2001.7.~2001.9.

'01. 9.15 ニホンゴハムズカシイ!?

今、職場に中国からの留学生が来ています。留学生とはいえ歳はわたしと3つしか違わない母国に戻れば立派に大学の助教授の肩書きをもつ女性です。
 なんとそんな方に分析機器の理論、操作をレクチャーするのがここ最近の仕事だったりするのです。何が困るって日本語の勉強も平行して覚えてる程度の語学力。英語ならば分かるらしいといわれても私が英語アレルギー・・・ただでさえ説明するのにややこしいことを乏しい語学力で教えることの難しさ。
ただ救われるのは中国の方には漢字で書けば何とか通じることが多いということ。ボールペン片手に筆談まじりで悪戦苦闘の日々。

だいたい専門的な言葉というのは外来語が多かったりするのです。
今彼女に教えているのは"FT-IR"といって有機系の化学屋さんならば世界的にもかなりポピュラーな分析機器で高分子系の研究をしているはずの彼女が知らないはずがないのになぁと思うのだけどどうも彼女には「アイアール」が何か分かってない様子。説明をはじめてやっとわかった。彼女は「IR」は知っているのです。知ってるどころか「ワタシ、チュウゴクデオシエテマス・・・。」そう「IR」を「アイアール」(あくまでもカタカナ読み!)と読んじゃいけないのです。IR=Infra‐Red 日本語で言うと"赤外分光"ちゃんと"英語の正規の発音"「IR」であればあっさりと通じたものを普段使い慣れてる「アイアール」なんていうカタカナ英語になってしまうからややこしい話がもっとややこしくなっていただけ・・・

この他にも出てくるわ出てくるわカタカナ英語。
「サンプル=sample=試料」「スキャン=scan=走査」「セーブ=save=保存」中には「ファイル=file=・・・」ん?これの日本語は???なんてことに・・・それどころか英語のスペルさえ怪しかったに日には書きかけたスペルを中断して笑ってごまかせ!もう大変。妙なカタカナ英語にニホンゴに中国語いろいろ飛び交うめちゃくちゃな会話が延々と続いているのです。
・・・日本語で日本人に説明するのでさえフクザツなのにとにかく言葉が足りないわけで結局・・・「ウ~ンニホンゴムズカシイ・・・ワカラナイ・・・ワカリマス??」ホントに正確にこれからの実験ができる知識を彼女に伝えることができているのかかなり不安なこの頃です。

あげくわたしの日本語までがカタコトになっていく始末。「ワタシ、○○シマス。アナタハ○○デキマスカ??OK?ダイジョブ??」いったい「あんたは何人?」な最近のわたしだったりして・・・・

'01.8.20 さぎ草

この他にこの鉢より一回り小さ目の鉢が3鉢あります。写真は白の縦長斑入りですがもう1週黄緑斑入りの2品種を育ててます。大好きな花なのでちょっと見て欲しかったの。

さぎ草・・・自然界が作り出す不思議な山野草・・・その姿は名前の通りまさに白鷺が空を飛ぶがごとく真っ白な見事な"容姿"の花を咲かせる植物です。3月、寒さが緩む頃に芽をだしちょうど今の季節に花をさかせ秋にはシュートという地下茎をのばしてその先に次の世代の"球根"を残します。
もともとは日当たりのよい湿地帯に生息する植物ですが、"天然"のものはほぼ壊滅に近いとも聞きます。園芸品種としてこの季節、園芸やさんあたりでその姿を見る事が出来るのかもしれませんが・・・。

 私がさぎ草を育て始めて15,6年になります。もともとは亡くなった祖父が育てていたものの球根を"かたみ分け"方々わけてもらったのがきっかけですが最初の3,4年は花を咲かせられずに枯らしてばかりでした。そのたびに母から増やした球根を分けてもらいつつ、今じゃすっかり"ベテラン"に成長し!?最初、10球ほどだった球根も今じゃ200を超え毎年鉢が足りずにあちこち球根を配り歩くまでになりました。
ちょうどこの季節に花をつけるのでお盆に帰省する私は実は花の見頃の一番いい時に留守にしてなかなか見事さを味わえないのですが、今年は思ったよりも花が開くのが遅くてちょうど今が見頃になっています。ちょっと得した気分です。花を見る度に思います。「神様は何故こんなかたちの花をこの世に残したのだろう?」見れば見るほど鳥の形そっくりな花に不思議を感じてしまいます。

この調子だと今年の球根は300を超えてしまうなぁ・・・と今から里子の心配なども・・・
育ててみたいななんて思われる方がありましたらおわけしますよ・・・なんちゃって。

・・・ちなみに3年ほど前に偶然知ったのですがこの"さぎ草"世田谷区の区の花です。世田谷区・・・ウフフ・・・・・上田さんのファンならきっと・・・・わかるよね????(笑)

'01. 8.17 新婚旅行よ、再び!?

 毎年恒例の北海道帰省。今年はちょっとした"予定外の事"があったり、帰りのフェリーが2等しかとれてなかったのもあって早めに北海道を脱出し、帰り道すがら"東北名所、史跡等巡り"をしてきたのです。

 東北・・・我が夫婦の新婚旅行先であります。海外旅行が既に一般的になっていた時代にもかかわらずあえて選んだ東北。・・・なんのことはない5月の末にも関らず「SKIじゃなきゃいやだ」とごねてそうなっただけだけど・・・(^^;;;;
最初の月山での3泊以外はいきあたりばったりの車の旅。地図を見ながら車を走らせ行けそうなあたりで当日飛び込みで宿を探して10日かけて廻ってきた場所。ダンナは宿の人に運送屋さんと間違われたくらいちっとも新婚旅行っぽくない旅だったっけねぇ。

 今回はあくまでも息子の趣味、要望優先でコースが決まったのですがその行程が結果、十数年前の新婚旅行の行程の後半と同じになってしまったわけで思わぬ"懐かしい旅"になってしまいました。
函館の五稜郭から始まって青森・三内丸山遺跡、花巻・宮沢賢治記念館、平泉・中尊寺、仙台・青葉城址、松島、最後の〆は喜多方ラーメン!(笑)思い立って行こうと予定すると大変だけど、チャンスのある時に寄ってみよう
というのはなかなかいい選択だったのかもしれないと思ってます。息子も希望がかなって満足していたし・・・(梓は・・・どこへ行っても頭の中は"??"が点滅していたようだけど(^^;)十数年経っているとはいえ尋ねた場所はどこもほとんど変わる事なくあらためて歴史の不思議さを感じてきたりまだ恋人気分だったあの時代をちょっと思い出したりしてきました。
たまにはこんなのもいいよなぁ・・・

オマケ:"梓の???"
★五稜郭にて・・・
私「五稜郭ってなんだかわかった?」梓「上から見たら5角形なだけでしょ?」・・・・だからぁ・・・そこに歴史があるんだってばぁ・・・小学校じゃやらないか?
★宮沢賢治記念館にて
梓「宮沢賢治って誰??」
亮「作家だよ。知らないの??小学校の国語の教科書にもでてたでしょ!」
梓「えーー??そんな人いたっけ?・・・ああ・・・なんだっけ"モランボン"だっけ?なんかそういうの・・・・」・・・あんた、そりゃ"クラムボン"・・・!小学生の時に図書室の宮沢賢治を読み漁っていたお兄ちゃんにくらべ名前さえ覚えていない妹の図・・・
★中尊寺
私「んで中尊寺は?」
梓「"大仏"(本人は仏像といいたかったらしいが)がいっぱいあった。あ・・・弁慶がいた」
私「弁慶って誰だかわかってる?」
梓「むさのぼうし・・・あれ??むさしぼう??どっちだっけ?でしょ???」
私「だからぁ・・・それで」
梓「たったまま死んだ人」・・・・そーいうことは知ってるのね。ま、確かに間違いじゃないかもだけど・・・(^^;
★青葉城址
私「伊達政宗・・・ってわかる?TVによく出てくる銅像があるだけなんだけどね・・・」
梓「それって誰?」・・・・とりあえず某教育出版社のCM(島田伸助がやってる"ちょうどにく"ってやつね)でやってるでしょ!"いだちまさむね"・・・でとりあえず有名な人らしいということはナットク。頭の中には宮城限定"独眼流キティちゃん"&"独眼流カトちゃん"しか残ってないかも・・・。
★松島
ただひとこと「松島奈々子なら知ってる・・・!」
「三大名所って知らない?」「なにそれ?」う~~ん今の子は国立公園や"日本三大名所"もわかんないのか?
「見て来てどうだった?」「かもめにえさやれて楽しかった・・・」
彼女にとってはすっかりかもめに指を突つかれただけの場所になってるかもしんない・・・

#同じ親から産まれて同じように育てたはずなんだけどねぇ・・・・私よりもずっといろいろ詳しい兄にまったくもって「なんのこっちゃ??」の妹。3年の歳の差はあるとはいえ、このあたりは"一般常識程度"とは言わないのかしら?中学1年生に求める方が間違ってるのかなぁ・・・あらためて梓の行く末が心配なってしまったお母さんでした。・・・って娘をオチにつかってどーする!?

'01. 8. 5 真夜中の長電話

「さて、最終便でメールを取り込んでから寝よう」とメールチェックしたら入って来ていた友人からのメール。「気になる事があるから都合よければTelして」彼女のこういうメールの時は私にとっては"重要"な話か彼女に何かが起こったかが多いわけで・・・

「某掲示板であなたの事が話題になってるって聞いたから・・・」話の内容はそんな事だった。伝えるべきか知らせざるべきか迷った結果、本人の知らないところであれこれ言われてる事を後で知る方が嫌だろうと伝えてくれたらしい。Telとネットと同時に出来ない環境の私に発言の内容を読み聞かせてくれる友人。

ハンドルネームさえ存在しない見た目"完全匿名"の世界。ここで発言する内容を実名でも堂々と書ける人がどれだけいるのだろう?ある意味誹謗、中傷、怒号何でもありの一番"正直"な世界なのかもしれないけど・・・
そんな中に振って湧いてるこのサイトと某サイトに関するあれやこれや・・・・

ここ数ヶ月のいろんな出来事の中で目には見えない、耳には届かないところでいろんな憶測が飛び交っているだろうとは思っていたのだけど、それが"推測"ではなくこうやって文字として現実化してしまっている。ふ~~ん、やっぱりそんなふうに見てたのね・・・ま、一部を除いてはあながち誤報でもないけれど・・・こういうのを"有名税"とでもいうのだろうか?たかだかファンサイトを開設してるというだけで他のファンの方と何も変わらないと思っていてもどうも好奇の目にさらされている気がしてならないのだけど・・・「あんたには何の関係もないだろ!」って言いたくなるような"質問"がちらほらと~もっとも、幸いといっていいのかわからないけど話しの流れ的には私への批判、中傷ではなく某サイト管理人に対する嫌悪感の方が優勢だったのは正直意外でもあり「わかる人にはわかるのかな?」とちょっとは世の中捨てたもんじゃない気分にもなれてホッとはしたのもまた事実だけれど・・・・

つまらない人達に理解を求めて本気で論争するほど暇じゃなし、暇なスキャンダル好きなおじさん、おばさんを楽しませてあげようというサービス精神もないし、言いたい事がない訳じゃないけど人間落としたくもないので"知らんふり"決め込んでます。これからもいろんなこといちいちごちゃごちゃ説明する気はさらさらありません。真実はひとつ。わかって欲しい人だけにはちゃんとわかっていただけてると思ってますから私にはそれで十分なんです。オネガイだからほっといてねって気分です。ま、ほっておいて欲しい人たちがここを読むとも思えないけどせめて絶対私の目が届かないところでやってておくれ・・・(笑)

うだうだとぐちぐちと深夜2時間以上にわたる長電話。何かある度に"王様の耳はロバの耳"に付き合ってくれる友人に感謝。これで十分ストレス解消~結構すっきりします。次の日が休日でよかったなぁ~
ただでさえここ最近人間不信を募らせるような話が多いのにこれ以上私の"人間キライ"を助長させないで欲しいよなぁ。

・・・ふぅ、ナンダカンダと結局はこうやってつまらない事とわかっていながら何か書かずにはいられなかった私もなんだかなぁかもしれないね。この手の話は書くべきじゃないって思ってたんだけどねぇ・・・・人間できてないねぇ~まったく。(^^;;;;;;
短気は損気~でもそーとーキレております。

# いったいなんのことやら?と思われる方もおられるかもしれませんが深く考えずに読み流してくださいませ。どーせあたしなんざぁ、この程度~(^^;次回は笑える話でも書ければいいけど~

'01. 7. 7 国語なんてキライさ!

 学生時代何がつまらないかって国語の時間ほどつまらないものはなかった私。
"読みたい"という好奇心も無いのに中途半端に抜粋された本の一部を無理矢理読まされ「作者は何を言いたかったか」・・・そんなのわかるわけないじゃん!というのがその理由。だいたい一冊の本を読んだってひとりひとり感じる事が同じなわけがない。それをひとつの答えで括る事がそもそもおかしい・・・そんなふうに思うひねくれものだったのです。
だいたいが高校を選ぶ時だって"国語が週3時間"(普通科だと週5時間はあったはず)というだけで「ここに決めた!」だったなんてばらすと呆れられそうですが・・・
読書そのものは大好きで学校の図書館のシリーズ物はほとんど読破するくらいだったんだけどねぇ・・・

先日TVで作家の宮本輝さんが自分が書いた小説を題材にした大学入試の問題を解いてみたところ100点満点中なんと38点。模範解答と完全に一致したところは皆無だったというのをやってました。
「作者が言いたかった事」・・・当の作者が間違い!笑えると思いませんか?こういう話は学生だった頃にも聞いた事があります。所詮国語のテストなんてそんな程度のもん、そんなので人生左右されちゃかなわないわけで
結局のところ答は問題の作者の感性に合わせなければイケナイってことになりませんか?

たまたま先日友人と子供の"成績"の話をしていて彼女の娘が「自分が読んで違う事を思ってもテストが要求している答えが違う事がわかってるからテストに合わせて答えを書くみたいだよ・・」というのを聞いて昔の自分と同じだなんて言っていた矢先の宮本さんのお話。
そーいえばうちの弟。先生が一生懸命"模範解答"に導こうとしているのにひとりガンとして「僕はそうは思わない!」と言い張って授業を先に進められなくて困ったと担任の先生が懇談会の時に苦笑いで親に話ていたというのを思い出してみたり・・・・(その弟算数の答えでさえ自分がやり方間違っているのにもかかわらず解答集が間違っていると言い張る奴だったりしましたが・・・(^^;)

実はうちの娘には「自分がそう思っても要求する答えがこれだから」という知恵はありません。しかも"感性"がどうやら"一般的"で括られるものと違っているから困ったもの・・・テスト結果はみるも無残・・・・テストが要求してる答えとは違うけどそういう考え方もあっていいじゃないと親は思っても先生は認めてくれるはずもなくなのです。
これが国語だけにかぎられるのならばまだしも彼女はすべてのテスト問題を"自分の解釈"で判断してしまうようで「なんでそうなるのよぉ!」って私が声を大きくしてみても彼女には「何で他の人がそう読めないか」が分からないらしく何を言ってもきょとんとするだけ・・・・こういうのってどう教えればいいんだろうねぇ・・・さてさて・・・先が思いやられる今日この頃。
ダンナの友人がダンナを「こいつは人一倍頭いいんだぜ!ただ現代の学校教育にあわなかっただけ!」と言っていたが・・・かえるの子はかえる・・・・いや娘の方が輪をかけてある意味"オオモノ"なのかも・・・・
TVのCMやら最近の歌や踊りの振り付けなんかはそれこそ人一倍早く覚えてるのになんで学校で習う事は覚えられないのかなぁ・・・歌とかが入り過ぎて容量が足りないのか?とマジで思ってしまうぞ・・・

・・・と、と、と・・・・話がそれていってしまいました。
やっぱり国語はキライだ!!!←こじつけ!(笑)

'01 7. 1 なんだかなぁ・・・

 突然ですが、みなさんはどうしてこのサイトに辿り着きましたか??何が目的でこのサイトを訪れていますか??みなさんにとって"インターネット"とは何でしょう??
ファンサイトのこんな所まで丁寧に覗いて下さる方には愚問かもしれません。
きっとこのサイトの通りすがりのほとんどの方はさしずめ「知りたかった上田さんの事さえ分かればそれでラッキー!」ってところなんだと思ってはいますが・・・(そういう人は間違って、もしくはとりあえずクリックしてここを開いてしまうことはあってもまずじっくり読もうなんてお暇なお方はいないでしょうねぇ~)

 私がインターネットの世界をウロウロし始めて約4年になります。
始めた当初はネット人口もまだまだ少なくてどちらかというと覗くことさえおっかなびっくりで、 インターネットについての知識はほとんど持っていなかった私には、誰が見てるかわからない"公共性"の高い場所で本名こそ伏せてはいても職場、自宅につながるアドレスを公開して発言することには最初ものすごく恐かったのを覚えています。
 ただ、その頃にファンサイトで出会った人達はハンドルネームを使うこともなくみなさん本名で実に普通にオトナのやり取りをしていたものでした。(今はみなさんハンドル名で出てこられたり"表"からはすっかり姿を消してしまわれたりしてますけど・・・)ネットという世界は"Give &Take"が基本で善意があってこそ成り立つものということを教えてくれたのもこの頃ネットを通じて知り合った方からです。いろんな人に出会えるのが本当に楽しかったあの頃・・・・

それが目に見えてネットに現われる人が増えて来てからどこかおかしくなってきた気がします。私自身がいろいろ経験して多数の方とのお付き合いに疲れてきたのもあるけれど、繰り返し同じパターンで続いている"人間関係の妙"をどこか客観的に眺めている自分がいます。
とにかくサイト事体もものすごい勢いで増えてそれぞれに個人の個性で作られていて面白味もありますが反面とてもじゃないけどすべてをじっくり読ませてもらうには時間が足りないし、そんな中でどうしても人間同士のコミニュケーションの部分が希薄になってしまうということには仕方がないものも感じてはいます。
でもだからこそそれなりのマナーや"見えない人"への気遣いは忘れちゃいけないんじゃないのかなぁとも思うのです。(とはいってもすべての人に対して完璧であることは不可能だし人間できてないからキライだって思った人はやっぱり嫌いだし~~なんてこともありますけどね)
"完全に自分の正体を隠せる"・・・そう錯覚させてくれるネットの匿名性ゆえかきっと自分が誰だか分かる時には絶対口にしないような言葉を平気で書き並べたりいたずらしたり・・・まるでそれが当然の行為であるかのように・・・気に入らなければ見に行かなきゃいいのに関わりを持たなきゃいいだけなのに・・・あまりにも悲しい人が増え過ぎていませんか?
・・・ここ何箇月かのあいだに"お友達サイト"で続けて起こった出来事を見てつくづく思います。

ファンサイトなんて結局どのサイトの訪問者も"同じ人"がほとんどだから、もしかしたら明日は我が身?・・・・悪さをする価値もないマイナーなサイトそう思われていたらいいのにな・・・言葉悪いかもだけせっかく作ってるサイトだもの見て下さる方は"量より質"、オネガイだからこのサイトは見つけないで実はどこかそんな気分。"知人"だけで楽しんでいたいよぉ、有名になんてならなくていいよぉ言うのが本音だったり・・・どこかで見つけた"危険なやつからサイトを守る魔法の言葉~nofollow,noindex"(笑)

 サイトを継続することがこんなにも神経を使うものなのか始めた当初はそんなこと考えも付かなかったのに、私も随分といろんなこと"学習"させてもらいました。
 ネット上でいろいろな"サイト管理者"(ファンサイトに限らずね)の本音を読む度に「感じてることはみんな同じなんだなぁ。わたしだけじゃないんだなぁ」なんだかそんなことでホッとしている今日この頃。どこかで"敵"か"味方"か身構えながら様子を見るクセがついてしまったのがちょっと寂しいけど、でも、姿もみえないつまんない人に意地を張る自分もなんだかもっとつまんない奴になっていきそうだからちょっと気持ちを変えてみようかなぁ~・・・・そんなわけで・・・うん・・・・(笑)・・・・と中途半端に終わらせてみる。