2002.10.~2002.12

'02.11. 9 仮装行列

文化祭、学園祭の季節ですねぇ~
今日は息子の学校の文化祭でした。毎年土日で行われてきた文化祭ですが今年から1日に縮小されてしまったそうで今一つ盛り上がりに欠けていたみたいだけど・・・

息子の学校・・・それは私の母校でもあります。
今は一部の学生しか参加していないようですが当時から仮装行列が名物で文化祭のOpeningを兼ねて市内一番の商店街を練り歩いたものです。

なんてったって忘れられないのが1年生の時。初めての体験となるこの行事のために学活で何度も話し合って決めたクラスのテーマはなんと"女装"・・・・男ばかりのクラスだからこういう企画が出てもしょうがないんだけど"紅一点"だった私としては「最初から女の私はどうすればいいの??」な企画。
担任は「1人"男装"してもいいし・・・それも中途半端な感じもするしなぁ。ま、ひとりくらいホンモノが混じっていたほうが面白いかもしれない」と無責任なお言葉。さらにはクラスメートから返ってきた言葉は「誰も女だって気がつかないって」「大丈夫、お前なら男に見える」どーゆー意味だ???私の戸惑いなどおかまいなしにどんどん話は進められなんと私も"女装"状態。(だから最初から女だってばぁ・・・)結果写真のような有り様になりました。

名づけて「おかまちゃん」・・・"貴婦人""女学生""原住民"3テーマにそって(??)それぞれに思い思いの格好で変身!
さてどれが私かわかります???なんちゃってね。

懐かしくも恥ずかしい文化祭の思い出です。

※ 12Cのみなさま、勝手に写真出してゴメンなぁ~~って誰も見ていないだろうけど~今はみんな"いいおっさん"になったろうね。何年もあってないのもいるからなぁ。ちなみにこの中のひとりは現在母校で先生やってます。;;;;;;

'02.11. 4 日曜大工!?

中古で買って築27年にもなろうとしている我が家。もともとは5,6年で実家の田んぼに新築するつもりの仮住まいのはずがバブルがはじけその他もろもろの事情で今の今迄その予定はあくまでも未定のままで小さかった子供もさすがにそれぞれ個室が必要な年頃なのを無理に"同居"させてきてました。

とはいってももうさすがに限界・・・娘の「部屋が欲しい!」の願いを叶えるべく、なんとダンナがひとりで"増築"に手をつけ始めました。
もちろん"本業"は大工じゃぁありません。フツウならばちゃんと大工さんにオネガイするもののはずが本格的な増築をしようにも先立つものも足りないし・・・そんなわけで「自分でやっちゃえ!」という気になったらしいんですけど・・・実はかなり不安もあるわけで・・・
まぁ、なんでも器用にやってしまう人だとは思ってたけど、まさか自分で部屋を作り始めるとまでは思ってもみませんでした。
我がダンナながらあっけに取られるやらひたすら感心するやらなのです。

作り始めて3週目。草だらけだった"裏庭"に出現したログハウス風な個室。今のところ"外壁"だけで屋根のないその"部屋"には屋根代わりにシートがかけられその中での"建築作業"。別棟ならまだしもちゃんと"母屋"ともつなげなきゃならないわけで居間の出窓をぶち破りひさしやら何やらまで解体を始めた日にはさすがに不安が走ります。しかも週末ごとに風雨に見舞われ本当に雨漏りもせず雪の重みにも耐えられるちゃんとしたものができるんだろうか??完成までベニヤ2枚でふさがれてるだけの"壁"はちゃんと復元できるんだろうか?とにかくひたすら無事完成する日を待ちわびるこの頃です。いつになったら完成するのだろう・・・・

いずれにせよ完成の暁にはおとーさんの株は上昇すること間違いないのです。・・・雨漏りもしない雪にもつぶれない部屋ができればの話ですが・・・・・・ひたすら成功を祈る!な私でした。(^^;

'02.10.17 不審電話

仕事から帰って来て車を止め荷物を降ろしていると玄関のドアが開いて「おかあさん、電話!」と言うではないか・・・「え?何今かかってきたの?」と聞き返すとなんだか要領を得ない説明をしながら「なんでもいいから早く代わって!」と言うから待たせてあるのかと思いきやどうも娘が話しをしている様子。わけわからず「誰かのおかあさん?」と聴くとなんと「上田さんから」・・・・まさか絶対そんなはずはないそんなのはわかってるんだけど"上田さん"には過敏に反応してしまう訳で「何処の上田さん?」頭の中で息子と娘の同級生の上田さんを思い出しどっちにしてもそう親しいわけでもないしと思っていると「PTAの上田と言えば分かるって」・・・・ったってどっちの役員にだって上田さんはいなかったはず・・・と電話を代われば既に電話は切れてしまっていたわけで・・・・

じっくり話しを聞くと「同級生の電話番号の確認をしたいから」ということで娘にいろいろ同級生の名前と電話番号を言ってあってるか確認させていたというのです。息子はどうも様子がおかしいと不審に思っていたみたいだけど娘が話しはじめたので知ってる人かと思ったんけど・・・とのこと。娘はといえば「おかあさんに"PTAの上田"といえばわかるから」と言われて素直にそれを信じて自分にもできることとして対応していたという訳で・・・それが私が帰ったと分かったとたん切れてしまう電話。これを不審電話と言わずなんという・・・

親切のつもりで一生懸命対応していたふうな娘は私の疑いの様子に自分がやったことがいけないことだったのかもしれないと察して泣き出してしまうし・・・とんでもない話し。「あなたは悪くはないんだよ、でも世の中そういうのを悪用するオトナがいるからこれからはそういう電話があったら「お母さんが帰って来てからにしてください」って断ってね」となんとも後味の悪いこと・・・

何はともあれ確認しなきゃと学校へ電話をすれば「何件か同じような問合せが来てるんです」とのこと。やっぱり・・・・これが重大な事件につながることはないと思うけど思いたいけどまったくもって頭に来る話し・・・純粋な子供の気持ちを踏みにじってしまう行為には怒り以外の何者もないのです。犯人がわかったらひっぱたきに行きたい気分。

しかもよりにもよってこんな最低な電話に上田って名乗るなぁ!!!!!私の怒りはそれだけで倍増しているのです。
こんなやつ世の中から失せてくれ!心から思ってしまうわけなのです。あーーーー思い出すだけでもむかついてきちゃう。

'02.10.12 一夜明ければ有名人!?

10日の夜に流れてきた"ノーベル化学賞"の受賞ニュース。そこにあったのは「富山市出身の田中さん」の文字。
「富山市出身」っていかにも縁があるようにしたいのかしら?なんてうがった見方をしていた私でしたが詳細を聞いてびっくり。それは紛れもない地元で知らない人はいないはずの小学校、中学校、高校の名前でしかもなんと同い年!

どんな人だろうと見ていたTVに映ったその人はホントにどこでもいそうな企業の研究員。「どっきりかと思いました」とおっしゃるくらいに何の前触れもなく突然やってきたふうな受賞に本当に何が起こっているのか把握しきれないと言う感じが何ともよくってその後加熱する取材攻勢に戸惑う田中さんの姿は本当に微笑ましいものがありました。
昨日までは廻りの人しか知らなかった"無名の人"がたった一晩で全国で知らない人はいないんじゃないかと思うくらいに名前が知れ渡り、新聞には良くぞこんなに早く見つけてきたと言いたいくらいに「中学校の同級生」「高校の同級生」「中学の先生」「大学の教授」あげく「実家の近所の○○さん」などなどありとあらゆる"関係者"のコメントが踊る、その伝達速度の速さにはひたすら感心するばかりです。「有名人になると親戚、知人が増える」と言うのをリアルタイムで見せてもらった気分。

何のエンもユカリもないはずの私でさえ同郷、同年生まれというだけで身近に感じてしまったわけで・・・思わず同じ中学出身の友人を思い出して「ああ、あいつなら知ってるかもしれないなぁ」とか「高校は家の両親の卒業校じゃん」とかどっかで接点を探してみてる自分に笑ってしまいました。
更には化学賞ということだけでも"同専門"で勝手に親近感を覚えてしまうのに受賞対象の功績を聴くと"質量分析"という化学分析特に機器分析を主にやっていた私にはまさに専門範囲内というかとても身近な分析方法で島津製作所の分析機器もいろいろ使って来てるしでなんだかノーベル賞というとてつもなく大きくて絶対違う世界のものだと感じていた賞がもしかしたら誰にでも手が届くのかもしれないと思わせてくれるできごとでした。いやぁ~しかしノーベル賞って名声だけじゃなくちゃんと評価してるんだなぁと感心したりもしたのです。(いえ、うまく表現しきれないんだけど、こういうのっていろいろ根回しとかあっても不思議じゃない世界な部分もあるわけだしね);;;;;;

しかしねぇ、同じだけ人生過ごしてて似たようなことやってて(というとすごくおこがましいのは十分承知!!)方やノーベル賞、方やミーハーおばさん・・・・自分の生き方を否定する気は全然ないけどそれでもやっぱりえらい違いや!と実感した瞬間でもありました。

なんだか取材攻勢とかがすごいようですが田中さんには今のままずっと変わらず職人肌のままの"研究バカ"(これは私にとっての最高の褒め言葉です!!)でいて欲しいと切に願う私です。こういう人材は貴重なんだよ!!現場人間の思いとして!

'02.10. 6 体前屈

小、中学校時代、毎年春頃体育の時間に"体力測定"なる行事(?)ありませんでした??
握力を測ったりジャンプの高さを測ったり反復横飛びに背筋力、etc・・・その中の項目の一つでしたよね。
ステージの上に立って体を折り曲げ何処まで指先が届くか・・・・私はどちらかというと堅い方なのでなんとか10数cmだったと記憶してるんだけど・・・・

我が家の二人の子供たちは同じ親から産まれたのか?と思いたくなるくらい性格も体質!?も違います。違うというより全てが"逆"とも言えそうなくらい・・・ま、こんなのどこの兄弟姉妹もありがちなんだと思いますけどね。
んでもってこの体前屈。新体操なるものをやってるだけあって娘は人一倍身体が柔らかく体育の柔軟体操の時などはみんなが「人間じゃない」と冷たい目で見る・・・と笑うくらい。その彼女の体前屈の記録は50数cmらしい・・・方や息子。彼の輝かしい記録は"測定不能"・・・・測定器は大概指が床につかない人のために"-(マイナス)"のメモリがついてはいるのですがなんとそのメモリにすら届かないという「あんた、ホントにマジメにやってる?」と聞きたくなるような所までしか曲がらない訳で・・・・

先日の夕食後何を思ったか娘が突然15cmくらいの台にのって「ほら~これに乗っても掌が全部床につくよ~」と自慢したのをきっかけに息子もチャレンジ・・・台に乗らなくても床に届かないのだから乗って届くはずがない彼は台を前において体前屈・・・しかし、彼の身体の堅さには15cmの距離など"焼石に水"届かない・・・・「梓は腕も長いんだ。俺は足が長いんだ・・・」わかっていても悔しかったのかそこで放った彼の一言「お父さんも柔らかいかもしれないけどそのお腹が邪魔で手がつかないんじゃないの??」すっかりビール腹でまるでたぬきの置物のようなお腹の持ち主の父に向かっての言葉。これがダンナのプライドに火を付けた訳で・・・「ばかやろ~言ったなぁ?みてろ!」ムキになって一緒に体前屈する我がダンナ。その掌さえも軽々と床に届き「どうだ!?」たったこれだけのことで随分と誇らしげなダンナ・・・・その顔がなんとも子供みたい。いやぁ~久しぶりに大笑いしました。だってそのムキになってる姿のおかしいこと・・・50を過ぎてもやっぱりかわいいところはかわいいのよね・・・・(きゃぁ~ゴメン!)・・・補:決して"かわいい"という形容詞が似合うようなダンナではありません。礼服を着るとその筋の方と間違われてみんなよけて通るくらいの風貌です。;;;;;;

そんなこんなで「あーーーこんなことで盛り上がれるなんてなんて我が家は平和なのだろう」としみじみ思ってしまった一夜の出来事だったのでした。変な家族!????

#ちなみに私は今でもなんとか指の第2間接くらいまでなら床に届きます。自慢にもならない・・・:-P

'02.10. 2 アンケート

今日は上田さんの52回目のお誕生日です。

さて、サイト作りを始めて毎年この日になると何かしらしかけたりメッセージをアップしたりと私なりの"イベント"をやってきました。それはあくまでも"自己満足"ただ「お誕生日を忘れないでお祝いしてるファンもいるからね」的なものでした。
今年は5回目。私の堅い頭ではそろそろネタ切れ・・・でも何かいつもと違う事したいということで初めてアンケートなるものをやってしまいました。
このアンケート、自分のペースだけで楽しみながらチマチマページを作るのとは違って"人"を巻き込まなければただのわびしい企画になってしまいます。自分にそんな"人望"があるんだろうかだーれも回答を送ってくれなかったらどうしようとかかなり不安だったのでした。
たぶん知り合いのページを廻ってお願いすればもっと参加してくださる人が増えていたのかもしれません。でもあえて一切そういう事はしませんでした。
結果、16名+One(私自身)の回答が揃いました。
「参加してよかったな」そう思ってもらえるように見かけだけ頑張ってみましたがいかがでしょうか???これでちゃんと上田さんに一緒に応援してる方々の大切な気持ちを損なわずにお届けできてるのかなぁという気持ちもありますが同じような感じでプリントアウトして上田さんにお渡ししたいと思ってます。ちゃんと上田さんにみなさんの気持ちが届きますように・・・・

お誕生日当日の今日、上田さんは秋田でコンサートです。会場で同じ時間を過ごしながらお祝いできるファンの方を羨ましく思いつつここ遠く富山からお誕生日のメッセージ・・・

Happy Birthday To Masatoshi!お誕生日おめでとうございます。
私のメッセージが届いていますように・・・・・・