'03. 9.10 青春だなぁ!
秋です。運動会のシーズンです。
先日、娘の中学生活最後の運動会がありました。
ひたすら体育会系の娘は目標だった(??)義務教育の9年間リレーの選手という記録を達成し(笑)、更には応援団にまで加わり、夏休み後半はひたすら応援の練習に打ち込む毎日でした。
日焼けで顔を真っ黒にし、声を枯らしながら毎日毎日「楽しい、楽しい」と報告する娘・・・その姿はなんだか自分の学生時代を思い出して羨ましいくらい。みんなで楽しみながらも一生懸命な姿が伝わってきます。
娘は自分達が頑張った成果を見て欲しいらしく「運動会見に来て!」というので娘の晴れ姿を見に行ってきました。
各団それぞれ工夫を凝らしいろんなパフォーマンスを見せてくれる応援団。その姿はまさに運動会の花形です。
硬派な部分も残しつつPopミュージックに合わせて踊るあたりは実に現代っ子らしく「時代は変わったなぁ」と思わせてくれ、生き生きとしたその姿は見ていて微笑ましく映ります。
中にはやり終えたとたんに感極まって泣き出す子もいたりで、いつの時代もみんなで一つのことを達成するその素晴らしさは変わらない。「あーーー青春してるなぁ」と久しぶりに感動しました。
殺伐とした中学生のニュースが多くとかく「今時の子供は」という話題もたくさん耳にするけれどこれが本来有るべき姿、そう思います。
応援の結果は惜しくも優勝は逃したものの準優勝。閉会式の間彼女は泣きっぱなしだったそうです。「明日、打ち上げするから!」ということも一人前!?
そして振替休日だった昨日友人宅でマックでいろいろ買って来て"打ち上げ"をやったそうです。(笑)
まさに、青春真っ只中!我が子はいい人生歩いてるよなぁとうれしくなった日でした。
'03. 9. 3 STARS~大切な別れ~
上田さんのソロアルバムの中の1曲のタイトルです。
この歌詞の背景には奥様のお父様が亡くなられたときのことがあると言うお話しをされていたかと思います。
私の父はかなり個性的で同志やら部下やらものすごく付き合いのいい人間で社会的な信頼はあったようですが裏を返せば正直、家庭人(というよりは夫としてかな)としては0点に近い破天荒な父でした。
仕事の関係で「家族に何が起こっても知らないぞ」と"その筋"の方に脅されても屈することのない人で「大丈夫だとは思うが気をつけろ」と言われたこともありましたっけ。母親に言わすとそんな父が唯一怖くていうことを聞くのは"娘のあなた"らしいです。確かに父は母や祖母には大声を出しても私には怒鳴るどころかほとんどああしろこうしろと言ったことはなく黙って見守っているような人でした。ただ1度結婚に猛反対した時以外は・・・(押し切っちゃったけど。)
そんな父が5年前に発病、手術、入退院を数度繰り返し今年2月に3度目の入院をしたまま自宅に帰ることなく逝ってしまいました。
「まだ1,2ヶ月は大丈夫」そんな医師の言葉をよそに亡くなる10日前ほどから容体は目に見えて悪くなっていました。夜も付き添いが必要になった時からたまたま夏休みだった私が昼に交代で付き添っていました。たぶんこんなことがなければ父の手を握ることなんてなかっただろうと思うくらい今まですることのなかった"スキンシップ"も経験できました。
痛み止めの薬の副作用もあって1日中現実と幻覚の狭間でもうろうとした父を見ながら「これがいつまで続くのだろう」そう思ってしまったこともありました。
その日の朝「昨夜から意識がなくなって今日、明日くらいがヤマだと言われたし今のうちにでも1度顔だけ見せにきておいて」という電話がありました。祖母(父の母親)も高齢のためずっと会ってなかったし一緒に連れて来てくれとも・・・ほんのちょっと"お見舞い"のつもりで出掛けたのに・・・私と祖母が病院に着いて30分。医師にも予測が付かなかったくらい急速にそれはまるで私たちが来るのを待っていたかのように容体が急変、あっという間に父は呼吸を止めました。ついさっきまで吐息が聞えていたのに徐々にそれが弱くなりそれはそれはまるで眠るようにとても静かに・・・
いつかは誰にでも訪れる"大切な別れ"・・・・
訃報を聞いた誰もが「好きなように生きて心残りはないだろう。幸せな人だった」と言いました。誰一人「心残りだったろうに」という人はいませんでした。それが父の生き方。本当に幸せだったのだと思います。
8/28・・・娘の誕生日が父の命日になってしまいました。・・・・合掌
'03. 8.22 "Mother"
「"M"をとったら"other=他人"です。」なんてのはどっかの家庭教師会社の宣伝文句だけど・・・そうじゃなくって!
はら坊、かのSASの桑田圭祐氏の奥さんの10年くらい前にでた2枚組のアルバムタイトルです。
最近娘がこのアルバムにはまって1週間くらいヘビロテで聞いているのです。
CMのバックに流れていたこのアルバムの収録曲♪花咲く旅路♪この曲がきっかけでたまたま家にあったテープを聞いてみたら彼女の好みにドンピシャだったようで・・・
ぢつはこのアルバム彼女がまだ幼稚園の頃、私が車でずーっと聞いていたアルバムでもあります。私が好きなんですね、はら坊の世界。一番のお気に入りは♪星のハーモニー♪です。しばらく聞いていなかったので娘には当時の記憶はないようですが確実に「昔聞いた曲」なのです。
"三つ子の魂百まで"といいますが無意識のうちに彼女の頭の中に刷り込まれていた結果??などといつでもどこでもMDをぶら下げて1日中このアルバムを聞きつづけ鼻歌もこの中の曲、さらにおもちゃにしている昔の携帯の着メロまで耳コピで作って楽しんでる娘がなんだか微笑ましいです。
もしかしたら私が洗脳しちゃってたのかもだけど、いい曲は何年たっても受け入れられると言うことなんでしょう。
ちなみにめったにアーティストを選んで曲を聞くということをしないダンナが密かにはら坊だけは選んで聞くんだなぁ~
そんなわけで我が家はSASじゃないけど原由子というアーティストのファン揃いということのようです。
'03. 8.15 一大事!!
台風のさなか佐渡へ家族旅行へ行って帰って来ての出来事です。
我が家のペット、ウサギのラブ君、出掛ける前は何事もなかったのですが旅行中どうもおしっこをした様子が見られないのです。
母が言うには「2回来てみたけどトイレで用を足した様子はないんだけど・・・」とのこと。確かにどこを見てもおしっこの後もなく更にはウンチの量もいつもに比べ全然少ない様子。おかしいなとは思ったけどそのうち元に戻るかなと1日様子を見ていたのですが戻るどころか好物のペレットさえも食べている様子がなく「もしかしたらこれはヤバイんじゃないだろうか???」と慌ててネットでいろいろ調べたら「餌を食べない、糞をしない状態は危機状態」とのこと。
「こりゃ病院に連れて行かなきゃ!」なのですが何しろ今まで経験がないしウサギというのはそう一般的なペットでないこともあってちゃんとフォローしてくれる病院も少ないとのこと・・・とりあえずご近所のネコを飼っている知人に行き付けの病院を教えてもらってTelで症状を伝えて診察してもらえるのか確認。「できる範囲でしか対応できませんが」と言われたけどほっておくよりはいいということで連れて行くことに・・・
様子が変とはいえ本人はまだ暴れて抵抗するだけの体力は十分持ちあわせていたのでまず、果たしておとなしく診察させてくれるだろうかという心配が一つ。案の定、診察台に乗っけるや否や逃げ出そうとジタバタしたけど意外なことに私に助けを求めるかのように前足を胸元にのせ半分だっこの状態でおとなしくしている。「おおーーこいつ思ったよりも飼い主を信頼してるのね」となんか感激したりして・・・たとえウサギでも頼られると結構うれしい・・・そのままのカッコで注射をされても暴れることもなく無事診察終了。はっきりとしたことは言えないらしいけれど診断は膀胱炎。
イッチョ前に飲み薬がでて診察券まで発行してもらってもう人間と同じ!
んでこの飲み薬、ただでさえ餌を食べなくなっている上にペレットが変わっただけで食べることを拒否するくらいに嗜好の偏った奴なのでまず素直に飲んでくれるはずがない。無理矢理口をこじ開けて押し込もうと試みたけど渾身の力で抵抗されあんまりやりすぎると病気の前に怪我させそうで一旦は諦め・・・かといって病気のことを思うと飲ませないわけにもいかないので苦肉の策。ウサギ君の場合かなりキレイ好きで毛繕いは念入りにするのを見込んで錠剤に水を数滴加えてペースト状にしどさくさに紛れて口元のあちこちに塗り捲ってやったら思惑通り気持ち悪いのかぺろぺろとなめて毛繕いを始めてくれた。う~~ん、果たしてこれでホントに薬を飲んでいるといえるのかという不安もあるけどでも錠剤を吐き出してしまうよりはいいかと無理にナットク。
・・・こんな悪戦苦闘が功を奏したか3日目の今日になってようやくいつも通りにおしっこがでるようになってボチボチ、キャベツとか干し草あたりを食べるようになってくれました。それでもまだまだいつもの食欲に比べて全然少ないし、食べないからウンチの量も比較にならないくらいに少ないんだけど・・・・このまま順調に食べるようになってくれれば心配もなくなるかなという状態になりました。
一時はこのまま命を落とすかもと覚悟もしましたけどギリギリの所で対応が間に合ったということなのかもしれません。
大事に至らなくてよかった、よかったな出来事でした。(まだ安心はできないけど)
しかし治療費だけでトータル14000円(3日で)・・・・もちろん命には変えられないけど出費がかさむときはかさむのねぇ・・・と寒くなる懐の方が心配なこの頃です。
'03. 8. 8 PC6周年~
6年前の'97の今日、我が家にNew PCがやってきました。当時のほぼ最高機種の立派な奴でした。壁紙も"山のぼせの御曹司"PCのPWをオンにすると♪夢をいつも捨てないで~♪エラーを起こせば♪あなたにあげよう永遠の愛を~♪PWオフのさいには「おやすみ!」と愛しの上田さんの声が聞こえる別名:"マサトシ君2号"(笑)に仕立てた愛着のあるPC。このHPも元を正せばそこから始まっているという私のよきパートナーですが・・・
そんな大切なPC君ですがBBSでちらっと言ってたけど2週間前にHDが妙な音を立て始め「今時Win95なんて化石だよな」な状態だったこともあってちょうど丸6年になるし買い換えしよう!と検討に入った矢先の出来事です。
データファイルを整理し、うちでは一番最新の息子のPCにデータを避難させ「買い替え準備完了!いつ壊れてもダイジョウブ!」ってな時になんとこっちのPCではなく、避難先の息子のPCの方が突然ダウンしてしまいました。避難させた私のデータたちはなんとか無事CD-ROMにまではなりましたが、どうやらHDが没になってしまったようなのです。2,3日PCに詳しい友達と二人フォーマットし直すやらなんやらと復旧にジタバタしていましたが昨日とうとう"入院"となってしまいました。
となると買い替えの前に息子のPCの修理優先・・・こちらは2年チョイ前と言うこともあって買い替えするにはまだ早いしかといって修理費80000円なんて言われた日にはもう1台買い替えなんて悠著なこと言ってられなくなる金銭的ピンチ~~~
それを察してかこのPC君、なんと妙な音もぱったりしなくなり、データ整理がきいたのか逆に前にもましていたって順調に動くようになってしまったという持ち主孝行な奴になっているのです。
そんなわけでせっかくの最新機種の夢もとらぬたぬきの皮算用~なんだかしばらくお預けになりそうな喜んでいいのかがっかりしていいのかちょっと複雑です。なんていうとへそを曲げるかなぁ・・・"マサトシ君2号"は・・・
そんなわけでもうしばらくこのPCとおつきあいすることになりそうです。
'03. 8. 3 変人ってか!?
だいたいが自分を外から客観的に見ることなんて逆立ちしたってできないことだと思うのですが・・・
昨日教育後援会の某理事さんから「ちょっと変わってるよね。」と言われてしまいました。自分自身はどこにでもいる極ノーマルな人間だと思っているのであらためてそんなふうに言われると他人にはいったいどんな人間に見えているんだろうとちと気になってしまいます。
例えば血液型分析。もちろん全てを鵜呑みにして支持してるつもりはないけど自分では傾向的にはA型気質と言われる部分に結構はまっていると思うのだけどぢつは最初から「A型でしょ?」などと言われたことは一度もなく「Bでしょ??」もしくは「O?」といわれることの多いこと!「Aなんだけど・・・」といえば「うっそぉ~~~」・・・・といわれるのがオチ。ダンナにすら「こんなザッパなA型いるか!」といわれる始末。・・・;;;;;;結構、繊細で神経質なとこあるんだけど・・・ったってだーれも信じちゃくれないわけでね。(これを読んでる私を知ってる"あなた"はどう思ってるかそれもまた興味あるけど)
自己分析が正しいかといえばそれもまた違うような気もするけど個人的には「デジタル気質」というのが一番ぴったりするような気がしてます。わかります??"1"と"0"の世界。(コンピューター関係の方には非常に分かりやすい喩だと思うんだけど)ダンナの言葉を借りれば「両極端」何事も"中途半端"どっちつかずというのが苦手で自分の中で白黒つけなきゃ気が済まないんだよねぇ~こういうのが行動、言動、感情の全てに出てしまうようでこのあたりが「変わってる」といわれてしまう部分なのでは・・・と・・・自分じゃとってもわかりやすい性格だと思うんだけどね。(^^;
ちなみに父や母からも「こんな性格に育てた覚えはない」と言われますです。(っていったいどーゆー性格じゃい!?)
時々自分が他人を見ていろいろ感じたり分析したりするのと同じように自分自身を見ることができたらいったい自分はどんな奴に見えるんだろう見えるものなら是非見てみたいと思う今日この頃です。やっぱ"変な奴"って思うかなぁ・・・;;;;;;;;
ま、基本的には人と違うことはとてもいいことだと思ってますが~~一発で人を見抜けるなんて事ができたらそりゃ神業だと思うしね~人は"謎"な部分があるからおもしろいんだわ・・・だから人間関係ややこしくなるというのもあるけど。あ・・・話が違う方に行ってしまいそうだ・・・おしまい。
'03. 7.25 難しいお年頃
民生委員なるものをやっている我母が仕事柄聞きつけて来た話「中3で荒れている子がいるらしいけど知ってる?」とのこと。
娘の同級生にあたるので母なりにいろいろ心配らしい。
6月にあったクラス懇談会でもある保護者からそう言う話題を取り上げていたっけねぇ・・・髪を茶色に染め学校へもこないで家にも帰らない子供たち。たまに学校へ来ても校則違反で教室で授業を受けさせてもらえずに保健室に集まる子達やら中には下級生に対して"カツアゲ"行為に及ぶものも数名いるという話は聞いてはいましたが・・・。
昨年まではほとんど問題のない"素直な学年"と言われていた娘達の学年。先生によると春休み頃からそういう兆候が出て来たとのこと。受験という重圧もあり一番多感で何事にもイライラしてしてしまう年代というのは自分にも記憶があるし中には家庭環境に恵まれない子もいるようだし起こるべくして起こることではあるとは思ったのです。
が娘にそれとなく「そういう子いるの?」と聞くと出て来たのは幼稚園、小学校とわりと仲良く娘と遊んでいた子達の名前。・・・極々普通に明るく素直だった子供たち・・・これにはちょっとびっくり。
中学に入ってクラスも変わって娘の交友関係も変わってはいたけれど、その子たちのお母さんも知ってるしその子達も知ってるしまさに「どこでどうなっちゃったの??」と思わずにはいられませんでした。ただ娘にとっては彼女たちもまた昔と変わらない"友達"でもあるようだし、今はちょっと道を外れてるかもしれないけどきっかけがあればいつでも軌道修正できる子供たちでもあるとは思うのです。いったい何が今彼女たちをそうさせているのかはわからないけど一時的な感情でせっかくのこの年代を後悔だけで終わるような時期にして欲しくないなと他人事ながら願わずにはいられません。裏を返せばうちの子だっていつどうなるのか保証もないのかもしれないと思うとなお更です。
当の我娘、両親の問いかけに時折イラついてふてくされたような返事が返ってくることも多々あったりもしますがそれでも親を毛嫌いすることもなく、いたって平和です。それが当たり前といえばあたり前のことなのかもしれませんが・・・
'03. 7. 4 人の振り見て・・・
あちこちネット巡回やってるといたるところの掲示板で"○○について教えてください"というのをよく目にしますが・・・
もちろん自分が知ってることで"情報"を提供して喜んでもらえるものならばとネットをはじめた頃はしゃしゃり出ていたこともあったし、今でも時と場合によっては答えを書き残してきたりもしますが・・・
・・・と問題は"時と場合"
例えばこういうファンサイトをやっていれば何でも知っていると思われてしまうこともあるようで上田さんの活動やら情報に関して問い合わせをいただくことも極まれですがあったわけですが、本当にその情報が知りたいんだ。ここまで探したけどそれ以上見つけることができなかったそんなことが切々と伝わってくるようなメールをいただいた時はやっぱり自分にできることなら答えてあげようと素直に思うし、できる限り知ってること伝えてもきたし逆にたとえ内容的に同じ質問でも探りを入れてるようなふうにとれたり「教えて当然」的なメールに見えたらたとえ知ってても絶対教えないと思ったり!・・・それが心情ってもんだと思うのです。それは掲示板とて同じこと。
だからこそ"時と場合"これが難しい。
この判断をどこでするか・・・見えない相手にまず「この人はどれだけ自分が知りたいことに対して知ろうと行動してきたのか」文章でそれを判断しようとするわけで・・・
中には私があちこちサーフィンしているうちに簡単に知ることができたことをなんで知らない??ってものもあったりで、自分ではけっしていろんなことに詳しい人間だとは思ってないどころか何にも知らない部類だと思ってるのに「こんな私でさえ知ってることなのになんで??」という思いにかられるわけなのです。ま、普通だったら「ここに出てますよ~」ってただ教えてあげればいいだけのことといえばそうなんだけど・・・・
ぢつは一部ネットの世界では自分で知りたいことを調べもせずに人に聞いて済まそうという人を称して"教えてチャン"として軽蔑、排除する風潮があるところがあります。もともとは親切心で時間を割いて教えた結果がそれを厚意とは受け取らずに「教えてくれるのが当然」といった態度でどんどん質問攻めに出る人間が多かった結果生まれた言葉のようです。一種のただの"甘え"なんでしょうが質問される方はたまらない・・・こういう体験を繰り返すと気持ちはどんどんイジワルになっていくというのはよーくわかるわけで・・・
質問の端々に安易に人に聞いてるふうな雰囲気があれば答えではなく非難の言葉が降りかかってくるくらい極端だったり・・・ところが聞いてる内容はまったく同じでも例えば「自分でここまでは何とか調べたけど知識がないからこの先がわからない」とすれば同じ人から実に親切に答えやら参照サイトやらを事細かに教えてもらえたりもするわけで・・・ここにどういう感情の違いが存在するかはわかると思いますが・・・
更に逆に"教えたがり"もいるわけで誰でも知ってることをさも自分だけが知ってるかのごとくとうとうと教えたがったり、他の人あての質問にまでしゃしゃり出て聞きもしないことまで延々と語るなんて厄介なのも出現するわけで・・・それはそれでまたうっとうしがられるし・・・厚顔無恥は読んでいる方が恥ずかしくなるわけで・・・幸せなのは書いてる本人がそれに気がつかずに自分はすごいんだと勘違いできるところかも・・・そういう人を見かけると「自分は絶対そうはなりたくない」と思ってしまうので余計に知ってることを吐き出す気になれなくなるというのもあったりねぇ・・・
しかも更には人が時間を割いて教えた結果にその後を伝えるひとこともなく無反応のままフェイドアウトしていくやつが意外に多いらしいのだよ!うちにもそういうメールきたことあるけどね~・・・そんな人にはもう2度とメール返さないもんね!(って相手からも自分さえ答えが分かって満足すればもう用なしってなもんか2度とメールこないけど~)ほんと世の中自分の"常識"では計りきれないことばかり・・・ということは私の常識が間違ってるってことなのか??
これだけいろんな情報が氾濫している時代、いかに自分にとって必要な情報を効率よくチョイスするかというのは逆に至難の業なのかもだけど・・・でも、それが人によってはどんなくだらない情報であれそれなりのことを知るには誰にだって努力も時間も必要だということ忘れて欲しくはないですねぇ・・・知ってる人はそれだけ自分でがんばってるんだから~~~と思うこの頃・・・
聞く側にしろ答える側にしろ「みっともないぜ」と思うことが多すぎる~~。我が身にふりかかったことじゃないのにあちこちまわっていろんな話を聞いて勝手にイライラしてる私でした!
"人の振り見て我振り直せ"自分はそうならないように気をつけなきゃ~~~
'03. 7. 1 "元彼"からのメール
普段のメールなんてホントにある程度親しい極々見慣れた友人数人くらいしかないのですが、ある週末珍しく1回に2通の見覚えのある名前の男性からのメールが目に飛び込んできました。
知らない人じゃない・・・でも2通ともいつもは来るはずのない人の名前。こんなことはそうそうない。もう1通はおいといて、もう1通が今風に言うと"元彼"からのものだったりして・・・
最近転職が決って今までの会社を退社して時間ができたからとなんと「久しぶりに富山に来ている」とのメール。滞在先のホテルから送って来たらしい。そこに「会おう」という文字はどこにもないのだけど・・・でも、メールの文字のむこうに「時間があれば会いませんか?」という私の返信を期待しているのが見え隠れしているような気もする。
運良くというのかなんというのかめったに休日出勤しないダンナがこの週末土日とも仕事で不在で私的にも出かけるのに遠慮の必要もないし、これは会っておいでって言われてるのかなぁ・・・などという思いが頭を過ぎったり・・・会うことに後ろめたさはゼンゼンない!やましい気持ちは何にもない。20年以上も昔の話だし久しぶりに懐かしい話や積もる話をしてみたいという気もある・・・でもやっぱり自分から言出すのは嫌なんである。20年たとうが30年たとうがあまのじゃくはあまのじゃくのまま「絶対私からは言わないもんね!」と返した返事が「久しぶりにお天気もいいしあちこち出歩くにはもってこいの日になりましたね。梅雨の晴れ間の貴重な時間、私は実家の畑の手伝いです。」(ウソじゃないし~)その夜届いたメールには「レンタカーで昔住んでいた場所や学校など訪ね歩いて途中あなたの実家の近くも通ったけど姿は見えなかった」と・・・たぶんそうだろうと思っていた私・・・それがわかってて書いたんだし・・・何にも変わってないのかな・・・そんなかけひきがおかしかったり。そしてやっぱり「時間取れない??」同じように自分からは言い出さない彼がいてわかってて言わない私がいて・・・見えない所での根競べ~そして週末は何事もなく終わってしまいました。
そんなわけで平々凡々と何事もなく通り過ぎていくはずの週末のちょっと心乱れた(ちっとも乱れてないって?)事件でした。(笑)
んで置いておいたもう1通はって??これはもう更に思いもかけない人からのメールで1日に2つ事件が起きた!だったのだけど・・・どうせだったら1回ずつに別れて欲しかったなぁ~(笑)・・・誰からかはナイショ!もったいなくて言えない~~(って聞きてる人の方は???だと思うけど~)
