1999.1.~1999.3.

'99.3.26 祝!1周年

HPを開設してから1年が立ちました。もう1年というよりも「まだ1年しかたってないんだぁ」といった気持ちの方が強いです。この1年ホントにいろんな事がありました。私のHP作りもすっかり生活の1部になってしまっています。

インターネットの世界にはまり込んだ頃「TULIPのページはたくさんできてきたけれど上田さんの情報ってないよなぁ」などと思ってました。ネットで知り合った友人達にそんな話をすると「自分で作っちゃえばいいじゃない。あなたが作らなくて誰が作るのよ」とよく言われていました。でも「だってさぁ、上田さんっていったってわかる人そんなにいないしいったい誰が見に来るのよ!ましてや情報を知りたいのは私の方だし」・・・・ホントに最初はこういうことを自分ができるともやろうともまるで思っていなかったのです。

それがどこで気持ちが変わったのか・・・・
ネット上で検索すると上田さんの話というのが実はTULIP以外のところに点々とあるということに気がついたのが最初。しかも上田さんのことをよく知らない人が別のミュージシャンを応援していて出合っているという事実。こんなに上田さんのステージをみたいと思っている私が何も知らなくてどうでもいい人が当たり前のように見ていると言うのが実は相当悔しかったわけで・・・・きっとネットの中には私と同じ思いの人もいるはず・・・そう思い込んだのがきっかけといえばきっかけなんです。

自分自身がTULIPが再解散した後の上田さんの活動がまるで見えないで焦っていてこれを逃したら最後!みたいなせっぱ詰まった思いでPiccadilly Circusのライブへでかけそこでようやく上田さんの"今"が少し見えてきたわけです。そして誰に聞いてもわからなかったGAR-YIZの存在。いつもこのHPにレポートしてくださるよしみさんからの情報が「"知りたい人"に知らせたい。」そういう気持ちを強くさせました。
よしみさんにはずっと「上田さんがこんなに活動しているのに知ってる人が少ないのがもったいない。何とかネットで宣伝できないか」そんな気持ちがあったそうです。そこへたまたま私が某掲示板に「がぁりいずのこと知ってる人いませんか?」と書き込んだのをみてメールを下さったというわけです。これがこのHP誕生の大きなきっかけです。このメールがなければ私はきっとこういうことをやってはいなかったと思っています。

そしてどうせやるならとにかく上田さんのことならここにくればあっちこっちのHPを見なくても済むそういう世界にしてみたかった。それだけで1年やってきました。とはいってもやっぱり私ひとりではたいした事はできません。たくさんの方からの情報に支えられてここまで来たのです。
ここで1周年を迎えて今までいろいろと情報をくださった方々に改めて感謝します。今、わたしがこうして少しづつでも更新しながら上田さんの今を伝えられるのはみなさんのおかげです。そしてこれからもよろしく・・・

そしてそしてこのHPとほぼ同時期に結成された現在のGAR-YIZも明後日3/28で満1歳になります。
このHPはGAR-YIZといっしょに育っていけたらなぁ・・・・・・と思うこの頃・・・・なんておこがまし過ぎますか?

'99.3.22 あ~~あ・・・

4ヶ月ぶりの上田さんのステージに酔いしれてまたまたやってしまいました。大ボケ・・・・・
どうも私は冷静さというものを置き忘れてしまう傾向にあるよーで・・・・

'97の名古屋では傘をどこかで失くし、更に買ったばかりのお弁当とお茶をホームに残したまま電車に乗るというボケをかまし、前回11月GAR-YIZの時には帰りの飛行機に乗り遅れるという馬鹿をやらかしそして今回・・・・・

実はCAVERN CLUBへ出かける前に神田あたりの中古レコード、CD屋さんをはしごし地元ではなかなか見つからないLPやCDを見つけてGET!「やっぱり、いいことあるよねぇ~、これだけでも上京したかいがあったよ」なんて友人と盛り上がっていたのですが、そのやっとの思いでGETしたLP,CDを電車に置き忘れてしまいました。(;_;)
気がついて慌ててJRにTel。「もうちょっとで終着駅に着きますので問い合わせてみます」と言っていただけたもののその後「なかったと言うことなんですが・・・」とのお返事。「ホントに置き忘れられたのですか?」と疑われる始末。間違いなく電車に乗る前は手にしていたはずなのです。とはいっても「ない」と言われてしまえばどうしようもない。

友人には「おいおい!」「またやったの!」と呆れられまったく我が身の事ながら情けないったら・・・
でもね、ちっとも悔しいと思っていないんだよなぁ・・・・あれだけ楽しかったんだからこの程度のデメリットはしょうがないかぁ・・・なんて妙に納得している自分がいたりするのです。いいことがあればそれに見合ったいやなことも起こる。ずーっとそんな調子で今まで来てたんだもの。逆を言えばすごいいやなことが続けば絶対それに見合ったいいことが起こる。そう信じられるじゃない、ねぇ??

なんて、こんなノーテンキなことでいいんだろうか???こんな調子ならまた今度も何かやらかすんだろうなぁ・・・
ところで私のLP,CDはいまいずこ・・・・・(^^;;;;

'99.3.17 いざ東京Part2

「3月上田さん」・・・この思いを捨て切れずこの期に及んでとうとう3/21Wishingのイベントへ出かける事にしました。
どのくらいの出演時間なのかもわからないのにわざわざ出かけてしまうなんてやっぱりどっか思考回路が壊れてるかなぁ・・・今回は一人ぼっちだしなぁ・・・(さすがに誰も付き合ってくれなかった??・・・(^^;)
「もっとたくさん出るライブがいっぱいあるのに、なんで!!???ばかだよぉ!!!」と言う友人の言葉がちょっと耳に痛いかも。一応"ばか"は自覚症状あります。だってそれでも行きたかったんだもん。(^^;;;;;;;

昨日"4/1Wishingゲスト"と聞いて多少「しまった!こっちにすればよかった!」なんて気持ちもありますがすっかり気持ちは東京です。噂の"かつカレー"(わかる人にはわかる)を食べてお天気がよければ昔ナツカシ駒沢あたりでもお散歩して・・・・♪♪3/21なぜだかわからないけれど「この日にいいことがある」勝手にそう信じてます。このいいことってなんなんだろう??いや、まったくの「思い込み」だけなのかもしれないけれど・・・

チケット、飛行機無事手配済み。怖いのは今ごろ近辺で流行し始めたインフルエンザ・・・・実は今週初めから息子が寝込んでおりました。先週が娘だったし・・・順番からすると私なんだよなぁ・・・・今週末・・・・・ライブが終ってからにしてくれとひたすら願う今日このごろ・・・かからないにこしたことはないが・・・・・

もしこのページをご覧の方で「いくよ」 って人おられたら一人でぽつんとしてるやつに声掛けてね。って無茶だよな。(^^;

'99.3.13 愛の歴史を始めよう!?

娘はなぜかPiccadillyのこの曲が気に入っているらしい。しかも東君のパートがお気に入りで最近の鼻歌はことある毎に♪ふかいうみのなか~~♪なのです。挙げ句「おかあさん、♪世界にほほえみを~♪歌ってよぉ」とすっかりハモの部分にはまってます。ところがこのお母さん、やっぱりハモが好きで決して杉さんのメロディーラインは歌わない。上田さんのパートと思わしきメロディーに流れていき最終的には伊豆ちゃんの♪すべてはLove~♪にいってしまうから娘は不満気に「だめぇ、そっちいっちゃ・・・」でしかたなくそばにいる息子に「おにい!!歌って!」(^^;息子は「おれ、しらねぇよ!」・・・・結局CDをかけてそれにあわせて二人で合唱・・・平和だ。変な親子は相変わらずです。

この曲は先日のBS出演の再にライブ映像で流れたこともあってこのビデオもときどき見たがるわけで、娘は初めてお母さんが夢中になっているPiccadilly Circusというバンドの正体をこのビデオで目にしたわけです。
インタビューのバックにうつりっぱなしの上田さんに見入っているお母さんにお構いなく横から「この人誰?・・あ!東君だぁ、上田さんいた!!」(このお二人のお顔はすっかりおなじみ・・・)とうるさいの何のって。更には伊豆ちゃんを見て「野口五郎だぁ!似てるよねぇ。この人が伊豆ちゃん?(娘は伊豆田さんの歌声が気に入ってます。)」杉さんは「ふ~~ん、見たことあるよーな」あまり映らない哲ちゃんにいたっては「ねぇ、この人なんでいるの??」おいおい!(^^;;;Guitarだよ!Guitar!「だって、この人だけ歌ってない」・・・・・・・・確かにそうだけど・・・・・どうも彼女のイメーじではPiccadilly CircusもSpeedも同レベルらしい。でも、踊ってないでしょ!

でもって強烈だったのが松尾さん。「この人"ウレパールの人"!!」ん?ウレパールって??商品名は聞いたことがあるがなんだっけ??娘の話についていけないで「何それ!」と言うお母さんはおかまいなしに松尾さんが映るたびに「ウレパールの人」を連発する娘。何度「松尾さんだよ」と言っても頭に入らないらしくCDジャケット見ながら「これは上田さんで、これが東君で・・・・」とメンバーの名前を確認していても最後の最後の松尾さんで「ウレパールじゃなくって・・・誰だっけ?」の繰り返し。すっかり"松尾さん=ウレパール"になってるらしい。

その2,3日後ようやくウレパールの正体がわかりました。テレビを見ていた娘が「おかあさん!ウレパール!!」と突然大声を出して私を呼びます。「ね、この人、この人似てるでしょ??」彼女が指差す先には大村昆さんが映っておりました。(-_-;);;;;;;;あのなぁ・・・・・コメントはひかえておこう・・・・

今、彼女が「学校で聞くんだ」と持ち歩いている10分のカセットテープのA面には「だんご3兄弟」が、そしてB面には「愛の歴史を始めよう」が入っています。この取り合わせもすごいかも・・・・・

'99.3.11 だんご3兄弟

やっぱり世間の大騒動に乗っかっちゃえ!ということでもないけど・・・
もうほとんどの方がご存知だと思うけどもともとこの曲NHK「おかあさんといっしょ」の2月の歌。幼児がいるわけぢゃぁないのだけれど娘はなぜか教育テレビが好きで学校から帰ると習慣的に見ていることもあってこんなに大騒ぎになるずっと前からこの曲のことは知っておりました。
最初に聞いたときからインパクトがあったようで他の曲はBGMがわりに聞き流してるのにこの曲だけは結構真剣に聞いていて「お母さん、この曲おもしろいんだよー」といっていた曲でした。それがまさかここまで大騒ぎとなる曲になろうとは・・・ニュース番組やらワイドショーやらどのチャンネルを見ても「だんご3兄弟」しかも内容的にはまったく代わり映えのしないもの。お決まりの「盗作騒動」まで飛び出し相変わらずのマスコミの対応にいささか辟易してます。
普段は有線を流している近所のスーパーまでがエンドレスでこの曲を流し始めるしどこへいっても♪だんご、だんご♪なのです。

とこのCDの発売日に"単身赴任状態"のダンナから珍しくTEL.毎度おきまり「あずさは??」と電話に出るなり子供に変われとばかりのお言葉。「熱出してるよ」といえば「たかしでいいや」と息子にかわれという。変わったとたんの息子のセリフ「そんなこと僕に言われても・・・梓にいえばぁ・・・」といささか呆れ気味の返事を返している。でもって""熱があっても元気な娘"に受話器を渡し「おとうさんさ、だんご3兄弟のCD買ったんだって・・・」と一言。へ???「何それだけで電話してきたの?」と聞くと「そうみたいだよ」・・・・(-_-;)

いままで1度もCDなどというものを買ったことがないやつが何を思ったのか買ったこのCD。本人曰く「コンビニ行ったらたまたまあった」という理由だけで買ったんだそうで・・・・・「生産が追いつかなくて品切れ状態」などといわれていたCDがいとも簡単に目の前にあったのでついつい買ってしまったというところなんでしょうか・・・まったく何を考えてるんだか・・・・

娘はとうとうピアノでコピーまで始め昨晩"完成"「おかあさん!!ひけるようになったよぉ~~」と得意げにお披露目してくれました。メロディーラインだけだと思っていたのが、聴いてびっくりちゃんとコードまでとって伴奏までしっかりついている。ベース音の進行などお見事!「ふ~ん、音楽教室の成果って意外とすごいものなのね」と思わぬ娘の"才能"に驚いてしまった出来事でもありました。

♪自分が一番次男(次男)♪・・・・私はここに妙に納得。だんなは「次男」・・・・笑えるぞ・・・・
ということで我が家もご多分に漏れず♪だんご、だんご♪に染まっております。

'99.3.5 インフルエンザ

ちまた(?)ではPiccadilly Circusのライブの話で盛り上がってて「よかったよぉ」なんて聞くとどうしようもなくムシが騒いで「午後から出かけても大阪ならライブに間に合うし、夜行で帰ってこられるし・・・」なんてことを仕事中に考えながら2日の午前中を過ごしていた矢先の勤務先への母からのTEL。「梓が39℃近い熱出したと小学校から連絡が来たんだけど・・・」ひぇ!???こんな事は初めてです。
おとといあたりから喉が痛いとは言ってたけどSKIだ新体操だと飛び回っててもへいきだったんで安心してたんだけど・・・こりゃ、のんきにライブ行きの事考えてる場合ぢゃない!
仕事を早退してうちに戻り娘を医者へ連れて行き「インフルエンザですね」の診断をいただいてしまいました。

インフルエンザとなるとしばらくは寝込んじゃうなぁなどの心配をよそに我が娘、「ねぇ、明日学校休まなきゃいけないの??」と聞いてくる。「そんな熱があってどうして学校行けるのよ」というと「明日ね、体育縄跳びだからいきたい」・・・あのねぇ・・・・(^^;;;;;
インフルエンザというのは学校保健法とかで「出席停止」扱いになってしまうんだとかで登校するにもお医者さんの許可が必要らしいのです。そう説明したはずなのにそれでも娘は次の日の朝「お母さん、熱下がったから学校行ってもいい??」と聞く。熱が下がったってってまだ37.5はあったわけで咳だってしてるくせに・・・

噂では高熱が続いてかなりひどいと聞いていたはずのインフルエンザ。我が子にはあんまりダメージを与えなかったと見えて「こんなに元気なのに学校いけないの?」の連発。挙げ句にテレビを見ながらV6の踊りに合わせて踊り出す始末。「おい!あんたは病人なんだからおとなしく座ってなさい!」これってなんか変???
まだお医者さんの許可ももらってないのに心配して電話をかけてきてくださった担任に「明日は行けると思う」と勝手に報告していた娘。今日はなんとか36℃台(とは言ってもまだ微熱っぽい)に戻りすっかり学校へ行く気になっていたのにお医者さんに「やっと熱が下がって今行ったらまたすぐに熱出すぞ!」といわれふくれっつらで今日も家におりまする。
でもって、「お腹すいたぁ」「ゲームやっていい??」さらには新体操の練習と称してどたばたどたばた始めたりして「あんたほんとにインフルエンザなの?」といいたくなる。ぐったりと寝込まれてしまうのは親としては辛いものがあるけれどねぇ・・・・元気な病人というのもなんだかなぁ・・・・(^^;

インフルエンザの菌が弱まってしまったのかうちの娘がたくましすぎるのか、う~ん、どっちだろ???
今はただ息子や私に感染していないことを願うばかりです。

'99.2.27 「センセイ」その後

先日、SKI教室のセンセイあてに"教え子"たちから感謝状なるものが届きました。
きれいな字でびっしり書いてくれて更に周りのイラストに色までつけてくれるのが女の子でいかにも空白を埋めるのに苦労するといったかんでたどたどしく書いてくれるのが男の子だったりします。なかなか個性豊かで読んでいてついついにやにやしてしまいます。それでもって一人一人にアドバイスした言葉をちゃんと子供たちが覚えていてくれてたりなんかすると更に嬉しいわけで・・・・「またセンセイに教えてもらいたいです」なんてお言葉なんていただくと「いつだって教えてあげるよ!」なんて気になってしまいます。こういうのをもらえるというのもセンセイ冥利に尽きるといったところでしょうか?自分がやったことに対しての"反応"をいただけるというのは嬉しいものです。一方通行はやっぱりつまんないもんね。

でもって"暴走型坊主"二人のお手紙には示し合わせたように「最初は暴走ばかりしてたけど最後の方は急な坂でもちゃんと曲がって止まれるようになりました」・・・
ほんとかよぉ~~~!(^^;;;;;誰だ?「センセイ、最後とまれなくてSKI板でほっぺたぶつけたぁ」と真っ赤なほっぺで報告してたのは!

何はともあれそこそこ満足してSKIができたのだったらうれしいなぁ。
ん??ところでうちの娘は何を書いて出したのだろう??「2枚かいたんだよ」と自慢げに言ってはいたが・・・あいつの「作文」にはちょっと不安が過ぎるのだが・・・(^^;;;

'99.2.21 近況・・・

2/17の一言を見た友人から「心配メール」をもらってしまいました。(^^;;;;;「何があったの?大丈夫??」お騒がせしました。期待していた春休みに私が見に行ける上田さんのライブがないというだけなんです、壊れた原因は・・・
ネコ、ごめんね。<超私信。
昨日はホントに長い間待ち望んでいた「Piccadilly Circus」のアルバムの発売日でした。予約の特典はちゃんとあったのです。こんな田舎でも発売日の前日に無事Get!19日から夜な夜な聴いております。今もパソコンに向かいながらほぼエンドレスでCDを流しっぱなし・・・・上田さんのドラムを聴きながら「う~~ん幸せ!(*^^*)」なんです。
そんなわけでアルバム雑感特別企画でアップしてみました。興味のある方暇つぶしにでも読んでみてください。

'99.2.17 ただ一言

神様のいぢわる!!!!!!私に上田さんのライブ絶対行かせない気かぁ!
唯一望みをかけていた春休み上京の夢を断たれて立ち直れませんです。ふぇ~~ん!!(泣、泣、泣)

'99.2.16 "先生"と呼ばれる日

子供の頃から大人になって絶対なりたくなかった職業というのが実は先生と警察官だったりします。"何に対してもいつも完璧な人"でいなければならい職業というイメージがあって「こんな窮屈な仕事してたら気が滅入ってしまいそう」なんてのがその理由だったよーな・・・・・(^^;

この季節、子供の通う小学校では1日だけSKI教室というのがあってバスに乗って近くのSKI場へ出かけるのです。150名にも及ぶ子供たちをSKI場で野放しにしてしまってはなにが起こるかわからないということもあって毎年地元のSKIクラブやら父兄やらがにわかセンセイとなって7,8人ずつ面倒を見るというのが恒例となっているわけです。
それでもって根っからのSKI好きの私は「学校のお役に立てれば」なんて殊勝な気持ちよりも単純に「何でもいいから滑りたい!」というだけでここ数年"協力"しているわけです。

今日がそのSKI教室の日。今年は我が娘の学年がはじめてSKI教室を体験するという日でした。当然「生徒たち」はみな娘の同級生という環境。ふだんは「おばちゃ~ん!」「あーちゃんのお母さん」と呼ぶ子供たちも今日だけは殊勝な面持ちで「センセイ」と私を呼びます。これが実はものすごく照れくさかったりします。「センセイ」と呼ばれるからにはそれらしく威厳を持って娘が同級生から「怖いお母さんだね」だの「変なお母さんだね」だのからかわれないようにしなきゃなんていうプレッシャーもあってかなり気を使って「講習」をやってたりするのです・・・・最初のうちはね・・・(^^;

私が受け持った子供たちは8名。これがまたタイプがバラバラ。上手にいわゆるプルークボーゲンできちんと滑ることができる子から上手ではないけれどそれなりに"スピードをおとして"滑れる子、更には曲がることも止まることもできずに暴走してしまう子などなど・・・その中に飛びぬけてにぎやかな坊主が2名。怖いもの知らずの典型みたいな子供たちで、マトモに止まることもできないのにとにかく突っ走りたくて仕方ない。頭からころがろうが人に突っ込んで行こうがコースアウトして雪まみれになろうがめげる様子もなくひたすらマイペースで"暴走"するのです。挙げ句「センセイ!もっと上(中級者コース)に行って一気に滑ってきたい」って・・・頼むから教えてるものの身になってくれ!

そんな坊主たちのおかげで1日中大声張り上げっぱなし・・・「こらぁ!暴走族!ちょっとは転ばずに止まろうって気になってくれ!」「だから、ゆっくり滑ろっていっただろ!」「誰が真っ直ぐ滑ろうっていったぁ!?ちょっとは曲がれ!」「頼むから止まってくれ!」・・・・・おかげで声はガラガラ・・・喉が痛いぜ・・・・・「威厳のある素敵なお母さん」はどこへやら・・・・我が班の子供たちにはどんなお母さんに映っていたのでしょうか??ちょっと、心配。(^^;;;

よその班にいた我が娘といえば、通りすがりに「おかあさ~~ん!」と手を振って行く余裕。私が子供の頃はお母さんが学校行事とかで学校へ来るのが照れくさくて"他人の振り"してたもんだけど家のこにはそういう意識はないようです。これが当たり前なのでしょうか?明日、娘が学校でからかわれなきゃいいけど・・・。

そんなわけで「俄センセイ」はおおわらわの1日だったのです。やっぱり"センセイ"はむいてないわ・・・・
それでも最後に「楽しかった」といってもらえるとなんだか嬉しくて「また来年もやろうかな」と思ってしまったりもするのでした。

'99.2.14 バレンタインデー

大体が本気で一番好きな人にだけは死んだって「好き!」などと口にだしていえない私の性格。その昔、本命の先輩にさえ「どーせ誰からももらえないでしょ!」などと憎まれ口叩きながら「義理チョコ」を装い渡してたっけねぇ・・・
それでも思いだけはまだまだ純粋でかわいかったのよ(・・・って自分で言うなよな。(^^;;;)

結婚なんてしてしまえば昔は本命だっただんなだって既に「義理チョコ」の境地。それでも気は心と毎年準備だけはしておりまするが、だんなといえば「どーせ自分が食べるつもりで好きなの買ってきてんだろ!」・・・なんだ見抜かれてるじゃん。

さてさて家にはもう一人「女」がおりますが、この彼女わけのわからぬ小1のころからおませな友人に誘われて毎年この季節にチョコ作りをしています。とはいえ小4ともなると多少は恋心も芽生え始めるお年頃、今年こそは"本命"でもいるのかな?と「チョコ作って誰にあげるの?」と問えば「お父さんとお兄ちゃんとおじいちゃんとまーちゃん(いとこ)とおじちゃん」・・・ま、色気のないお返事だこと・・・・・
今年も既に作り終えお父さんに渡すはずだったんだけど・・・・なぜか作ってきた当日から毎日おやつ代わりに自分でせっせと手作りチョコを食べていました。「ねぇ、あげるじゃなかったの?」「まだ、たくさん残ってるもん」・・・結局彼女は自分で食べたかっただけなのよねぇ・・・まだまだ色気より食い気なわけね。

それでもってもらえる側であるはずの息子はといえば・・・こちらもまるでご縁がないようで情けないよなぁ・・・
どうも好きな子はいるみたいなんだけど"片想い"らしい。「同じクラスの子??どんな子??」「それは教えない!」けち!教えてくれたっていいじゃない・・・つまんないなぁ・・・・・

どうも、自分が今更"恋心"など楽しむうような歳じゃぁないもんで子供たちがどんな人を好きになって行くのかに興味津々になってる私です。だって、昔ナツカシ「ホンワカ」気分になりたいんだもの・・・・
子供にとってはとんでもなく迷惑な母親になりそうな気がする。(^^;;;;;;;;

'99.2.9 ♪せな~かあわせのブル~~♪

By 渡辺真知子・・・ふっるぅ~~(^^;わかる人います??
いや、話の脈絡にはあんまり関係のない歌かもしんない・・・てなとこで最近、ちょっと"じょーちょふあんてい"気味です。よくわかりませんが頭の中が勝手に混乱してます。

バイオリズムと言うのがありますけれどそのせいかどうかは別としてどーも周期的に妙にハイになったり意味もなくどっぷり落ち込んだりと自分の意志に反して気分が変わるんです。
ハイな時はどんな事でもいい方に考えることができるのですがブルーが入るともう大変。ハイな時にいい方へ考えられたことでさえ悪い方へ悪い方へと考え込んでしまって一人くら~~~くなってたりします。
で、そういう時に文を書かせるとぐちぐち、ぐちぐちとろくなことを書きかねない。ここ最近こんな状態。

早い話がライブへ行きたい!!!みんなと一緒に大騒ぎしたい!禁断しょーじょーのような気がしてます。だってぇ、3月までいろいろ、たくさん上田さんのライブがあるのにことごとくぜ~~~~~んぶ「没」!!天はわれを見放したぁ!(;_;)いやぁ、なんともしょーもないオチですみませんです。所詮私のストレスの原因ってこんなもんなのね。(^^;;;;;
「すっごくいいこと」の前振りだと信じてがんばろ~~~!!!
もうすぐ春だもんね!・・・・と誰か私を励ましてぇ~~~

ほら!ろくなこと書きやしない・・・・・

'99.2.1 今時の大学生

・・・なんてひとくくりにしてしまいたくもないんだけれど・・・・

"うちの大学"の卒業を控えたB4の学生にとっては今が一番忙しい追い込みの季節のはずなんです。
ところが私が勤め始めてから年々どうも卒業研究に対する彼らのいい加減さがひどくなっているような気がして少々やりきれない思いをしてます。

卒業論文提出の約1ヶ月前に当たる今ごろになっても自分の研究テーマをまるで理解してない輩が続出。データをとるのに測定の依頼を受けますがどういう目的でそのデータが必要なのかもわかっていないのです。「じゃ、何でこれの測定頼みに来たの?」「え~??先生が測定しろって言ったから・・・・」しまいには論文提出の前日になって今までのデータを持ってきて「スミマセン、これで何がわかるんですか??」って、あのねぇ、あんたは1年何を目的に"研究"してきたんだぁ!ここは小学校じゃねぇぞ!!二十歳を過ぎた"いいオトナ"がいちいち手取り足取り教えなきゃ何もわからないのかぁ?あんたの頭は何のためについてるんだぁ!・・・・・っと・・・・言い過ぎたかな??(^^;;;;;

それでもまだいわれるがままでもデータを取ってる奴はまだ良い方。中にはほとんど研究室にも顔を出してない奴もいるわけで「よく論文書いてるなぁ」と思いきや前年度の学生の論文の丸写し状態だったり・・・・こんなのが「大卒でござい」と大きな顔をして社会に出て行くのかと思うとなんだかなぁと思ってしまうこの頃。私のようなパートのおばさんに彼らの卒業の合否を決める資格などある訳もなく先生に「それでも卒業させるんですか?」と問えば「就職も決まってることだし、残ってもらっても邪魔なだけ」と言わんばかりの御返答。確かにねそれもわかるんだけど、後悔どころか「実験しなくても卒業できてラッキー!」とばかりに得した気なってるのをみるとついつい「社会に出て1度挫折すりゃいい」って思ってしまいます。ホントに一生懸命真面目にやっているごく少数の学生と同じ肩書きで世の中に出て行けるのを考えるとまじめな学生達がホントに気の毒に見えてきまうのです。

毎年新しい学生が来るたびに「今年こそは」と思うのだけれどドンドン"質"(あえてこういう表現をしてしまうけれど・・・)が落ちて行くような気がしてしまいます。これってたまたまうちの研究室に来る学生だけがそうなのか、うちの大学に入る学生だけがそうなのか、はたまたホントに今時の大学生はほとんどがこんなもんなのか良く分かりませんけど、こんな大学生になるんだったら我が子には高いお金払って大学なんていかせないぞ!

中にはアルバイトと奨学金で学費を自分で払ってる学生だっているんですよ。そういう学生の方がちゃんと研究に取り組んでるのです。「自分の意志で大学に来ている」学生と「親の意思で大学に通わされてる」学生の違いのように見えてきてしまいます。

こんなグチをこぼすようになったなんて歳とったせいかなぁ・・・・やだねぇ・・・・(^^;;;;;;;

'99.1.25 売れてる曲って・・・・

発売になったPiccadilly CircusのCDへのコメントを探して本屋の音楽関係の雑誌を片っ端から立ち読みしててみつけた投稿記事の中に「売れてる曲って本当に良い曲として売れてるんだろうか?」的な意見がありました。その方がおっしゃるには「曲を聴いて良いからではなくてこのアーティストが出したんだから安心、良い決まってるになっていないだろうか?それを否定するつもりもないけれど考えてしまう」このような内容だったかと思います。

売れてる曲っていうのは極端な話、聴きたいと望まなくてもテレビ、ラジオから流れてきます。聴きたいと望まない(聴きたくもないと言うことではない)のが私だけで「聴きたい!と言うニーズが多いから」でのことなんでしょうか?
そもそもどんな音楽にだって「不快感」は感じません。何度も聞えてくればそれなりに耳になじんでくるし、耳をふさぎたくなるようなことなんて絶対にないですもの・・・
でも、なんか違う。最近の曲は"流行歌"の名のごとく結局は流れて行ってしまって自ら望んで何度も聴きたいと思うこともないし、1年もすぎると忘れてしまうし、下手をするとどの曲が誰の曲でなんてこともさっぱりわからなくなってしまいます。実際、今ヒットチャートをにぎわしてる中にも区別がつけられないでいる歌手、曲たくさんあります。昔のかわいいだけのアイドルに比べれれば歌唱力も声量もしっかりしてるアーティストが多いのは認めるけれどみんな一緒に見えるって"没個性"の現われのような気もします。これって流行について行けないおばさんだから仕方がないだけなんでしょうか?世の中をにぎわしているのは10代、20代前半が多数指示してる曲だけっていう気がするのです。う~ん、それでもそういう世代には支持されてるからにはそれぞれそれなりの魅力があるのかもですが・・・少なくとも私にはなんの感動もすごさも感じさせてはくれない。だからと言って嫌いと言うのでもないけれど・・・

こんなおり、職場の学生に聞かれました。「大好きなミュージシャンがマイナーなミュージシャンでも売れて欲しいって思います??おれは売れるとその時だけのはやりで流れてしまうような気がして売れて欲しいって思わないんです。好きな奴だけが長く聞きつづけることができればいい」・・・・彼の気持ちは分かるけど・・・・世の中"売れない"とCDさえも出すことができず、コンサートもかろうじて人が集まる都会だけと言う現実を考えると確実に"聞きたい音楽"を聴く自由さえ奪われてしまうような気もするのです。彼にそう言ったら「あ、そうですよねぇ、おれだってついこの間まで新しいCDでてるのさえ知らなかったですもん」テレビ、ラジオで頻繁に流れなくてもCD出せるようなミュージシャンならまだいいよぉ・・・・私だっていつだってラジオ・テレビをつければ聞えてくるようなミュージシャンに惚れてれば変なパワーなんて要らないのになぁ・・・・・常々思いながらも"上田ファン"を辞められずに20数年・・・・一番聴きたいと思ってる頃の曲は"商品"としては一切残ってなくて 満足に聴くこともできないなんて・・・・あーー悲しい。
ファンなんざ好きな人の音楽を聴けてこそのもののはずなんだけどなぁ・・・・・マトモに聴けなくてもファンやめられないつーのはやっぱり"異常"なのか・・・・・

私の好みで「昔」の曲を聞かされてる娘。何の違和感もなく今と昔の歌を歌ったりしますが「BeatlesとかTULIPとか好き?」って聴くと「それはお母さんが好きな歌!あーが好きなのはSpeedと安室!」という返事が返ってきました。
感性の違いかぁ・・・・・・・・

'99.1.21 「Baby! it's all right」

今日はやっぱりこの話題!待ちに待ったPiccadilly CircusのシングルCDの発売日ですもの。

Piccaのライブへ2度でかけている私は実はこの曲は既に4回聞いていることになります。Piccaの曲として真っ先に聞いたのもライブのOpeningに演奏されるこの曲でした。
♪Baby! it's all right君は自由さall right~♪・・・・自分の思うとおりに生きてて良いんだよ。周りなんて気にすることないんだよ。この曲は私にこう後押ししてくれてる、そう思って聴いていた曲です。

"Piccadilly Circus"というバンドがどんなものかまったくの未知数のまま半ば強引に名古屋まで出かけたライブ。
その2ヶ月前にも同じ目的で名古屋まで来ていました。実は当時こういうことをやっている自分に対して「こんなことをやってて良いのか?」と問いただしている自分もいたのです。「自分の楽しみのためにここまでやるのはものすごいわがままなことなんではないんだろうか?ガマンできない私はいけない母なんではないだろうか」悪いことをしてるわけじゃないと開き直る自分の中に妙な後ろめたさを感じていた私でもありました。

この「Baby! it's all right」はどこかでウジウジ考え込んでいた私の沈んだ気持ちをいとも簡単に吹き飛ばしてくれました。「あなたはそれでいい!」なんだかそう背中を押してもらった気がしたのです。
という事でそれ以来思うが侭に突っ走っております。(^^;;;それもいいんだか、悪いんだか・・・・でも気持ちに張りがあるし今までよりもずっと楽しい!

先日のここにも書いたようにCDは電話の際に予約してあったしとカウンターで名前も名乗らず予約の控えもないままに「今日発売のPiccadilly Circusの"Baby~"を予約していたんですけど・・・」と言っただけでほとんど間もなくCDが出てきました。・・・要するに私だけなのよね、こんなの予約してたのは・・・・(^^;
買ったCDはジャケットを眺める間もなくすぐに袋にいれられてしまったし、「もしかして私が予約した分しか入れてくれてないかも・・・」なんて思ったこともあってCDを受け取った後シングルCDのコーナーのチェックに行ってしまった私です。と、そこにはあった!あった!たった1枚だけだけどちゃんとおいてありました。改めて眺めるジャケット。表はネット上でも見ることができたので知ってましたが裏を見て思わず顔がほころんでしまいました。そこにはレコーディング中らしきメンバーの写真など・・・上田さんの姿が真ん中あたりにあって・・・思わず抱きしめてしまいたいくらいいとおしい気持ちになってしまいました。なんなんだろうこの感情は・・・・ジャケットの中の写真のメンバーが一瞬なんだか自分の子供たちみたいな感じに思えちゃったんです。慌てて「おいおい!あんたが作ったCDじゃないだろ!」と自分にツッコミいれてしまいました。CDという無機質なものにこんな気持ちになるなんてびっくりしたぞ・・・・
んでもってついつい目に付くように一番手前のジャケットが良く見える位置にしっかり並び替えてきましたとさ。この曲をすごく可愛がってくれる人に買ってもらうんだぞ・・・なんだかそう語り掛けてしまっていたような・・・まったく私は何をやってんだか・・・・自分でもあほだと思う・・・・・。

肝心のCDですが、ライブで聴いた感じと違和感なくすんなり耳に届きました。へたな小細工なしにライブ感覚の一発勝負でとった音そんな風に聞えます。理屈なしに楽しい曲です。難しい理論などまるでわからないし、音楽的に語る能力などないのでそういうのは"詳しい方"にお任せします。でも、何度も何度も繰り返し聴いていたい心地よいCDです。

おすすめはc/wの「恋の道化師」のドラムです。ちっともパータン化されてないというんだか予測もつかないところにシンバルの「チン」が入ってたり・・・・計算されての音なのでしょうが気分で気ままに入れているような・・・・複雑さが心地よいです。表現力がなくてすみませんです。気になる人CD買って自分の耳で確かめてくださいませ。(^^;;;;

'99.1.19 鼻歌♪

ときどき話題にしてしまってる娘の鼻歌。これが聴いてると結構おかしい。

大体が「あんたの口はいつ休んでるの?」といいたいくらいしゃべってるか歌ってるかの毎日なんですが、お母さんの影響よろしくいっちょ前に「パソコンやっていい??」と言いつつ毎日のようにパソコンに向かう娘。目的はゲームがほとんどなんですけどね・・・(^^;このパソコンに向かっている間黙って聴いてるとずっと鼻歌を歌っているのです。

大概は今はやりの曲(SPEEDが一番のお気に入り)がとっかえひっかえ出てくるわけですがときどき♪ミ・ミ・ソ・・・♪とドレミで歌い出すのです。「ん??」と思って聞き入ってるとなんとゲームのバックに流れる音楽をドレミで歌ってる!!!(@_@)
そして最近のお気に入りが「Martha My Dear」。イントロ、間奏のピアノまでもドレミの鼻歌になってしまってます。「どうせならば歌うだけじゃなくてピアノの方も弾けるようになってよね。」などと思いながら聴いている私も私かぁ・・・・・・・

ゲームミュージックをドレミで口ずさみながら「ツーカード!」「おーし、ベット!もっとあげろ~~」とポーカーに興じる娘。ふと歌がハミングに変わった「ん????"She Said,She Said"!!??????」
やっぱり、この親にしてこの子ありなんだろうなぁ・・・う~~ん、こんなんでいいんだろうか???(^^;;;;;;;;

'99.1.13 CD予約

昔々TULIPのLPはいつも"予約"して購入してました。当時のTULIPといえば予約なんぞしなくても発売日には数枚必ずお店に入荷していたので必要がなかったといえばなかったんですが予約特典のポスターが欲しかったんですよね。

いつしかこの習慣はなくなり、暇つぶしにレコード屋さんへいった時に見つけたら買ってくるなんてふうになっていき、結婚してからはLPがCDに変わってしまったこともあって(しばらくCDのデッキさえ持ってなかった(^^ゞ)すっかりレコード屋さん(CD屋さん?)とは縁がなくなってました。

大体が私が買おうなんて思うLPはある意味"有名"にならないと入ってこないような情報を聞いて買いにいくようなものしかなかったんでレコード屋さんにいけば置いてあるのが当たり前というのが常だったんです。
初めて"取り寄せ"なんて経験をさせてくれたのがTHE ALWAYだったりします。TONYでさえ!???ちゃんとレコード屋さんに置いてあったのに・・・・これだって既に10年以上も前の話。

さて先日そろそろいいだろうと思ってPiccadilly Circusのアルバムの予約を申し込んできました。その時は拍子抜けするくらいにすんなり手続きしてくれたので安心していたのですが、数日後、そのCD屋さんからのTEL。
「予約されたCDですが、こちらに情報が入ってきてないんで、詳しく教えていただきたいんですが・・・・・」・・・・・・「やっぱりね」・・・・ついつい力が入って「EPICから2/20に出るんです。タイトルも"Piccadilly Circus"というんですが・・・」挙げ句「それはどこからの情報ですか??」とまで聞かれて「杉真理さんのファンクラブからです。杉真理さんが中心で集まったユニットで2年ほど前からライブとかやってるんですけど・・・・・」など延々と余計なこと?まで説明してしまった私。Piccadilly Circusの名前を聞いたことがなさそうな店員さんに不安を感じて「あの~1/21にはシングルが出るはずなんですけどそちらの方も入るかわからないですか??」と聞いたら「それも調べてみないとちょっとわかりません。」・・・・おいおい!発売日まで2週間もないんだよぉ~~。シングルは予約までしなくても手に入るだろうと思ってたのに、結局とうとうシングルまで予約ということにしてしまいました。初めてだぜい、シングル盤の予約なんて・・・(^^;;;;;;;

ネット上でPiccaのCDだぁ!!と盛り上がってたんで世間一般への情報の浸透の無さを改めて感じてしまって複雑な思いをしています。そりゃさぁ、今、売れ筋のミュージシャンに比べれば"無名"のバンドなんだろうけどさぁ・・・・CD屋さんの認識がこれじゃぁ、いくらいいものができたって世間には届かないじゃないのよ!特定ファンの内輪受けだけで終って欲しくないぞ!と思うこの頃・・・・
Picadilly Circusカッコイイとおもうんだけどなぁ・・・・ファンの贔屓目かなぁ・・・・・もっともっとたくさんの人に耳を傾けてもらいたいなぁ・・・私の力じゃどうにもならないことだけどね。

そんなわけで今月のスローガン「みんなで買おうPiccadillyのCD!」(爆)

'99.1.8 始動開始

お正月気分ももうおしまい。きょうから子供も私も学校が始まります。

天気予報どおり、きのうから富山は雪が降り始め今朝起きると30cmほどの積雪。よりにもよって「なんでこんな日に雪なんだよぉ~~」とまだ、体が冬休みのままの私は朝から憂鬱。昨夜から「雪だぁ!雪だぁ!」と犬のように喜んでいるのは娘だけです。
その娘、準備万端整えて学校へ出かけたはずが暫らくすると電話をかけて来ました。「おかあさん、内履きズック忘れたから持ってきて」・・・・・「バカヤロー・・・」我が家と学校は目と鼻の先とはいえこの積雪の中です。玄関を出てまずはため息。降り積もった雪の重みで木の枝が垂れ下がり通り道はフカフカの雪で唯一子供が残した足跡があるだけです。「あー出かける前に一仕事だなぁ・・・」昨年は積雪が少なくて楽をしていたのでうっかりしてましたがこの季節「雪かき」というのが朝の定番の仕事になるのです。
出たついでとスコップで木の雪を払いのけ、通り道の雪を少しよけましたが上着のポケットに雪が溜まるわ、頭から雪をかぶるわで「こりゃ、本格的に装備して出直さなきゃ」といったん家に入りました。と・・・家の中はあったかいし再び出て行く勇気が萎えてしまって・・・・こんなことしてます。(^^;;;;いえ、ちゃんと雪かきしなきゃ仕事へも出かけられないんですよね、車が出せない状態だから・・・・
さて、雪国の必需品"ママさんダンプ"を引っ張り出して本格的に雪かきを始めるか・・・・・と仕事初めのきょうは朝からフル回転です。

これだけ降ったら今週末もSKIかな?雪を見るとちょっぴりSkierの血が騒ぎ始める私でもあります。
さて、通常生活モードに切り替えなければ・・・・・

'99.1.5 初滑り

ここ数年年末年始はSKI場で過ごしていたせいもあって年末のクソ忙しい時から「SKI!SKI!」とうるさかった我が娘。北海道などはかなり雪が多いようですがなぜか今年富山はさっぱり雪が降らず、「雪が降ってないんだから滑れないよ」とごまかしていたのですが(実は人口雪で滑れるところは滑れたりする(^^ゞ)30日の夜になってとうとう今シーズン初積雪となり元日早々近くのSKI場へ行ってきました。

実は年末ダンナも息子も風邪で寝込んでおりまさかそんな体調で「行く」と言うとは思ってなかったのですが娘のこととなると無視できない我がダンナ。お天気が良かったこともあってせっせと出かける準備を始めでかけてしまったという・・・
SKI場は何とか滑れる状態ではあったもののやっぱりまだ雪が少なくあちこちにブッシュがみえておりました。それでもリフト4本だけ滑ってきました。(^^)vこういう時は地元というのは便利です。気が向いたらふらっとでかけて気が済んだらさっさと帰ってくることができるなんて東京から出かけていた頃に比べればなんという贅沢なことか・・・

若い頃は「あんたがSKIやってるうちは嫁にはいけない」と周りから散々言われるくらいSKIにのめり込んでいた私も子供が生まれてからはすっかり自由を失いSKIへの情熱も半減。年に2,3回滑ることができればいいっかぁというていたらく。おかげで体力はぼろぼろ短いリフト1本分をノンストップで滑ることさえも息が切れてしまってできないという情けないSKIERになってしまいました。これじゃイカンと毎年思うもののオフトレに励むくらいの気力ももうないしねぇ・・・・そのうち子供に言われるんだろうなぁ「お母さん遅いから先行くよ」それも悔しいぞ。

正月早々言い分が通ってSKIができた娘は大満足でしたが、風邪ひきを押して出かけたダンナは案の定次の日再び熱を出して寝込んでしまう始末。だから「やめとけば」って言ったのに・・・・自分の体よりも娘の機嫌のほうが大事なんだわね。まったく父親ってどうしてこう娘にはめろめろなんだろうねぇ・・・・家だけかしら?それともどこのうちも似たり寄ったり???娘をお持ちのお父様がたいかがなもんですか?

'99.1.1 昨年の今ごろは・・・・

みなさま、あけましておめでとうございます。

去年の始まりは八方尾根スキー場でのCount Downライブでした。家族に見捨てられ(家族を見捨てて!??)上田さんと同じ場所からの1年のスタートでした。過ぎてしまうと1年なんてあっという間だったはずなのにスキー場での出来事はもうずっと昔のことだったような気がします。その頃はまだ「上田さんのこれから」なんて何にもわからなくて、とりあえず2月にPiccadilly Circusのライブがあるということだけが頼りでした。これから先の活動をどこにどう問い合わせれば良いものだろうかそれさえもわからずに再び"行方不明状態"になってしまうことを恐れて焦っていました。
ところが1年過ぎてみると・・・・なんと自らHPなんぞアップしてしまって上田さんの活動情報を発信している自分がいました。世の中どこでどう転ぶのかなんてわからないものです。
もともとは"熱しやすく冷めやすい"タイプで、夢中になっているうちは寝食忘れてでも没頭してしまうのですがいざ冷めてしまうとパッタリとやる気がなくなってしまうので今まで続いている自分が不思議だったりします。

今年の抱負はなんて意気込みは無しにこれからも「風のむくまま気の向くまま」をモットーにのんびりやっていこうと思っています。
ということで今年もまた、私の自己満足にお付き合いいただける方がいてくださると嬉しいです。

この1年が皆さんにとっても素敵な1年になりますように・・・・・
そしていよいよ、今月デビューとなるPiccadilly Circusにとって、それから上田さんにとっても最良の年になりますように!!!!