2013年7月 3日

TULIPツアーファイナル

他のSNSのblog等に書き散らしてることもあってここも更新してるつもりでいましたがあーらほったらかし・・・汗1

前回の記事のあとアビーロードへ行き、フォーラム、大宮、銀座SWINGへ行きそして昨日TULIPのツアーファイナル福岡へ・・・
DSC01673.JPG原点はやっぱりTULIP。メンバーはまだ皆さんお元気なので最後最後といいながらこうやって復活を繰り返してくれてるといったいいつが本当の最後なのかわからないのだけど・・・
アーやっぱりあれが最後だったのかなぁなんてあとで後悔したくなかったので40年来の念願だった"博多でTULIP"体験してきました。

きっと競争率が高かったであろう先行チケット。届いた座席は1階4列・・・まさかこんないい席が届くなんて自分でもびっくりだったファイナル。7回参加した中で近距離で一番ちゃんと上田さんが見えて音のバランスも違和感のない場所だったのが最高のラッキー!前回銀座の上田さんの笑顔が素晴らしすぎてそれもあってかさすがに大ステージの上田さんの表情が堅く見えてしまったのはちょっと残念ではありましたが~TULIPの中での笑顔だけはぜったーい富山の方がよかったもんね!なんて・・・思いながら・・・
毎回ぐだぐだで笑いを誘う姫野さんのMCとそこに突っ込む財津さんの図がなかったのもちょっと寂しかったけど客席からの歓声、声援はたくさんだったしステージはとても皆さん還暦を越えておられる(あ、宮城さんだけは違うけど)とは感じさせないパワフルな演奏を聞かせてくれてとてもとても楽しいライブでした。あ、メンバー紹介はやっぱり「蒲鉾屋の息子!」でした。笑・音符

"特別"といえば特別だったのはツアースタッフの紹介とこれまでTULIP LIVEを支えてこられた岡田英次さん、林さんの紹介があったこととツアー後半♪私のアイドルだったり♪あの娘は魔法使いだったりしてたアンコールが両方演奏されたこと。そしてその中に今までやらなかったことがない♪夢中さ君にをやらなかったこと・・・やらないはずがない・・・誰もがそう思ったと思うのです。♪夢中さ君に・・・いつもはない3回目のアンコールでやって40周年40回目のファイナルLIVEを終えました。客電が一度はつきライブ終了のアナウンスが流れてからのアンコール。本当はもっと感動的なものになるはずだったったのになぁ・・・アナウンスの間もスタッフは撤収ではなく上田さんのマイク位置のチェックとかやってるし(笑)・・・なんだか全てが予定調和で終わった感がいかにもTULIPらしいなって冷めた目で見ていた私はやっぱりほんとうのTULIPファンではないのかなぁ。なんて思ったり。

私の中では上田さんのソロもいろんなユニットもそしてTULIPも同列。決してTULIPだけがその中で特別ではないということを改めて感じたライブでもありました。ただただ長くてハードだったツアーが何とか無事終わった安心感はありましたが・・・(上田さん、いろいろありましたもんね・・・なのにさらにまたどんどん別のライブやっておられたし・・・毎度のことながら・・・)

TULIPが終わったからといって上田さんはきっとこれからも変わらない・・・私のリズムも変わらないこれからも今までのように自分のペースで上田さんに会いに行くだけ・・・その中にまたいつの日かTULIPも加わることもあるのかも知れないけれど・・・あえて言うなら私が本当に会いたい上田さんは別のところにあってたぶんこのままかなえてもらうことはないだろうなということのほうがずっと悲しいんだけどね・・・

一番嬉しいニュースだったのは会場で配られたリーフレットのTONYのBlue GrayのCD化決定!かな・・・TONYももう一度生で聞きたいバンドなのだけれども・・・CD化されてない曲たちで聞きたいのがいっぱい、そしてU-BANDの曲たちも・・・

・・・取り留めない話になってきたのでおしまい。
LIVEの話よりも観光話の方がいっぱい書きたいことあるかもしんない~~

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