'01.12.23 "リンゴまん"!?
実際こんな名前でいいのか?なしろものですが・・・・
2週間ほど前から「ねぇ、うちに強力粉ってある?ドライなんとか(イーストと言いたかったらしい)は?」としつこく聞いていた娘。いったい何をする気だ?と聞いてみれば「肉まんとかの皮って強力粉で作るんでしょ?」と答えるから「肉まん作る気なの?」と聞けば「違う」という。
それから毎日のように「強力粉買ってきた??」が"お帰り"のあいさつ替り・・・いやめったに強力粉なんて使わないから小麦粉で代用できるものなら小麦粉使えよって思ってあんまり真剣に話を聞いてなかったのだけど、どうやら本気で"何か"を作る気でいるらしい。
で、昨日お母さんがマトモに相手をしてくれてないと判断したのかおとうさんと買い物に出かけた時にとうとう強力粉を買い込んできた娘。
そこまで本気だったのねとお母さんもようやく付き合うことに決めてよくよく話を聞けば・・・
なんと「肉まんの皮にアップルパイの中身を入れるの」ようやく作りたいものの正体を明かしてくれたのはイイケド、それって何かの本に書いてあったの?と聞くと「ううん、なんかおいしそうだから食べてみたかった」と言うではないか・・・ホントにそれおいしそうか??と母は思うのだけど、とにかく一度作って食べてみないことにはナットクできないらしい。
そこまで言うからにはせめて皮作りの知識くらいは覚えてきたのかと思いきや強力粉やドライイーストを使うと言う知恵はどこから聞いてきたんだか知らないけれど何も見ることなく分量などおかまいなしにすべて目分量で適当に混ぜ始めようとするではないか。「分量は?」と聞けば「え?知らない」・・・それでよく自分で作る気になるものだとここまで来ると半ば感心。でもやっぱりできれば食べられるものを作って欲しいわけで・・・・(^^;
肉まんのレシピをひっぱりだし朝から親子で未知の味!?"リンゴまん"作り・・・まずは材料をちゃんと計って柔らかくなり過ぎないようにぬるま湯をさすところから。ちょうどいい柔らかさになったら生地を寝かせそのあいだにリンゴを切って中身作り。お鍋にバターをひいて薄切りのリンゴにグラニュー糖を加えてコトコト・・・仕上げにシナモンをふりかけて完成・・・お母さんはできればこのまま中身だけ食べたい気分・・・悪戦苦闘しながら生地にリンゴを包み込んであとは蒸すだけ。
できました、できました。娘待望の"リンゴまん"でそのお味は・・・・格別すごい!という味でもなくお兄ちゃん曰く「ま、普通にりんごが入ったパンを食べてるようなもん」・・・まんまでした。・・・(^^;;;;;;;
今日は私の誕生日。ケーキもプレゼントもなかったけどこの"リンゴまん"がもしかしたら娘からのプレゼントだったのかしら???
'01.11.30 一足早くX'mas気分
まだ11月だと言うのにずいぶん前から街のあちこちでX'mas
ツリーやX'mas用のデコレーションが登場しているこの頃ですが・・・そんな様子を見ていると去年の上田さんのX'masイベントでの「11月でもいいよ!」「X'masの意味わかってないでしょ!?」という仁さんとのやりとりを思い出して笑ってしまいます。キリスト教徒じゃない私にもいったいいつから飾り付けするのが普通なのかもよく分からないけど今年は上田さんが好きなX'masだからお祭り気分になっちゃおう~ってなわけでTopでちょっと"らしく"してみました。
ささやかながら私と上田さんから(ほんとか?)のプレゼントも密かに用意してみたりして~うふふ・・・(謎)
'01.11.28 スパムメールにウィルスメール
我がサイトに訪問先のBBSにと公共の場にメールアドレスを公開している訳だからこんなご時世どんなメールが来たって驚きもしないけどでも、ここ最近多すぎ!
スパムメールのほとんどはたぶん通称"エロサイト"といわれるものの紹介らしきものが多くやたらため口の「あんたは一体私の何?」といいたくなるようなものから文面だけは事務的に一見礼節をわきまえてるような言い回しだけどタイトルを読むからにこっちが恥ずかしくなるようなものまで・・・
だけどねぇ「興味のない方に届きましたらお手数ですが削除してください」だの「今後希望されない方はこのまま返信して下さい」だの書いておきゃいいってもんじゃないだろ、まったく・・・迷惑とわかってるもの最初からおくってくるんじゃねぇ!!!(きゃぁ~私としたことがお下品~え?それが"素"だろうって??)と返信したいのをぐっとこらえてひたすら削除するこの頃。迷惑承知で送ってくるんだから質が悪いことこの上ないと思う訳でただただ不愉快。興味があるならご丁寧にご案内いただかなくても意地でも自分で見つけるくらいの根性は持ちあわせておりますゆえほっといてくれと言いたいもん!
そしてウィルスメール。幸い?今まで話題になったウィルスは届くことはなかったのだけど来ました来ました!今回は・・・。しかも今日だけで3件。添付ファイルの名前は違っても同じ物。こちらは困ったことにたぶん送った相手は送ったことすら気がついていないだろうと思われるあたり。だって3通とも本文もないし今までメールをやり取りしたことのないメールアドレスだったのだから・・・
ただしこのウィルス、メーラーに登録してあるアドレスやキャッシュで残ってるアドレスに勝手に配信されるらしいわけで見たこともないメールアドレスに"送り付けてきた相手"だってまさか自分のアドレスが私に届いてるなんて思ってもいないでしょうねぇというような知ってはいけないことをしってしまったような後味の悪さ・・・
ただ幸い私の環境はウィルス増殖には適さない環境にあるので感染することはありません。メール自体テキストじゃないと開けないし添付ファイルは自動的に開かないし~IEは使ってないし~
いや、はや前々からなんだかなぁとは思ってたんだけどとうとう怒り浸透、爆発しちゃったよぉ~な私なのでした。
メールが来てる~って喜んでみればこんなのばっかりなんだもん。
PS ウィルスメールに関しては送った方にはきっと送る意志はなかったのだと思うしなによりも送ってきた当人が被害者なんだろうからその方に対して怒ってるんじゃない訳でそのあたりは誤解なきように~(^^;;;;;;
'01.11.22 "ピーター・フランクル"氏
この度、ちょっとしたご縁で"天才数学者にして大道芸人"の肩書きを持つピーター・フランクル氏の講演会のお手伝いをする機会がありました。
私のお役目は彼の著作である本の販売。講演前は役員だけで講演後はフランクル氏も一緒にという話だけで「当日担当者の方がいるので会場で直接その人の指示に従ってくれ」とのことでした。が・・・当日会場へ行けば「結局講演前は販売しないそうなので別の仕事を手伝って欲しい」に変更。それがしばらくしたら「今ご本人が本にサインを入れていますのでこのまま販売して欲しいそうです」と話が変わり慌てて仕事を変わってもらって準備を始めてボチボチ販売を始めればなんと予定外に突然ご本人までが登場。とにかく話が二転三転。
ご本人は来るや否やただ一言「僕が指示するからその通りにやって!」とそれまで本を販売していた場所までも有無を言わさずみずから移動し宣伝まで始めてしまうようなうちのダンナに輪をかけたマイペースな方で・・・
ご本人登場の効果はてきめんでロビーにはあっという間に人が集まり本はどんどん売れて早いもん勝ち!状態。その他サインや握手やらを求める方多数でそれはもうきっとどこにでもあるファンと有名人の様が繰り広げられ半ばパニック状態。フランクル氏といえばとにかくサービス精神旺盛な方でお客さんの要望はなんでもOK、それどころか「サインにあなたの名前もいれてあげるよ」とこれも自ら進んで書き入れるような徹底振り。そんな様子が見えれば人は増える一方で、ご本人はそれで普通のなのかもですが、彼が他のファンの方の対応をしている間はまるで私がマネージャーでもあるかのように他のお客さんは私にいろいろ問い掛けられてしまう訳で・・・
ただ「本の販売の手伝い」とだけしか聞いてない私だってたまたまフランクル氏側にいるだけで実体は本を買い求めに来る方と何にも変わらないのに答えにも詰まってしまうし、そんなこと私にきかないでくれぇといった状況で・・「それはご本人に・・・」というのが精一杯。
本さえ売れてしまえばり売り切れごめんで終了して解放されると思いきやファンに愛想を振り撒いていた彼はそんな状況もしっかり把握していたらしく突然「なくなりそうだったら1冊づつ見本を残しておいてたりないぶんは後で送るから注文を聞いておいて」とただ一言。そしてすぐまたファンへの対応。"注文用の用紙"もなければ発送に関する詳細も何も聞いてない状態でどうしろというんだぁといった感じ。きっと彼の中ではすっかり段取りが出来上がっているのだろうけど初めてその場に立たされたものがどれだけそれを理解して対応できるものなのかはまるでお構いなしに写ってしまう。おろおろしてる私や他役員にお構いなくとにかくマイペースカバンからわら半紙やら原稿用紙やら数枚取り出しスタッフに「何か書くもの準備して!」とその場で指示したかと思うと「これに欲しい本と住所と名前書いて~送料はこちらで負担しますからサインも入れて送るから」とお客さんに自ら営業。もうこうなったら横でやってる彼の真似をしてればいいわけよねと開き直り。半ばやけくそで「中学生ならどっちの方がいいですかねぇ」「この本はどういった内容ですか?」読んだこともない本のことを聞かれればあんちょこ片手にいかにもらしく説明までやってのけてしまう私だったりして・・・もしかして才能あるかも???(^^;
その間30分もあったでしょうか?押し寄せていた人波もまばらになりはじめたら「見本で残した本も売ってしまって!」やっぱりしっかり状況をみて即指示・・・まさに臨機応変。
完全に人が切れてしまったと思いきや即住所を書いてもらった用紙を全部掻き集め「これは僕がもらっていくぶんね」とさっさと金庫の中のお金だけ取り出し注文数と金額を確認さえもしないでそのままかばんに入れて「これでおしまいねぇ」とさっさと引き上げてしまったフランクル氏。周りはただただあっけに取られてみてるだけ。
一言で言えばまるで"嵐"のような人でした。みんながあっけにとられているうちにすべては終わってしまったそんな感じ。
用意されていたスタッフサイドのタイムテーブルはほとんど役に立たず段取りも下準備もあったもんじゃない。それでもことは無事に終わった・・・みたいだ・・・けど・・・ほんとか???
普段、用意周到に練られたスケジュールにしたがっていかに忠実に動くか的な体験がほとんどだった私には終わってみればもしかしたらこんな方法が一番合理的で無駄のない仕事だったのではと思ってしまいました。
これぞビジネス!フランクル氏はとてもフレンドリーにお客さんに対応されていたけど正直言って完全に"ビジネス!"と割り切って対応されてる風に感じていました。講演の内容よりもこっちの方が私には目からうろこ、フランクル氏の考え方なり生き方の一端が一番現れていた出来事のような気がしました。
いまだに売れた本の数と注文を受けた本の数が受け取った金額とちゃんとあってるのか後日発送の本は無事に注文者に届くのか実は「???」なままでなんだか中途半端な仕事をしたような気分ですっきりしていない私だったりするのですが・・・私には何の損得も生じないんだけど・・・これも妙な完璧主義の要らぬ心配なんでしょうか???
気分的に今は"嵐の後の静けさよぉ~"なのでした。
#・・・考えてみればきっと今の時代上田さんよりはフランクル氏の方が世間的には知名度は高いはずでお客さんが彼に対してとる態度は間違いなく私が普段上田さんに対してやっていることそのものなのだと思うけどずーっとそんな人の隣りにいたにもかかわらず事務的な会話しか交わさず一緒に写真を撮ってもらうでもなく有名人のそばにいるといったドキドキもまるでなく嬉しそうに彼に接している多数の人達を「上田さんに声をかけようとしてる私もこんなふうに見えるのだろうか」と客観的に見ている自分が不思議でした。実はずーっと「これが上田さんだったらきっと私はこんなに冷静じゃないよなぁ・・・」なんだかそんなことばかり思っていたかもしれないなぁ・・・・・だってね、この会場1月にTULIPのコンサートやった場所だし、来年2月にはまた上田さんがここのステージに立つのだから・・・・。
'01.11.15 「どーしよう」って言われたってさ
こんな公共の場で言いふらすもんでもないのだけど我が娘、学校の成績というのがもう見るも無残な御仁であります。そんなの謙そんでしょ?なんてとんでもない紛れもない事実!って言い切ってどうするですけど。
本人はいたって呑気でたとえテストの点数が「これって、50点満点のテストじゃないよね??」と一々確認したくなるような点数であっても隠すことなく「見てみて~ゼンゼン問題わかんなかったんだぁ」と来るようなお調子者。ま、小学校の延長戦気分でいた1学期あたりはそれがまるで当然とでも言ってるかのごとくだったりして。
でもさすがに2学期も半ばを過ぎるとクラスメートや先輩たちからのいろんな"情報"のおかげか多少なりとも「もしかしたら自分はヤバイのかもしれない」と思い始めたらしく前回のテストにして始めて「明日テストだからクラブ(学校の部活動ではなくてずっと通ってる新体操のクラブ)休んで勉強する」と言い出したのです。
が、にわか勉強のその結果はほとんど成果もなく(あたりまえといえばあたりまえ)・・・・次々と返ってくるテストの点数はやっぱり「ホントに50点満点じゃないんだよね」だったわけで・・・(^^;
次々と点数の報告をした最後、あげくに出た言葉がこれでした。「ねぇ、お母さん、どーしよう・・・・」
・・・そんな「どーしよう」って言われたってお母さんが代わりにテスト受ける訳にもいかないし何にもしてあげられないのだよ、実際。
そう思ったらとにかく自分で勉強するしかないじゃんねぇ・・・理解するコツみたいなものはある意味自分でひらめかなきゃどうしようもないことで他人にはどうすることもできないような気がするんだよね。塾にさえ通えば何とかなるものかといえばやっぱり最終的には本人がその気になってやらなきゃいけないんだから・・・
たとえばつんくに歴史の年表をそのまま歌詩にした曲を作ってもらって"モー娘。"が歌ってくれればちょっとは社会の成績が上がるかもとか半ばマジで考えてしまったりして・・・
冗談はさて置き、ただ"危機意識"は持った・・・「なんとかしなければいけない」そう思ったことだけは彼女の進歩ではあるわけで。
せっかくのチャンスだし何かいいアドバイスでもあるかなぁと思ってダンナにこの話をして返ってきた言葉「あいつは文の読解力がないんだからどうしようもないね!」の一言。それで済ませていいんか???・・・・ま、早い話親の方にもなんとかしなきゃという危機意識が欠落してるんだわね。
結局のところ大人になって自分で生活するだけの能力さえ備わっていれば成績など二の次。学校は大好きだし新体操は一生懸命だしそれで満足していればそれはそれでいいのかもしれない。
'01.11.10 アマチュア無線
いわゆる"ハム"といわれてるものですが・・・
パソコン通信なるものが現れてからハムからパソコン通信へ変わったとも言われていたようだけど・・・それも既に4,5年前のお話。
小中学時代無線をやってる男の子がいてなんだかすごく特別な趣味のような気がしてあこがれたこともあったのですが何がなんでもやってみたいというほどでもなく電気関係に興味もあったけどでもそれよりも化学が面白かったこともあっていつの日かその憧れも忘れていました。
実は我がダンナの趣味の一つです。
結婚前、私は会社の女子寮に住んでおりました。この寮は電話の取り次ぎは21:30まで、門限は22:00。なにしろ遊びたい盛りの"お年ごろ"の女の子がうようよいる訳で下手すると取り次ぎ時間にはまだ帰ってなかったり、帰っていても長電話は当たり前でなかなか電話がつながらないことで有名だったのです。公衆電話も2台ありましたがこちらも電話をかける時間はみな同じでいつも順番待ち。
そんなこんなでその"打開策"でお前も免許を取れ!と付き合い始めたある日いきなり受験用のノウハウ本を買って来た我がダンナ。・・いわれるままに無線に関する法律だの無線工学だのの勉強させられめでたく"電話級アマチュア無線従事者免許"なるものを取得。電話替りの無線のやり取りなぞしていた時代もあった訳で・・・
私が上田さんのBirthday LIVEに出かけたその日、息子の無線の受験日でした。さっさと講習会の日程見つけて「おい、これうけてみない??」と言い出し無線にそんなに興味もないはずの息子はいかにも「しゃーない、つきあってやるか」的に受けることを決めた訳でこのたびめでたく免許証が届きました。
携帯電話が常識になってきているこの頃、まったく時代遅れの感もするアマチュア無線。
「自分でお金を稼いでもいないのに携帯持つなんてとんでもない!」という親の方針で「携帯持ってないの俺くらいだよぉ。不便でしょうがない」とぼやく息子。きっと無線よりも携帯に金をかけてくれと内心思ってるんじゃないだろうかと母は思うけどダンナは共通の話題とばかりに嬉々としてます。
免許をとったものの果たして息子が無線機に向かう日があるのでしょうか?
宝の持ち腐れにならないよう楽しめるといいんだけどね・・・無理な気がしないでもない。
そうそう母の局免は数年前に既に失効しています。何年無線機をいじっていないだろう?そんな私も携帯持ってない人ですが・・・
JQ1ALS・・・私のコールサインでした。今は再発されてるそうなのでどこの誰か知らない人のコールサインになっているのかなぁ・・・
'01.10.13 落書き
その昔、つまらない授業のかたわらでノートやら教科書やらにいろんな落書きをした覚えはありませんか?
私の中学、高校時代のノート、教科書にはいろんな落書きが残っていたりします。自分の名前に上田さんや好きだった人の名字を重ねて書いてみたり・・・それは自分だけのものではなく前の席や隣りの席の子が書いたものまでさまざまで「いったいまともに授業を受けてたの??」と言われそうなくらいたくさん・・・
昨日たまたま籍をおいたままにしてる某MLで"あるベース奏者が空港で「Bass Guitarist」と話をしていたのを聞いていた人が「ボスニアのテロリスト」と聞き間違え、通報されて拘束されてしまった"という話が流れてきました。このお話自体笑えるんですけど(シャレにならないと言う話もあるけど)これを発端に「ベース奏者は"ベーシスト"って言うんじゃないの?」という素朴な疑問からプレーヤーの呼び方の話題へ・・・
Guitarはギターリスト、Drumはドラマー、Bassはベーシスト、Key boardはなんて言うんだ??とか見解はさまざま。
そんな中でGuitar奏者は ギタープレーヤー、ドラム奏者はドラムプレーヤーが普通じゃないのという話が出て来てふと「確かに"和製英語"ってあるしなぁ・・・ドラマーもそのうちだったかしら?でもちゃんとDrummerという単語が辞書に出てたはず」・・・普段何の疑問もなく"Drummer"という言葉を使っているDrummerファンならではのこだわり(??)で再度確認しようと英和辞典をひっぱりだして調べてみると・・・ほら、やっぱりあるじゃん!これでいいのだとおもった瞬間飛び込んできた"上田くん"("さん"ではなくてあくまでも"くん")の文字。普通の日本語訳の方隅に鉛筆書きで付け足してあるのです。それは間違いなく二十数年前の私が書き込んだ文字。自分がそんなことを書いてたなんてことすらすっかり忘れていてこんな歳になってあらためてご対面と相成った訳で思わず吹き出してしまいました。そういえば「私の辞書には上田さんがでてるんだ!」なんて言い張ってた事もあったような・・・・我ながら「やっぱり昔からあほやったんねぇ~」おかしいやら恥ずかしいやらこんなの人に見せらんない!・・・と仕事中にひとり笑いをこらえていたのでした。
もう一つその英和辞典には名前が書いてあるのですが名字(旧姓)だけだったその後に付け加えてある"どじ"という落書きもあったりします。・・・高校時代に付き合っていた彼のいたずらの跡・・・そういえばきっと彼の辞書には"ばかゆき"(まさゆきが本名・・・)という私の文字も残ってるかもしれないなぁ・・・そんなことを思い出してしまった出来事でした。・・・・若気の至りとはこのことか!?(笑)
蛇足:Guitaristもちゃんと辞書には載ってたけどベーシストに該当する単語はみつけられませんでした。う~~ん思いついたスペルが間違っていたのかやっぱり和製英語なのか・・・誰かご存知ありませんか?
'01.10. 2 "4回目"のお誕生日
今年もまた上田さんのお誕生日がやってきました。いろんなところで、そしてここでも"お誕生日おめでとうございます。"私が生を受けているこの時代にいて下さってありがとう・・・そんな感謝の気持ちを込めて・・・
昨年突然おやすみしてしまったことをきっかけに思い付だけで"突貫工事Renewal"再開したこのサイトですが、今一つ頭の整理ができてなくてもうちょっとなんとかしたいなとちまちまと再Renewalを手がけて来てました。・・・とは言っても"内容"はなーーーんにも変わってません!(笑)各コンテンツで意味も無く統一性に欠けていたデザインを思い切って統一したのと日の目を見ないページがありそうなのでページ内リンクを少し手直ししただけですので、リピーターの方にはまったくもって「見た目かわっただけ~」な更新かもしれません。
何度デザイン変更を試みても自分のセンスの無さには悲しくなってきます。せっかく上田さんがカッコイイのにこれじゃ伝わらないよなぁ~というジレンマ。・・・もっともデザイン的にクールにかっこよいサイトにしてみたところでタイトルがタイトルだしミーハー一筋の文章じゃなぁもうどうしようもないと言う話もありますが・・・・上田さんのイメージダウンにつながってない事だけをひたすら祈ってます。そんなことがあったらもう申し訳ないもんね。
Topでお知らせした"ここ"と"Report"の更新。"Report"の方はmenuの表示にちょっと凝ってみました。が実は見よう見まねで書いたので正規表現じゃないかもという不安が・・・(^^;いちおNN4.7とIE4では思い通りに動いてくれたのでいいかと・・・(ぢつはIE3だとマトモに動かない・・・がIE3が対応してないのか記述に間違いがあるのかが分かってない(^^;)"変"に表示される人ごめんなさい。ま、たいしたことは書いてありませんので~。
あとは追加もありますがあえて更新個所を明記しませんでした。
ちっともレポートじゃなくてすっかり私の個人的な思い出なのです。書いた事がいいのやらわるいのやら・・・3年以上ずっとどうしようかなと思って書かずに(書けずに?)いた部分でもあります。読んでおられる方にはそういう私のこだわり、胸のうちはは理解していただけない部分かもしれませんが・・・。「いったいなにがそんなにもったいつけなきゃいけないことなの?」かもしれません。だったらそれでいいのですが・・・。
