2000.7.~2000.9.

2000. 9.29 "かわいい女の子"!????

ちょっと暇を見つけてのネットサーフィン。検索しながらあちこちウロウロしていたら思いがけない所でこのHPへのリンクにぶち当たってしまいました。
そのHPは富山県内に基点がある会社がやってる比較的広範囲で検索できるようになっているリンクページなのですが、なんとその中のコンテンツの一つ"富山の方が作るホームページ"の中の一つとしてリンクが貼ってあったのです。
もともとこのページはリンクフリーをうたっているのでリンクに許可を求めていただく義務を課してはいないのでどこでリンクされてるかチェックしようもないんですが、全然知らない所にこんなリンクがあってそれだけでもびっくりだったのになんとそこに書いてあるコメントをみてもっとびっくり・・・いやもう"(・.・;)"状態ののち大笑いへ・・・・

なんて書いてあったと思います!??
「ドラマー上田雅利の熱狂的ファン」・・・ここまではいいんです、ここまでは!まったくそのとおりなんのひねりもないわけで・・・・ところがその後に続くカッコがきのコメント"きっとかわいい文才な女の子"・・・・・・・ほら!私の正体を知っているそこのあなた!今吹き出してません!???(笑)

確かにネット上じゃ本名は伏せてるし多少意識してキャラクターを作ってるところがないでもないけど、決して若作りしてるつもりも年齢詐称してるつもりもないんですが・・・あちこちに中3の息子や小6の娘が登場し、これでもかというくらいに"おばさん"って書いてるのに・・・・
このコメントを書いて下さった方にはいったいどんな奴がやっているふうにうつっているのでしょう???もうなんだかあまりにも不釣り合いなコメントに画面の前で固まってしまいました。(^^;;;
そのページは自ら登録できるようにはなってるんだけどいったい誰がどういう経路で見つけてリンクを貼ろうということになったのか、いやぁ~~世の中こんなHPを作っている奴がどんなふうに見られているのかちょっと怖くなりました。誤解させたままでいいのかなぁ・・・・・

しつこいけど念を押しときます。わたしがかわいいはおいといても"女の子"だった時代は20年以上も前です!(爆)

2000. 9.28 スポーツの秋~なのだ

今月はなんと4つの運動会がありました。もろに体育会系の我が娘のはりきりようはもうあたりまえ。毎度すっかりレギュラー入りしているリレーの選手はなんと学校内の運動会だけじゃなく市内小学校の連合運動会の方にも選ばれ、更には最上級生ということもあってなんと自ら団の旗手にまで名乗り出て(自己申告らしい)夏休み中も朝練の後の応援練習とほとんど休みなし状態で頑張って来てました。
自分達の小学校の運動会は大雨にたたられて肝心のリレーの方は後日あらためてとはなったものの応援団として旗を振りつづけ結果"応援優勝"。そして後日のリレーにもめでたくチーム1位。もう一つの運動会は強豪相手に大健闘で47校中7位入賞ととにかく頑張った結果が確実に実を結んでくれてよかった、よかったの運動会。実は日程の関係で応援以外見ることができなかったのがすごく残念でした。

そして今日は"スポーツの秋集会"ということで同じ倶楽部に通っているほかの2人の子と新体操を披露することになってました。実は1週間前から先生に頼まれて自分が中心になっていろいろ考えてはいたらしいのだけどいっしょにやる子は4月から始めたばかりの子だったり年下だったりでどうも娘が描いてる通りに演技ができなかったらしく行きの張り切りようとはウラハラに多少不服気味で帰ってきました。これもまた彼女にとってはいい経験だったのだと思います。

そしてスポーツに無縁と思っていた我が息子。こちらも中学校最後の運動会。今年も応援団に抜擢されこちらも夏休み返上毎日練習。何と彼の担当というのが太鼓!なんでそうなったのかわかりませんが両手にできたマメが破ればんそうこうを貼りながらがんばったかいがありこちらも応援優勝をいただいたのだそうです。彼が希望している高校は運動会、体育祭がないのでもしかしたら学校生活最後の運動会だったのかもしれませんが
、彼なりに満足した運動会だったようです。

最後に蛇足のおかあさん。よせばいいのに毎度毎度断りきれずに引き受けるリレー・・・・母親にまで「見てるだけでお腹が痛くなるからやめてくれ」とまでいわれて結果途中で2位から3位に落ちてしまったという・・・ただ最終走者が早い人だったのでばんかいしてくれて2位でした。娘には「代わりに走りたかった!」と言われるしダンナには「抜かれた時に廻りでため息が聞えて来て肩身が狭かった」と文句を言われるし、3日くらいは筋肉痛に悩まされるしイイコとなし!・・・・

何はともあれスポーツ花盛りの9月だったのでした。

2000. 9.9 1通のメール

朝からゆっくりメール読もうとメールボックスを開いたら、毎度のたわいもないメールの中にぽつんと混ざっていた1通のメール。随分と久しぶりに見る差出人の名前・・・とても懐かしい名前・・・・。

あれからもう20年にもなるんでしょうか・・・・年に1度だけだった年賀状さえも途絶えてもう14年。本当だったらもっとびっくりするはずなのに・・・・実はどこかでメールが届く事を予感していた自分がいたりして・・・
その名前を見て「あ、やっぱり来たな・・・」これだけの時間を過ごしても同じ事をきっかけに同じ事を考えている・・・予想があたったこと嬉しかったり、おかしかったり・・・。今の姓だってわかっているはずなのに"宛先"は旧姓のまま。深夜に書かれたそのメールは15年の経緯と近況を律義な文章にしたためてありました。20年もたったから・・・・お互いあれからずいぶんとオトナになったはずだから・・・・でも私はきっとあの頃から何にも変わってないのになと思うと社交辞令的なオトナの返事を書いている自分にも笑ってしまったり・・・・パソコンのむこうでそれを読んでいる彼も思わず苦笑いをしているのかもしれません。・・・「相変わらずなんだなぁ・・・・オマエも・・・」なんだかそんな声が聞こえてきそうです。

こんな私でも懐かしいと思ってくれている人がいる。・・・しばらくそんなことがあるかもしれないこと忘れてました。ここんところの見たくも、聴きたくもない人間関係のごちゃごちゃで疑心暗鬼気味の気持ちを払拭してくれるかのようなタイミングのメールにほんの少し気分が和らぐ思いでした。アナタノイバショハベツノバショニチャントシッカリアルンダヨ・・・ソレヲワスレナイデ・・・・・ソシテツカレタラモドッテクレバイイ・・・・(意味深!??)
心乱れてるわけぢゃぁありません。念のため・・・・(^^;;;;;;;
それはそれは遠い昔のおとぎばなし・・・・とてもとても穏やかなほんわかした気持ちになれる出来事だったのです。

これも"メール"の魔法かな。たぶんきっと"手紙"や"電話"だったら連絡はないはずだから・・・・

2000.9.5 我が家にうさぎがやってきた!

実はウサギは2代目なんである。5年前に学校で飼育しているウサギにたくさん子供が産まれ過ぎちゃって、引き取り手を探していた時に1度引き取った事があるんだけど・・・"ミーすけ"と名づけたそのウサギはちょうど1年たったある日仕事から帰ってきたら死んでしまっていたという・・・朝出かける時にはいつもと変わりなく暴れまくってて庭の花壇に大きな穴を掘っていたのに・・・何が原因だったのかもわからない。ほんとうにあっという間もなくだった。家族みんなで涙してそういう思いに懲りていたはずだったのに・・・

8/28は娘の12回目のBirthdayでした。「プレゼント、何がいい!?」ずっと聞いていてもなかなか答えようとしなかった娘が当日になってようやく口にしたセリフが「ウサギが欲しい」だったのです。息子はやっぱりあの時に懲りていて「俺はやだ」と主張したけど娘は言い出したら頑として聞かないのです。ダンナといえば口では「誰が世話をするの?前はみんなお母さんにやらせてたでしょ?何日も出かける時はどうするの?死んじゃったらどうするの?」表面上"反対"を装いながら一方でしっかりウサギ小屋の設計を始めてるという・・・なんだ、結局"その気"なんじゃない。・・・

そんなわけで我が家にウサギがやってきました。オスかメスかもまだよくわからないんだけど、悩みに悩んで娘がつけた名前は"らぶ"(お母さんは"2号"にしようって言ったんだけどなぁ~"アズサ2号"・・・・娘の足が飛んできたけど・・・(^^;)
娘は今のところ朝もちょっと早く起きてトイレのシートをとりかえ、掃除して、えさをやってと自分の役割を果たしています。このあたり5年前に比べると成長したもんだなぁとしみじみ思ってしまいます。
すっかり"母親"口調(私が娘に言ってるせりふそのもの!)になっている娘がおかしいのです。お母さんはやっぱり仕事から帰ってくるたびに無事かどうか心配で真っ先にウサギを"確認"しにいくのです。このまま寿命をまっとうしてくれるといいけど・・・

2000.8.21 水シャワーだぜぃ

何かが壊れるとネタにしちゃう私・・・
今回は給湯機。お風呂も台所も温水はこれのお世話になっていたのですが土曜の夜に火が着かなくなっちゃったんです。日曜日に慌ててTel入れたけど日曜日っておやすみなんだよね・・・・業者は・・・
この暑い季節洗い物するのには水の方がかえって気持ちよかったりもするけどでも油ものがすっきり落ちてはくれないし、何といっても汗をかくこの季節にお風呂をわかせないなんてつらい!日曜日は体を拭くくらいでガマンして今日中に大至急直してもらおうと朝一でTel。
ところが我が家の給湯機13年も前のもので「型が古いので修理部品もあるかどうかわからないし今直してもずっと使える保証はないので取り替えをオススメします」とつれない返事。修理をしても3~4万かかるのなら確かに取り替えた方がいい気もするけどその額約10万円・・・・・ここへ来てこんな出費は痛い・・・車を買い換えたばかりだし、TVだって6月に壊れかけて買い換えちゃってるし・・・・実は冷蔵庫(まだ3年たってないのに)もちょっと怪しいのにぃ・・・・どんどん、どんどん懐が寒くなって来てしまう。なんでこう壊れる時は集中するんだろう。
でも悩んでる時間もおしい。とにかく早く何とかしなくっちゃ・・・だって富山はここ連日真夏日続きで全国Topクラスの猛暑。シャワーお風呂が使えないなんて!!業者さん「お取り替えでしたら遅くともあさってには工事ができます。」とのこと。1,2日ったらプールに行くくらいだから水でシャワーでがまんするかということでとにかく工事してもらう事に。

で、昨夜はみんなで水シャワー・・・これが思った以上に冷たい!(^^;気分はすっかり"水垢離"です。この際だから"願いがかないますよーに!!"そんな気分になってしまう。<違うって!(爆)いや正直いくら願掛けったってこんなの繰り返すなんて私にはできないぞ!としみじみ思ってしまいました。心臓麻痺をおこしちゃったらシャレにもならない・・・。
子供たちも口々に「おかあさん、いくら暑くたってやっぱり水は冷たすぎるよ!」「体に掛けられないぃ!!」と不満タラタラ・・・ごもっともです。
唯一ダンナは運良く!?1週間の出張で宿泊先でお風呂に入ってるわけよね・・・・それってずるい・・・

そんなわけで23日の午前中には新しい給湯機に変わる事に・・・さすがに2日も水垢離する勇気などありません!!3人で近くの銭湯のお世話になるぞ!なのでした。

2000. 7.25 "ガーリー"の時代!???

今日たまたま財津さんのインタビュー記事が載ってる雑誌を買いに本屋へ出かけたのですが、財津さんの記事が出ている雑誌よりもなによりも真っ先に目に飛び込んできた某雑誌の表紙を飾る文字"ガーリー"。しかもその雑誌のTOP記事らしくどの見出しよりもでかでかと・・・「え!ソロアルバムも出したしもしかして取り上げてくれる奇特な雑誌でも現われたのか!??」などと一瞬思ったけど、でもどう考えたって上田さんのはずがない・・・(と思ってしまうあたり悲しいものもあるけど)でもこれに反応しない上田ファンなんていないわよねと思いつつ、雑誌を手に取り思わず立ち読み。

その特集「ガーリー大作戦」の冒頭では「ガーリーって知ってますか?」と言う問いかけに対する答え「柄物のこと?」「ガリガリってこと?」挙げ句は「ガーリック!?」なんて言うのが出ている。・・・昔上田さんをガーリーって言うと同じような言葉が返ってきたよなぁと思わず苦笑い。どうやら最近出てきた"新しい言葉"扱いらしいけど知らない人の反応って変わらないんだなぁって。
雑誌の内容はといえばいわゆるギャル向けのファッション指南。娘よりももうちょっとばかりお姉さんクラスの女の子達が思い思いのファッションで微笑んでいるわけでガーリーの4つの提案として"ロック""アジア"・・・あと忘れたけどポイントがあるらしい。ガーリーでロックなんて「ますます上田さんじゃん!」とか思いながら・・・・

正体はガーリー=GIRLIE・・・CDなどでMIXものが流行している今、それにあわせて!?ちょっと女の子(Girl)らしさをMIXしたファッションと言うことらしい。とにかく記事中にこれでもかと出てくる"ガーリー"という文字にひたすら照れくささを覚えながら読んでいるおばさん一人・・・・別に上田さんに関係があるわけでもないのになんで照れるんでしょう・・・。
私に聞いてくれれば絶対答えてあげたのに「上田雅利!」って。今出てきた言葉じゃない。もう30年近くも前からあるんだよ!!!って。きっとうちの娘に聞いたって「上田さん!」って答えるに決まってるのに・・・("玉ねぎ"は英語でどういうのと聞かれて"ガーリック!?"と答えた娘に「そりゃにんにくだろ!」と突っ込んだら「ガーリーは上田さん!」と切り替えされたことがあったっけ・・・)

そういえばチケぴで"ガーリーズ"で検索したらある時からGAR-YIZのほかに女のこの集団"ガーリーズ"が引っかかるようになってましたっけねぇ・・・・
意味は違えど"ガーリー"がメジャーな言葉になる時代が来たのだと思うと実はちょっとばかり嬉しかったりして・・・<ゼンゼン違うって!!!(^^;;;;;;;;;;;;
何はともあれ2000年は"ガーリーの時代"なのだ!!!!!

2000. 7.10 博多

私のうちには中学時代に買い込んだ福岡市の地図があります。 "博多"という土地にあこがれ始めてどのくらいたったのでしょう。チューリップの曲の中やエピソードの中に出てくる福岡、博多のいろんな地名をいつもいつも地図で探しながら「きっといつかは・・・」とずっと思いつづけていました。

「いつか一緒に行こうね」と言っていた友達はいつのまにかその夢から覚めていき、私の中だけの夢となって実現できずにいました。憧れが大きければ大きいほど「もし行ってがっかりしてきたらどうしよう」とか「夢は夢のままとっておいたほうがいいのかもしれない」とか思ってしまってとても独りで訪れる勇気がなかったのです。「博多へ行くのならやっぱり同じ思いの友達と楽しく行きたい。」そう思いながらこんな年になってしまいました。

あと3日。そんな長年の夢が叶う日が訪れます。一番訪れてみたかった山笠の季節に、博多への憧れの素である上田さんと一緒に時間を過ごせるなんて・・・・私が今まで博多へ行かなかったのは今年のこのツアーのためだったんだとそんな気さえしてきます。

ワクワク、どきどきなど通り越して怖くてしかたがありません。それだけ期待が大きすぎてしまうのです。これだけは自分でもどうしようもなくて"その日"が近づくにつれて楽しみよりも不安の方が大きくなっていってしまうのです。20数年分の思いをどうしていいんだか自分の気持ちをもてあましています。
博多から帰ってきたらながーい夢から覚めてしまうんじゃないかこれで力がつきちゃうんじゃないかと・・・・なんでこうもっと気楽にできないのかなぁ・・・と思いつつ・・・・

当日はかるーいノリで「きゃぁ~~~!!う・え・ださーーーん!」ってみんなでわいわい騒げたらいいなって思ってます。固まらないように、石にならないように・・・・・・<ガラじゃないのはわかってるのよぉ
博多でお目にかかる予定の皆様。変なやつでも白い目でみないでね。きっとそこにいるのは現実の私ではないから・・・・・(^^;;;;;;;;;

2000. 7.1青天の霹靂!?

今朝、TVのニュースから流れる山笠の話題で目が覚めました。15日の"追い山"まで博多の街は山笠ムードに染まる季節です。
去年の暮れごろに流れてきた"GAR-YIZ山笠ツアー"。これだけは何としても参加したいとずーっとずーっと待ち焦がれていました。あれから半年。その時がいよいよ近づいてきたなぁと朝っぱらからしみじみと浸っている私だったりして・・・・。

そんなワクワクを後押しするかのようにここ3日上田さんご本人がネットに登場してしまうという出来事がありました。ネットをはじめてちょうど3年たったこの季節。まさかこんなことがおきようなんてあの頃は考えもしなかったのに・・・・
いつものように暇を見つけてのネット巡回。その中に突然現われた投稿者"上田雅利"の文字に一瞬目を疑って何度も何度も読み返し、書き込みの時間がつい10分程前であることを知り、博多からずっと離れた富山にいながらリアルタイムで上田さんの今が見えてしまうことが嬉しくもあり不思議でもあり・・・・パソコンの画面を眺めながら固まること30分。画面のむこうに上田さんがいると思うとどうしてもパソコンから離れがたい気持ちになってしまってました。
パソコンをいじりながらいつだって「もしかしたら・・・」と密かに期待ながらもどこかで「まさかね」とも思っていたことが現実に起こってしまって今の私、ちょっと変かもしれません。(いつもだろ!と突っ込まないでぇ・・・(^^;)

そんな夢も今日でいったんおしまい。でも本当の長年の夢はまだまだこれからなんだ・・・・
2000年をちょうど半分終った今にこんなにいいことが集中してしまってなんだか怖いような気がします。どこかで大きなしっぺ返しがこないかなぁ・・・・

「13日から2泊3日で博多へ行くからね」・・・・ダンナに念押しもし、ようやく私の山笠も始った!今そんな気分です。
さ、明日からはジョギングの準備もはじめなきゃ・・・・・