2009年2月 6日

緊張!

人生3度目の面接でした。
今の仕事先の面接は拍子抜けするくらい簡単で人を見極めるというよりも既に採用は決まってるからすぐにでも来て!的だったのですが今回はかなり本格的。30年前に受けた新卒就職試験並みの雰囲気。

あれこれ今までの経歴を聞かれ、しかも今仕事があるにもかかわらず応募しているので最低1ヶ月後ではないと移れないハンデを伝えたうえでの面接なので現在の仕事についても結構突っ込まれどの程度まで話していいものか判断が難しい分なお緊張も上乗せ。どっと疲れました。

転職前提でこの話に乗ったのも少なくとも今のところよりも技術者としての待遇もよさそうでプロの中でやれそうだということが一番大きいのですが・・・
正直「やっぱり会社ってこれが普通だよな!」という印象です。若かりし頃に勤めていた会社がそうであったように・・・今の派遣先は有名会社なわりになんか違う・・・改めて感じた次第。

世の中派遣切りのニュースで持ちきりだったりしますがそんな中今の職場を切られるわけでもなく、逆に契約社員としての本採用のお話も内々にお伺いいただいているのを蹴って新規に派遣の採用募集しているところに滑り込もうなんて贅沢この上ない話かもしれません。こんなおばさんなのにこんな話をいただくこと自体恵まれてるなぁと思います。年齢的にどんどん採用条件が下がっても不思議はないのにそれもないなんて。

正式な結果は来週いただくことになっていますが担当の方の内々的なお話では採用の方向でおしていただけるとのことです。もちろん他にも応募しているところがいくつかあるらしいのでどんでん返しもありかもしれませんが・・・
決まったら決まったで今の派遣会社に契約終了のお願いを言い出すのだけがちょっとハードル高いのですが(派遣先に魅力はなくても派遣会社自体に不満があったわけではないので気持ちよく去りたいじゃないの)定年までまだ10年はあると思うとやっぱりここは自分が良いと思ったところで仕事がしたいのでドライに考えなければと思います。

面接を終えて家に帰ってつけたTVでは県内の派遣切り事情の特集のニュースをやっていました。
全国的に流れているニュース同様、やっぱり人員削減のあおりを受けている人たちは多いようです。そんなことを実感として感じられないのは本当にありがたいことです。と同時に自分の選んだ職業があとあとまでこんなに役に立つことになろうとは!と・・・芸は身を助くじゃないけれど、化学好きでよかったぁとこんな年になって思うのでした。


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