2010年5月 9日

若冲展

母から招待券をもらったので県立水墨美術館に行ってきました。
"なんでも鑑定団"でよく出てくる名前というくらいで詳しいわけではありません。
友人のお嬢さんがこういう美術品が好きで大学で専攻してるということで話に出てきたこともあって興味もあったので・・・

若冲のもの自体は十数点。ガラス越しに見る掛け軸や屏風。ちょうど学芸員の方が解説されていた時間に行ったので一人で見てくるよりは得るものがあったかな・・・でも、正直、すごい人的な先入観を持って期待しすぎていたせいか思ったほど"感動"が無かったのは見る目がないってことかしら??

それよりも常設展示されているらしい現代水墨画の横山大観の軸に惹かれたし、何よりもずっと見ていたいと思ったのは斉藤宗という方の「老宴(月光)」(最近の水墨美術館主催の展覧会で入選したものらしいです)という大作だったりした私です。

美術品って人がいいというものが自分を感動させるかというと必ずしもそうではなくあくまでも自分の好みでどう感じるかが大切だと思うのでした。

塩沢で見た野の花館の外山さんの絵のほうが好きだな・・・

さ、連休も今日でおしまい!仕事かと思うとちと憂鬱にはなりますが、頭を切り替えてまた日常に戻ります。来週末はSLVだし~~~笑・音符笑・音符音符

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