'03. 5.18 ♪恋におちて
ドラマ「金曜日の妻たちへ」の主題歌なんですが・・・
好きな曲・・・と言うよりも若かりし頃この曲の歌詞の世界にすごく感情移入していた時期があって私にとっては懐かしくもほろ苦い思い出のある曲なのですが・・・
最近某CMにこの曲が使われていてしょっちゅう耳にするのですが・・・思い当たる人には思い当たると思うんですけどねそれが"替え歌"なんですね。しかも「なんでこれにこの曲なんだ?」と言いたくなるような・・・商品と曲のギャップもせめて歌詞もそのままBGMとして流れるのなら百歩譲ってまだよしとしても歌詞が♪○○のごまだれ♪・・・もう聴く度に「せっかくの曲なのにやめてくれ~~~~」と叫びたくなるのです。
このCMが流れる度になんだか自分の大切な思い出をずたずたにされるようなやりきれない思いにかられます。
ウケねらいなのかもしれないけどどう考えても「やっぱりこれはないよ!」と訴えたい~~~
このCMがいつまで流れるのやら憂鬱な日々なのです。
'03. 5.15 お互い様ってか?
友達の影響もあって以前から「いずれHP作りたい」と言っていた息子。
自分のパソコンもネットに繋げるようになったし新しいプロバイダーのHPスペースは使っていいという約束もあって2週間ほど前から既にサイトを持っている友人を部屋に引っ張り込んでいろいろ動いているようではあったのです。
どうやら先日とうとう自分のサイトをアップした模様。プロバイダーの契約は全部私がやっているので当然URLは私にはバレバレ。頭の中では「息子には息子の世界があるし~親が覗いちゃかわいそうよねぇ」とは思うのだけどやっぱそこは息子が何を考えて何に興味を持っているか気にならないと言えばウソになるわけで・・・「ちょっとだけね」ってなもんでこっそりアクセスしちゃいましたが・・・
なんとそこには「開設したとは言ってもまだ誰にもURLを知らせてないので読んでいるとしたら興味本位で覗いてる母親くらいでしょう」の文字。「バレバレじゃん・・・(^^;」見ている現場を息子に見られたわけじゃないけど完全に行動を見透かされていることに恥ずかしいやらおかしいやら・・・・私なんかよりもズーッと"オトナ"かもしれない・・・
と同時に息子だってもしかしたらこっそりこのサイトを覗いて「まったくうちの親は・・・」なんて思ってるかもしれないわけだし~そこはお互い"暗黙の了解"ということで"現実"ではネット上でのキャラクターに触れるのはやめようね~な今日この頃。
なんだかきつねとたぬきの化かしあいだなぁ・・・と思いつつやつのサイトも上手く発展していってくれるといいのだけど・・・
なんてね!
'03. 4.25 こんなとこまで・・・
今あれこれと新聞、TV等をにぎわせている"SARS"
学校から帰って来た娘がいきなり「今日、転校生がきたんだよ~」という。だいたいこの時期の転校生は学期初めに間に合うように始業式から来るものと思っていたのもあり思わず「今頃??」と聞き返してしまったのですが・・・
なにげに「んでどこから来たの?」と聞けばなんと「香港!」というではないか。予想外の娘の返事に再びびっくり。
数日前のニュースで三重県だかの学校がSARSを理由に香港からの転入の拒否をしたというのは聞いたことがあるが突然の転校生もSARSの影響で学校が休校になってしまったことをきっかけに日本の学校に通う事にしたらしい。まさかこんな身近なところでまさにそのSARSの余波で転校して来た子に遭遇(ったって本人に会ったわけでもないけど)するなんて・・・
どういう関係で娘の学校に来る事になったのかはわからないけど先生からは「検診の結果問題なかった」旨の報告はあったらしいが。
もちろん、その子が来たことで感染するかもなんて不安を持っているわけではないのですが、世界的に猛威を振るってるらしいこのSARS。今の所日本での発生事例がない事もあって"対岸の火事"で呑気に構えてはいたけれどなんだかいつ何時自分に火の粉が降りかかかってくるかわからないのが今の時代なのかなと思ってしまった出来事でした。
こんなに医学が進歩した現代においてもまだまだ治せない病がたくさんあるわけではありますが早く治療法が確立されて安心して暮らせる日が来る事を切に願います。
'03. 4.18 ほんとにいいのか??
せっかくの"上田どんたく"を前に「それどころじゃないんだよぉ~~」な気分にさせてくれた諸悪の根源(悪じゃないけど)。
本日をもって確定となり15年度がスタートしたわけで・・・
・・・って何の事??だよね。
「年度末に通帳と帳簿を確認してハンコ押してもらうだけでいいんで」という安易な申し入れに「そのくらいならば・・・」と引き受けてた教育後援会の会計監査の日のできごとです。
だいたい会計監査を引き受けてから「今までの慣例じゃぁ会計監査になったら副会長になっていずれはどちらか(会計監査は2人いるのだ)が会長になるんだよ」なんて脅かされてはいたのだけど・・・会計監査の相棒さんは男性だったしこれも慣例から行くと男性が会長だからと安心しきっていたのが間違いの元。
去年の秋に次期会長予定の現 副会長が突然転勤になりこのあたりから雲行きは怪しくはなっていたのだけど、さかのぼる先月25日、あてにしていた監査の相棒さんの息子さんが突然退学してしまったからさあ大変!
もともと役員事体が進んでひきうけて下さる方は皆無で以前ここにも書いた事あるけどわけもわからないままジャンケンやくじ引きで負けてしまった方が泣く泣く役員の肩書きを押し付けられて来た現実があって、更にその中で後援会の運営の中心となるべき会長、副会長、会計監査という"上部"を選出しなきゃいけない状況というのにも無理があったのだと思うのだけど・・・
本来だったら上の学年からの選出がスジではありますが前会長の説得むなしく誰一人引き受けますといってくれる人はなく役員全員途方にくれる緊急事態。完全に"会長候補"全滅状態。
気がつくと私の意志とは無関係に「やってくださいますか?」の確認もないまま「あなたしかいないから」になってしまっていたという・・・・「どうしても嫌だ」言って言えない事はないはずなんだけどかといって会長不在で後援会が動くはずがない・・・このあたり断りきれない自分の弱さというのか人の良さ(自分で言うな!?)というのか・・・
本日、総会におきましてご承認いただき"教育後援会会長"の肩書きがつく事が決定的と相成りました。
でもねぇ・・・こんなことやってるミーハーおばさんが会長だって!ほんとにいいのか??とみんなにもう一度問いて見たいぞ。
先生方には「歴代で女性がなったのは初めてじゃないか??」とまで言われホントに胃が痛い1年になりそうです。
大丈夫なのかうちの学校・・・
