻って"GAR-YIZのLIVEに乗り込んだのでした!
雨にくじけずパレード見ててよかったぁ~~~な出来事でした。

'03.11.10 大阪こぼれ話 その1-THE HONEYBEE-

11/2の大阪CAVERNでのもう一つのハウスバンドのお話し。

めったにライブに行かないので「どうせ行くならばフルに楽しまなきゃね」と全ステージ参加しようと、予習としてTHE HONEYBEEのサイトを覗きに行きました。
ハウスバンドだから当然かなりのレパートリーはあるとは思ってもバンドのカラーと言うものもあるし、やっぱりそのバンドの得意とする所で楽しみたかったし、ちょうどいい具合に5,6月のリクエストランキングと演奏曲のリストを見つけてざっと眺めるとあるわ、あるわGAR-YIZでは全然出てこない曲。その曲名は新鮮で「よし!GAR-YIZじゃ聞けない曲リクエストしよう」そう思って彼らにメールをしてみました。

THE HONEYBEEはこの日ちょうど結成1周年だったそうです。
さて当日、さっそく一番聞きたかった♪Helter Skelter♪と♪Oh! Darling♪をリクエストしてみるも"撃沈"してしまいましたが、でも、リクエストは叶わなくても♪Rocky Raccoon♪に♪Savoy Truffle♪更にはPaulが大阪公演だけで演奏したというFLAMING PIEの中の♪Calico Skies♪(フォローしてもらいました。;;;;;)にBBC放送でのだったかな?♪I'll Be On My Way♪とか(私が詳しくないんで間違ってるかも?)かなりマニアックにせめてくれました。♪Any Time At All♪のりクエストには答えていただいたし♪Getting Better♪も好きだしそしてそして予定外のアンコール♪I'm Down♪が思いのほか良くて感激でした。最後の最後もうステージをおりかけているのに強引なお客さんの「お願い!あと♪Let It Beだけ!!!」の懇願に再び「本当に最後です!」といいつつ2回目のアンコールまでやってくださいました。こういう場所ではこういうやりとりがいいんだろうなぁとその雰囲気を堪能させてもらいました。
♪Nowhere Man♪の出だしは鳥肌モノ。コーラスはカナリいいものがあると思います。ハモがホントにキレイ。Paul役のコータローさんアコギでのアコースティックナンバーもいい感じでした。個人的にGeorge役のショータさん坂幸風のキャラが気にいっちゃったんだけど。John役リョウタさん今でいう"イケ面風かなぁ~声がJohnの雰囲気出してていい感じ、Ringo役のタクトさんやっぱ、どうしても上田さんの音と比べて聴いちゃうのよねということで「あ、(上田さんとは)違う」ナンダかそればかりでゴメンナサイ。もうちょっとスポット浴びてもいいのになぁ~
2つのバンドを聞いてあらためてGAR-YIZはやっぱりGAR-YIZなのだと・・・それはイコールよりBeatlesに似ているというのではなくメンバー個人の個性のバンドだなと。ま、私はそれが好きで来てるのだけどBeatlesらしさから言えばTHE HONEYBEEの方がよりらしいのかもしれません。好きなものは同じで同じことをやっているようで実は目指してる所は違うというのかなぁ。同じ曲を聞いても印象がまた違うというおもしろさも実感してきたわけです。そんなわけでTHE HONEYBEEも十分に楽しませていただきました。

帰り際入り口でタクトさんがメールのことを覚えていてくださって声をかけてくれて少しお話しさせてもらいました。
「GAR-YIZのレパートリーにない曲を聞きたい」と送った私のメールが今日のヒントになったと言って下さいました。「僕らはお客さんのリクエストに応えてやらなきゃいけないんでGAR-YIZとは違う。ゲストで来てもらっても"GAR-YIZの方が良かった"ではいけないから」とたまたまメールのシグネーチャーにくっついていたこのサイトのURLから見に来て下さっていたそうで5周年記念のデータを参考に選曲されたとのこと。そこにはハウスバンドとして大阪CAVERNの看板を背負ってる自負とプライドがしっかり見えて好感がもてました。最後にそういうお話しをさせてもらったことで尚、今日のステージの楽しさが倍増した気がします。ずっと頑張ってて欲しいなぁ。
残念ながらもう1度また大阪CAVERNに足を運ぶ機会があるかどうかなワタシなので「また来ます」とは言えなかったのですがもし、機会があればまた聴いてみたいなと思いました。

'03.10.24 CM ソングはすごいかも

Piccadilly Circus再始動の一方が流れてから早1ヶ月以上。CMも何度も耳にするこの頃です。
BBSの方でもちらっと書きましたが我娘が妙にはまっています。(笑)1度流れるやその後しばらく♪秋の優しさーをあげるぅ~♪と鼻歌が止まりません。さらにはエリンギさんになりきって手の振りまでつけてます。
「給食の時間にシチューがでて歌ったら友達が反応してくれた」なんて報告をしてくれた翌日、今度はピアノの先生とのエピソードを語ってくれました。

ぢつは私、11/3の娘のピアノの発表会をすっぽかして大阪へ行きます。(汗)以下先生と娘の会話。
娘「お母さん、ライブへ行くから発表会これないんだってぇ」(そんなことまで言うなよぉ・・・・)
先生「へぇ、誰のライブ?」
娘「わかんないけどTULIPかPiccadilly Circusかもしんない。」(GAR-YIZだってばぁ!まぁ、半分ピカデリーだけど)
先生「Piccadilly Circusって???」(TULIPはわかるんだなぁ・・・)
娘「ほら~♪秋のやさしさーをあげるぅ~~ってCM歌ってる」(あんたは偉い!)
先生「あ~~、あ~~(納得)」

きっと先生はCMの方隅に出てるクレジットにまで気がついてなかったんだと思うけど、これでまた一人Piccdilly Circusというバンドの存在を知る人が増えた・・・かな???
ということでバンドの名前を言ってもわからなくても歌を歌えばちゃんとみんな耳にしたことを覚えてるわけでやっぱ知名度を上げるにはCMというのはすごい威力があるんだなと実感するこの頃です。

んなわけでこれをきっかけに更に知名度を上げるべく??アルバム買ったら貸すから放送委員の友達丸め込んで♪僕がシチューを作る理由(わけ)♪だけでも全校に流してこい~と交渉中の母なのであった・・・やっぱどっかま違ってるかも私の子育て・・・;;;;;

んで娘の〆のお言葉「で、おかあさん、何のライブにいくんだっけ???」何にしたってそこには間違いなく上田さんはいます。(^^;;;;;;